岩石探訪

行って見て触れて楽しむ石との時間‥そんな日々を過ごして約1年。石は奥深く美しい!ということに気付いてしまったのでした。

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高松・屋島

2017-04-28 20:58:05 | 日記
とある用事がありまして、今年の1月に高松へ行くことになりました。

初めての高松、源平の合戦で有名な屋島ははずせないと、アクセスやらなにやら調べていたら、なんと屋島は地質的にも有名なところだったんですね!!へ〜〜〜〜っ!

なにせ石好きになってからまだ1年ほど。知らないことがいっぱい!いや〜楽しいなぁ。

この台形の形、「メサ」というんですね。



基盤が花崗岩、中腹から上部にかけて凝灰岩が堆積、最上部には讃岐岩質安山岩、サヌカイトの登場です。

http://www.yashima-navi.jp/nature/

花崗岩は風化しやすくサヌカイトは硬い。地質による侵食や風化の違いが、この形を生み出しているんですね。

ちなみに頂上からは瀬戸内海が一望できます。穏やかですね。この海でどんな戦いが繰り広げられていたのでしょう・・・



さて、ポツポツ下山しますか。帰りは弘法大師も歩いたと言われる遍路道を通ります。

http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/midokoro/midokoro4.html

何気なく進んでいくと、これは板状節理?!マグマが冷える時に板状に節理が入ります。



サヌカイトですね。



わー、細かくなって。



そして驚きの光景が続々!





通称、畳石といわれています。



板状節理祭り⤴︎⤴︎







ん〜、水墨山水画の皺が何を表現しようとしていたのかがよく分かります。


タイミングよくこられました。





撮りすぎてしまいましたかね。祭りの後・・・の心境です。



次の日は仏生山へ!


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