とうにクリスマスを過ぎて

クリスマスがもう終わった〜っと思った瞬間に思いついたタイトルです。
他意はありません。年末にはタイトル変更か?

母の手と光のなかを交差す

2017-05-14 17:26:34 | 日記
すだちの数を分けあいながら母の手とわが手が光のなかを交差す
                 
中津昌子『むかれなかった林檎のために』

あんなにも近い存在だった母を、少し遠く感じるいま。
母の人生とわたしの人生は別々に流れているのだけれど、
それでも、ふと交差する一瞬がある。
交差する手が光に照らされて、背負われた昔がよみがえる。

お母さん、いつもありがとう。
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