大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

恒例の箱根へ

2012年10月31日 | 島暮らし・街暮らし
昨日は朝6時30分に家を出て着いたのが8時前だもんなあ。

13時間だよ。

ヨーロッパまで飛べる時間がかかるとは。
まあ、運賃の安さには代えられない。

さて、今日は恒例の箱根の前にむさ苦しい髪を切りに行った。
10時30分なのに何と18番目だった。
客は当然俺みたいなタイムフリーのリタイア組。

いやいや、この世代の連中の消費活動が今の日本の支えになってるのが良く分かる。
精々あちこち遊びに行かないとなあ、と言ってもほとんど田舎暮らしだが。

のんびりした出発だったし、小田原城でも歩いてみよう。

堀端の蕎麦屋で天ざるでも食べてからだな。

結局は下のミニ天丼と掛けそばとミニ白玉ぜんざいのセットにしてしまった。



1,300円だが、まあまあの味で満足だった。

結構知られた店らしくて、山友のS氏と一緒に入ったんだった。
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「ツル茶ん」でランチ

2012年10月30日 | グルメ
最初どちらか片方だと思ったが、今日もステーキでと言ってしまった



ステーキ焼き過ぎ!


古色蒼然その物


まだ龍馬伝かよ



またまた「ツル茶ん」だよ。
今日は迷わずランチ。

何せボリュームがある上にスープ・紅茶付きで780円は安かろう。

ちょっと焼き過ぎのステーキのシパシパ振りはいただけないがまあ良かろう。

ライスのお代わりは?と聞かれても、これだけあればもう十分。

場所はチンチン電車の正覚寺行きの思案橋下車。
降りて右に渡り、直ぐの通りのちょっと先の角を右に入り左手直ぐ。
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今日は「万葉」だ!

2012年10月30日 | 島暮らし・街暮らし






青砂ヶ浦教会だな


旧野首教会だろう

岸壁で結構な大きさのチヌが何匹も泳ぎ回るのを見ていたら万葉が到着。

居合わせた作業員に次の新造船はどうなってるか聞いたら、もう直ぐ出来上がるらしい。

どの航路に就航するのか聞いたら、万葉と同じ長崎-五島航路だと。

佐世保-有川航路には新造船は導入しないらしい。
航路が短いし客も少ないから仕方ないか。

久し振りの万葉だがさすがに乗り心地が良い。
同じ料金ならこの船に乗りたいが、なかなかままならなかった。

新造船が二隻になればそんな事を気にしなくて良くなるから早く就航してもらいたいもんだ。
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奈留島の「千畳敷」

2012年10月29日 | 教会巡り/島歩き










江上教会を終えた後、千畳敷へと向かった。
途中の権現山原生林へは入れなかった。

島の東海岸を南下して舅ヶ島海水浴場を目指した。
途中で朝仕入れていた幕の内弁当で腹ごしらえ。
奈留教会手前のCoCoマートで買ったがなかなか旨かった。

堤防下の階段で海を見ながら食べたが、
目の前の溜まり水の中に小魚が沢山泳いでいた。

一時間近く歩いて着いたが、直ぐ隣りが千畳敷だった。

海水浴場は砂浜と違い小石のだったのが珍しい。
おじいちゃんが小石をせっせと袋に詰めていた。

千畳敷は予想より広く、かつきれいな水平で美しい。
帰る途中の登りが一番の撮影ポイントだった。
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明日の奈留島で打ち上げ

2012年10月28日 | 教会巡り/島歩き
明日の江上教会と奈留教会で一応終了。

あと一つ南越教会があるのだが、
敷地での写真撮影や立ち入りが禁止なので行かない。

こんな所は上五島では皆無だったが過疎化の進み具合が凄い訳だ。

その内教会はあるが信者が一人もいないという所だらけになるのか。

下の叔母を送った後、若松の土井ノ浦から往復しよう。
あの土井ノ浦教会も見てみたいし。

七時間は行動できるから十分楽しめるだろう。

権現山原生林にナタオレノキがあれば良いのだが。
良く目にしていても名前の分からないのも知りたい。

花の名前は結構覚えたが、樹木と鳥はからきし駄目だからなあ。
鳥はまあ仕方がないが、樹木は真面目に覚えたら何とかなるはずだからなあ。

後は南にある千畳敷を見てみるか。
島のあちこちにあるが規模がデカそう。

帰りにお袋の顔を見て帰ろう。
俺があっちにいる間に熱を出してくれなければ良いが。
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教会の記事は帰ってから

2012年10月27日 | 教会巡り/島歩き
貝津教会から始めて五輪教会まで、
車での福江島と歩きでの久賀島を三泊四日でやり、14の教会を見て回った。

案内板の無い所が多くて苦労したが、
二つを残しただけで済んだからまあまあかな。

これらのアップは来月からやる事にする。
デジカメの写真を使うので自宅でないとできない。

一週間以内で片付けられると思うが、
田舎と違って時間を取られる事が多くて確約できない。

必ずアップするので気長に待ってください。

29日に奈留島の歩きをやって今回の教会巡りは一旦終了。

12月は教会コンサートとライトアップがハイライトかな。


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予想全部外れとはトホホ

2012年10月27日 | 野球
広島の五位・中日の優勝・西武の優勝、大リーグのオリオールズの勝ち上がり・カージナルス優勝とことごとく外れ!

まあ阪神が酷すぎたが、藤浪を獲得したのは明るい話題だが来年も厳しいだろう。

しかし、日本ハムも酷な事をやるよなあ。あれだけ大谷が大リーグに行くと言っているのに指名かよ。

どうもダルビッシュみたいに早く大リーグに行かせるとでも言って口説くのだろうがセコい!

もし獲得できて上手く育てば、またダルビッシュみたいにポスティングでボロ儲けしようというのだろう。

しかし、大谷がそんな事をすれば人間性を疑われて辛い目に遭うのが目に見えているんだから翻意するまいよ。

馬鹿な事をしたもんだ。自分達のダーティーさが浮き彫りになってしまうし、踏んだり蹴ったりだろう。
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27号から七ツ岳

2012年10月27日 | 九州・屋久島
狭い七ツ岳頂上


中央の植林地の向こうが入下山口


地蔵堂が直ぐに出てくる


案内板ではいろんな道がある


結構美味い水だった


嵯峨島行きの船が機関故障で欠航になり、 急遽登る事にした。

どうもこっちからが山頂は近そうな気がしたがその通りだった。

最初は自然林だったが直ぐに植林地の縁を歩きだした。

その後自然林を少し歩くと岩がちになり、その内ちょっとした岩場が出てきた。

その先に今度は一枚岩の谷側に外傾した3mほどのが出てきて、なかなか楽しませてくれる。

最後は垂直によじ登る岩場をこなして頂上だった。
景色は昨日のピークからのと同じだったからさっさと下山した。
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やり残した教会

2012年10月27日 | 教会巡り/島歩き
残念ながら二つ残してしまった。

嵯峨島教会と繁敷教会の二つだ。

前者は初日が海が荒れ、二日目が機関故障で、まあ仕方が無かったが後者は酷い。

何せ入り口が分からずに断念とは情けない。

初日に走って案内板が無く分からなかったから市役所で聞いた。ところがダストボックス対面の細い道とかちょっと?の返事。

そのダストボックスを二つ見つけたが違っていて再度断念。

昨日の朝、再度市役所に行って確認したら、今度は 行った男がいて判明。焼き物の何とか窯の案内板から入るのだった。

案内板を整備してないからこんな事になるんだと散々毒づいたが少しは整備するかなあ?

その点、新上五島町は立派に整備している。どんなに小さな教会でも案内板があるからなあ。

福江は有名な教会だけだから、どれだけの観光客が泣かされたんだろうか?

民間なら即案内板が立つだろうに。

結局もう一度行かなくちゃならないが女房と一緒に行くか。余分な金を遣わせられるぜ。
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七ツ岳は好展望でスリル満点!

2012年10月27日 | 九州・屋久島
左の槍っぽいピークで止めて引き返した



荒川方面


来た道と奥に父ヶ岳?


三井楽方面


頂上はこの二つの先


貝津港に行き船会社に念の為に電話したら何と欠航!

慌ててとって返し、七ツ岳神社奥宮に急ぐ。
何とか歩ける距離にあったから縦走もできる。

奥宮の先の登山口まで車で入り、石段を登りだして昔の奥宮から「巨木コース」で分岐へ到着。
歩き出して20分だった。

それから1時間10分で頂上三つ手前のピークに到着。
弁当も無く行動食の甘いのを食べて引き返した。
目の前の二つのピークを見てウンザリしたのだ。

    

岩っぽい痩せ尾根の歩きですこぶる面白いし眺望が抜群!
九州百名山なのも納得の山。

山王山は残念ながら足下にも及ばない。俺の百名山に入れた。



夜寝たキャンプ場から翌朝遠望した七ツ岳

   

    

  

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高浜海水浴場

2012年10月27日 | 教会巡り/島歩き











嵯峨島と貝津港の防波堤


日本一との触れ込みの高浜ビーチだったが、
うちの島の「蛤浜海水浴場」の方がスケールはデカいと思う。

想像より随分と長さが短い砂浜だった。これで日本一はなあ。
規模では無く美しさが日本一?それも砂浜なんだからどこも同じ風景だし。

松だと思うが小さめだが良いアクセントになっている。
直ぐ近くの小高い岬に上がったら貝津の港が目の下だったし、嵯峨島が目の前だった。

    

   

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武家屋敷と天測点

2012年10月26日 | 教会巡り/島歩き
この塀の石は貼り付けているから昔の姿ではなかろう



こちらは投げられるから昔の姿かな?


天測は所々でやったんだろうか?


素晴らしい測量技術だ!

朝市の立つ近くにあった

朝食を済ませ、小雨の中を宿の近くの武家屋敷に行ってみた。

なかなか良い塀の雰囲気だ。

塀の上の石は敵に投げる為に置いていたとかだが本当だろうか?

石は握り拳大だからまあ説得力はあるが。

伊能忠敬は当然五島にも来ており、天測したらしい。公園の一角にあった。

この福江で忠敬の右腕の部下が病で死に、宗念寺という所に葬られている。

しかし、忠敬の測量値が現在のそれとそんなに違って無いのに感心する。


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王直の六角井と明人堂

2012年10月26日 | 教会巡り/島歩き










車で二泊したがさすがに疲れてきたし、アルファ米を食べるのも飽いた。

髭もむさ苦しいし風呂も入りたいという事で最後の夜は民宿にでもと電話したがなかなか繋がらないは、一人じゃ駄目とかで、素泊まりの旅館というのにかけてみた。

すると素泊まり二千円・二食四千円とかで即予約。そこで携帯の充電を終えたので今朝撮った写真を載せる。

有名な倭寇の首領王直にまつわる「六角井」「明人堂」。

共に橋の直ぐ傍にそう離れずにあった。

中国人が六角の井戸を作ったのは道教の関係かも知れない。

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役人のたらい回し

2012年10月26日 | 教会巡り/島歩き
参ったね、役人という人種には。

昨日の未整備の自然歩道の話だ。

最初の環境省の役人が“これぞ役人”という対応で呆れた。

どう言うかというと、要するに環境省がどうこう言える立場でないから県に伝えておきますよとの一点張り。挙げ句は実際の管理者は九電なんて事まで言い出す始末。自分がリードして“こうしましょう”というのでなく、とにかく話をどこかよそに持っていきたいだけ。

俺も“はい宜しく”などと大人しく引き下がる訳も無く、“それじゃあ、連絡する県の担当者の名前・電話を教えてくれ”と食い下がる。

聞き出した県の役人に電話して話すとこれまたのんびりしており、福江市役所の管理課が担当で例のごとく連絡すると言うから、“そんな悠長な話じゃないぞ、遭難でもしたらどうするんだ”と脅す。

暫くして連絡があり、久賀の役人に通れない旨の告知をしてもらうとの事。一番簡単な解決策だが、県・環境省が立てた看板がでたらめなんだというのを自分らが認める事になるのに恥ずかしいとも思わないらしい。

こんな役人ばかりなんだろうから東日本の復興もままならない訳だ。

草を刈る・枝を払う・道標を付けるなどが何で直ぐやれないかねえ。
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海上タクシー・久栄丸

2012年10月26日 | 教会巡り/島歩き
昨日の歩きは疲れた!

8時ちょっと前に歩き出して田の浦港に着いたのが3時ちょっと前。6時間は歩いただろう。

あまりの辛さに蕨の登り途中から牢屋の窄教会までと久賀入口から田の浦まで車に乗せて貰った。この島ではヒッチハイクOKだ!二回共一発で乗せてくれた。

さて港に着いたら定期船は2時35分に出た後だったから2時間も待たねばならない。乗せてくれたおじいさんが海上タクシー・久栄丸の船長さんを紹介してくれた。

朝一番で歩く俺を見て車に乗せてやろうとしたのに、浜脇教会に入ってしまったらしい。

山越えの件での役人のいい加減さで盛り上がり、政治や島の現状と暗い将来とかであっという間に時間が過ぎた。

折りよく五時前に四人連れのおじさん達が渡るというので便乗させて貰い、ヒッチハイクになってしまった。
この船の料金体系は1グループ当たり2000円。定期船が1日2便(奥浦発着)しかなく、料金480円だから使い勝手が良い。

何時でも乗ることができるから時間のロスが無い。4人なら一人500円。往復使えば脚代わりの車を千円で貸してくれる。但し発着は奥浦・田の浦。

詳細は電話:0959‐73‐0232へ


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