キタジマ式酵素健康法

食べ物だけで如何にして生涯を健康で生きていくかを検証する。

東北大大学院医学系研究科の発見

2017年02月09日 00時06分47秒 | 健康管理
脂肪肝から胆石形成、解明=新治療法に期待―東北大
時事通信社 2017年2月4日 15時32分

 肝臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になると胆石ができやすくなる仕組みを解明したと、
東北大大学院医学系研究科の山田哲也准教授らが4日までに米消化器病学会誌に発表した。
肝臓の血流が減少して酸素が不足し、胆汁の濃縮、胆石の形成につながるため、
酸素不足への対処が新たな治療法になる可能性があるという。

 胆汁は食物に含まれるたんぱく質や脂肪などの消化液で、肝臓で作られ、
胆管の途中にある胆のうに蓄えられた後、十二指腸に流れ込む。

胆石ができるのは胆汁に含まれるコレステロールが増え、
溶けきれずに結晶となるのが主因。
 マウス実験の結果、肝臓が酸素不足になると「HIF―1α」と呼ばれる遺伝子が働き、
肝細胞から胆管への水の通り道となるたんぱく質「アクアポリン8」が減少。
胆汁の水分が減って濃縮され、コレステロールが結晶化することが分かった。

胆石患者ではHIF―1αがよく働いていることも確認された


無双原理から見れば体内に出来る石は、

「陰性の物質が凍り付いて出来る」と言われています。

道路が凍ると車が通れなくなれば塩化ナトリウムを撒いて溶かします。

この原理を応用すれば体内に石は出来ないと言われています。

世界中が減塩ブームです。

動脈硬化も石のうちだとすれば減塩が病を作っているのかもしれません。

陰性食品の摂り過ぎに減塩すれば・・・・

30年以上減塩せずにいるのに異常ないのは何故だろう?

陰性の草ばかり食べる牛小屋、馬小屋には塩桶が備えられて食べさせています。

腸内結石を予防するために。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 我が家に春が来ています | トップ | 模範になる日野原先生の生き方 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

健康管理」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。