とうにクリスマスを過ぎて

クリスマスがもう終わった〜っと思った瞬間に思いついたタイトルです。
他意はありません。年末にはタイトル変更か?

葡萄のかげに月かたぶきぬ

2017-06-28 22:59:12 | 日記
幼きは幼きどちのものがたり葡萄のかげに月かたぶきぬ

佐佐木信綱『思草』

幼い者は、幼い者同士で夢中になって何かを話している。そこは葡萄棚の下であり、いつしかその葡萄のかげには月がかたむいた、というのである。幻想的と言ってもいいだろうが、どこか西洋風の童画といった趣である。話しこんでいる子どもたちは、あるいは衣服をつけていない西洋絵画の天使のような雰囲気さえ持っていようか。
(『近代秀歌』永田和宏著より)
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