とうにクリスマスを過ぎて

クリスマスがもう終わった〜っと思った瞬間に思いついたタイトルです。
他意はありません。年末にはタイトル変更か?

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小説「穴」を読む。

2017-02-12 16:56:51 | 日記

姪っ子のユウが「穴」という小説の文庫本を持っていたので、借りて読んでみる。
少年が刑務所(のようなところ)を脱走する話。
なんだけど、話の中盤まではやや退屈気味で推移します。

ところが、少年たちが脱走するところから、話にドライブがかかって、
そのうえ、退屈気味に挿入されていたエピソードが、
ざわざわと一気にまとまりをみせていきます。

読後感のなんと爽やかなこと。
これはこども向けのお話だと思っていたら大間違いです。
ぜひ一読をお勧めします。
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