大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

皆さん、良いお年をお迎えください

2011年12月31日 | その他
大変だった今年も終わります。来年は良い年にしたいものです。

この雑文ブログに来てくれた皆さん、良いお年をお迎えください。

今年の一枚は層雲峡の「銀河の滝」です。




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今年の遊びベスト3

2011年12月29日 | その他

もう今年も殆ど終わりだ。

いろんな事があり過ぎた一年だったが、一応締めてみようか。

何といっても5月末で仕事を辞めてフリーになったのが大きい。
何せ何時でも何処でも行ける様になったんだから。

そんな中で弟の病気で田舎に帰る事態になったが、それも
結構楽しめたんだ。

さてそんな一年の遊びの中でのベスト3だ。

No.1 教会巡り
No.2 富良野岳から美瑛岳
No.3 安達太良の紅葉

で決まりだろう。

田舎の町には何と29もの教会があって、それぞれ敬虔な
信者達が維持管理しているのが凄い。
建設そのものを信者達の拠出金で賄ったというのがもっと凄い事だ。
その集落の規模によって当然規模も違っているが、その熱意は皆同じだ。
あの長い弾圧の中で密かに伝え続けた信仰だが、天下晴れてカトリックに
帰依して声を出して祈りを唱えた時の喜びはいかばかりだったろうか。
その高揚感が自分達の教会を造るという行動に駆り立てたのだろう。
28の浦と山中の一つの合計29の教会を歩いて訪れたが山歩きと
違って退屈な歩きも時折目に飛び込む風景や教会その物の魅力で
歩き通した。

富良野岳の花はそれほどの規模じゃなかったが、エゾノハクサンイチゲの
花畑を見る事ができたし、厭な歩きだろうなあと思っていた十勝岳が
まるで月面みたいなシュールな姿でなかなかに良かったんだ。
それと美瑛岳からの下山途中のポンピ沢の雪渓での事もあり、
忘れがたい山旅になった。

安達太良のボリューム満点の紅葉というか黄葉は凄かったなあ。
裏の方へ歩いたがどうも岳温泉方面の方が紅葉自体は良さそうだ。
それと西側に広がる荒涼とした沼の平とその先に見える磐梯山。
なかなかの物だったなあ。
今まで見た紅葉の中では涸沢、大雪に次いで素晴らしかった。


さあ、来年はどんな楽しい山や歩きが待っているだろうか。
怪我や病気などしないでまた一年元気で遊びたいもんだ。


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来年はニペソツだ!

2011年12月29日 | 北海道
格安レンタカーを見つけたから、相棒が見つからずに
行けて無かった「ニペソツ山」に行こう。

2日借りれば大丈夫だから、レンタカー代金は
一万位で済むだろう。

運転が嫌いだから、先にニペソツをやって
それから大雪でゆっくり遊ぼう。

海の日の後に行く事にしよう。
7月中旬までは雨が多過ぎるからなあ。
今年など三日間も雨で停滞させられたんだ。

今度はヒサゴの小屋まで黒岳からピストンしよう。
山中4泊か5泊で何とかなるだろう。

天人峡へ降りる道は藪道かつ泥道らしいから。
小化雲と日本庭園だけには行ってみたい。

食料が嵩ばるが乾物の利用を研究しないとまずいなあ。
高野豆腐と豆が重要。

北海道の山はこの食料問題が唯一のネックだなあ。
若い相棒がいれば最高なんだがなあ。

この夏の山だけ決めて後は成り行きに任せよう。
田舎との絡みもあるし。




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今年最後の整体

2011年12月29日 | 温泉/健康
本当は昨日で山を締めて行くつもりだったのだがなあ。

このところ結構歩いてるし、荷物も背負ってるから
手入れしておかないとまずい。

今日が最終だから客が多そうだ。

おー、なかなか感心な男子高校生だぜ。
座ろうとした座席のゴミを自分のバッグに入れた!

こんな人間ばかりだといいんだが、
山でもわざと捨ててるとしか思えない事があるんだから。

しかし、さすがに暮れの29日だなあ。
小田急の各停も結構混んでる。帰省客は少ないが。

今日は暖かくて大山が霞んでいる。
これじゃあ南アルプスなど見える訳無いなあ。

しかし昨日遅くに記事のリンク方法が分かったのは嬉しかったなあ。
マニュアルをちゃんと読まないからなんだがどうもやりたがらない。

あとは「山雑感」と「野球・スポーツ」を細分化しよう。
どちらも百以上の記事になってるから。

暮れと正月でやっつけよう。
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やった!記事へのリンク方法が分かった

2011年12月29日 | その他

やっとやり方が分かったぞ。

何だかトホホなオジンだが、これで少しは進歩した?

まずあの教会の写真集でやってみた。

教会名をクリックすればその記事に飛んで行くようにした。

今後は見せたい記事をリンクしてみよう。

 

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表尾根は中止した

2011年12月28日 | その他

朝起きて立ったら左足首に痛みがピリッと走り、
大事をとって中止した。

鷹ノ巣からの下山時にコキッとやったんだった。
丹沢はいつでも行けるからあせる事もない。

ブログの作り方を調べてみたが、どうもあの写真をクリックして
記事に飛ばす方法が分からない。
この機能を使えれば教会巡りなどを見るのに便利なんだが。

その代り、今日はNHK長野のフォトチャンネルをパーツに
加えてみた。
なかなか楽しい写真があるからいいだろう。



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今日は牡蠣のソテーとチンジャオロースー

2011年12月27日 | オヤジ日記
今日は久し振りのコック役だ!

女房が今日は忙しくて疲れ果てるというので
やってくれとの事。
たまには女房孝行しておかないとまずかろう。

という事でスーパーに行って魚を見てみたが
高いし、いいのが無い。
魚のから揚げに野菜の餡かけにしようと思ったが
牡蠣のソテーに餡かけにした。

ところが息子達が牡蠣嫌いなんでチンジャオロースーも
作ることにしたんだ。

これに玉子スープでも作れば充分だろう。

オヤジ用の和食も勉強しておかないとまずいんだが。

しかし昨日降りてきて後始末が大変。
ザックの中身を全て出して所定の場所に戻し、
結露したシートと濡れた夏用シュラフを干して
コッヘルも洗うなどやる事だらけ。

明日は日帰りだから少しは楽だなあ。
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巨人の大型補強なあ

2011年12月27日 | NPB
さっきヤフーの見出しにもあったが
これだけ補強しても肝心のクローザーは
どうするんでしょうかねえ。

他の5チームは一応絶対的な投手がいるが
巨人にはいないだろう。
久保は今年はそこそこやれたが球の力では
他の5人には負けるだろうよ。

おまけに来年は二年目のジンクスだってあるぞ。

というわけで大金をはたいて3人を取ったが
これで優勝100%とは行かないのが嬉しいぜ。

ホールトンや杉内で競った試合を作って、最後に
引っくり返されたり勝ち越されたりするゲームが楽しみ。

おまけにあの原クンが監督だし斉藤クンと川口クンが
投手陣の面倒を見るんだから思わず口元がほころぶ。
さらにあの岡崎氏がヘッドコーチだというんだから
嬉しくなるぜ。
どういう戦略を立てるんだろうか、楽しみだなあ。

最後はヤクルトが逃げ込めば面白いんだが。

巨人はいつまでも金で優勝が買えると思ってるみたいだから
当分泣きっ面を見ることができそうだよなあ。
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丹沢・表尾根で打ち上げだ!

2011年12月27日 | 丹沢

いよいよ今年も押し迫った。

カレンダー無関係のオヤジもさすがに
巷に流れたクリスマスソングやら
スーパーに流れる正月の歌を聴くと年の終わりを実感する。

それで明日で今年の山を〆る訳だが
山は去年から予定の丹沢・表尾根にする。

もう随分歩いていないからどれだけ崩壊が進んだか確認したいし、
尊仏山荘のヒゲさんの顔も超久し振りに拝んでみたい。

当然丹沢Bキップでヤビツから入るが、大人しく馬鹿尾根を
降りるとするかな。
小丸まで歩くのもカッタるいし、凍結しているだろうから。
アイゼンなど持ちたくないからなあ。

この頃は天気がイマイチですっきりした南アルプスを見ていないが
こればっかりは運任せだよなあ。

馬鹿尾根も海が正面に見えるのが唯一の慰めではある。
薄金色に照り返す海を眺めるとなんだか嬉しくなってしまうよなあ。

来年の初山は山おばさんのブログで見た「大雷神」を祀る祠
見に行ってみよう。
なかなか面白そうなルートだったから。

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冬山を快適に遊ぶには

2011年12月27日 | 山技術
ここでの冬山とは文字通り冬の山遊びで、
雪山では無いからそのつもりで。

例えば今回の鷹ノ巣山みたいな遊びを
快適にやるための二三の方法だ。

さて最大のポイントは“重ねる”という事。

衣類とシュラフを重ねて寒さから逃れる、
これが出来ないと辛いだけ。

衣類は分かるだろうから、シュラフについて書いてみよう。

3シーズンと夏、シュラフカバーを使う。
夏用の中に3シーズンを入れ、カバーを被せる訳だ。

もう一つは今回使ったシートだ。
これは薄いレジャーシートでもいいと思う。
これをマットの下から回して、足元を折り込めば完璧。

だからマットは半身では無く全身のを使う。
床からの冷却を防ぐのが重要なんだ。

それと小屋では靴下は厚手の物を履くこと。
床の冷たさは半端じゃないから。
殆どの小屋にはサンダルがあるから大丈夫だ。
万全を期したいなら自分で持参する事。
トイレや星を見るのにいちいち靴など履いていられない。

食事は零下では固形物は直ぐに冷めてしまうから汁物が良い。
荷を背負えるなら鍋料理がベスト。
すき焼きは材料が多いからモツ鍋が簡単でいいと思う。
市販のモツ鍋のスープとモツ、ニラとキャベツでOKだろう。
最後にうどんを入れて締める。

大事な水の事を忘れていた。
水場が凍結して使えない可能性が高いから最低2Lは
担ぎ上げる。
凍結していなければラッキーだが凍結していたら最悪。
溜まり水をレトルト品の温めには使えるだろうが。
2Lで二日を凌ぐとなると当然ラーメンは駄目。

パック詰めのご飯とカレーや丼物を一緒に煮れば
500CCの水で一食OK。

当然このお湯は捨てずに湯たんぽに使い、
翌日の煮るのにまた使い、捨てずに持って降りる。
非常時の最後の飲み水にするし、歯磨きやら手を洗うのにも
使えるだろう。

歩きでは500で充分だから最低2Lで凌げるだろう。

小屋でも零下3度以下になると凍結防止が必要で、
これにはレジ袋を二重三重にして入れておけば大丈夫だろう。
シュラフの中に入れておく手もあるがちと煩わしい。

今回多分零下3度程度だったと思うが少しシャーベット状に
なっていた位だったから、レジ袋で充分だと思うんだがなあ。

コースの選び方では分かってるだろうが、北から登って南へ降りる。
北の寒い中を歩けば汗をかかずに済むが南面を登ると汗をかく。
一番の理由は凍った道の下りを避ける為だが。
アイゼンを持って行きたくなければこのコース取りが絶対条件。

以上で寒い冬の避難小屋を使った山歩きを快適にやれるだろう。

朝や夕方の景色や夜の満天の星を楽しめるし、下山は日溜まり歩きでルンルンだ。

これに下山後の温泉とくれば最高の冬の遊びの完成だ。
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鷹ノ巣山耐寒訓練

2011年12月26日 | 奥多摩

安達太良山で知り合った山岳(やまたけ)氏と一緒にやった。

さすがに3連休の最終日だから山屋もそんなには乗っていない。
奥多摩駅には40名程度の登山客が降りた。
東日原では一桁の登山客が降りただけで静かな山だ。

稲村岩までのへつり道も道幅が思ったよりあり、アイゼンも
必要無かった。
我々二人の他には日帰り支度の中年女性と途中で追い越された
青年の4人だけで、下山者は3人Pと2人Pと単独1の6人。
ピストンのさっきの中年女性を入れて合計7人。
さすがに下山ではアイゼンが必要な所が多かった。
我々登りでは無くても何とかなった。

  

稲村岩が迫力ある 登る山岳氏 ヒルメシクイノタワ


2人Pが峰谷からというので水場の様子を聞いたら、しっかり
出ていたとの事で二人とも安心。
各自1.5Lしか持ってきていなかったから。

小屋に着いてすぐに水を汲みに行った。
それ程太い流れでは無かったが、充分使える量は流れていた。

   

水場 山頂標識 富士は雲の中 大岳山と御前山


さて問題の寒さだが、夜中の12時に外はマイナス8度で
朝の6時も同様だった。
山岳氏によると室温がマイナス3度だったらしいから、小屋の
中は5度高かったわけだ。
さすがに小屋はテントと違って随分と暖かいなあ。

お互いにあのNASA材料のシートをシュラフの上から掛けて
寝たが、俺は頭まで被った為結露したので途中で除けた。
山岳氏も外したが夜中に寒くなり再度掛けたら効果あったらしい。
シュラフカバーの上から掛ければ充分役に立つのが解った。

翌朝は残念ながら南アルプスは雲で全く見えなかったが、近場の
富士やら丹沢やら大菩薩などの他綺麗に見えた。
見えないと思っていたスカイツリーも木々の間からクッキリ
見えたが、これも葉が落ちている間だけだろう。

    

富士二題 大菩薩方面 奥に丹沢

富士は左下に見える新興宗教のだと思われる白い塔を入れたくないので
こんな構図になってしまった。


気持ちの良い長い石尾根を降りて、旅館の風呂で汗を流して
電車に乗った。

 

気持ちの良い道 どでかい霜柱(北面の巻き道)

2010年10月秋山の記事はここをクリック。

山岳氏の丁寧な記録はここをクリック。

 

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よく捕まえたなあ

2011年12月25日 | 政治・経済・社会
あの大井駅での注意して殴られ死んだ事件だ。

行きずり殺人なのによく容疑者を割り出したものだ。

おそらくやったのがヤクザだったんだろうが、
防犯カメラや目撃者がいたのかもしれない。

しかし、信号無視を注意するなど余計なお世話だよなあ。
それに怒って殴るのは言語道断だが。
実は俺もしょっちゅうやってるんだ、信号無視はさ。

だって車が来ないのにボケーッと待ってるなんて馬鹿らしいだろ。

信号というのは事故や渋滞が起き無いように設置してるんだぜ。

車が来ないんだから事故る訳も無く、待つ必然性が無いだろう。

逆に青でも車が来て止まりそうも無いのに歩いたらはねられるだけだ。

機械など信用しないで、自分の目で確かめて安全だったら赤でも渡れ、
青でも危ないと思ったら渡るなと孫には教えるつもりだ。
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寒気緩んだ?

2011年12月24日 | 奥多摩
今日は昨日と違って暖かい。
明日から奥多摩の鷹ノ巣避難小屋だから、少しでも暖かい方がいい。

少々暖かくても朝一番で見るから、南アルプスは大丈夫だろう。
今話題のスカイツリーはちょっと無理かな?

少なくとも鷹ノ巣頂上では無理だろう。
確か大岳山までしか見えなかったから、もっと左サイドの筈だから多分見えない。
石尾根でも方向的には可能性低いだろう。

意外と陣馬山辺りがいいかも知れない。
丹沢の大山なら確実だろう。

明日の登りは稲村岩尾根に乗るまでの沢沿いのへつり道だなあ。
アイゼンは万全を期して持参するしか無かろうなあ。
少しでも軽くしたいが凍結してる可能性があるから仕様がない。

昨日鍋割で使ったユニクロの裏がフリースのズボンは
汗を逃がさないから良くない。
冬用のズボン下に山ズボンにしてどうしても寒かったら
雨具の下を穿けば凌げるだろう。
歩く分にはそんなに寒さは感じないだろうが止まったら寒いかも。

夜は早めに寝るとしてシュラフの中にNASA材料のシートを入れて
直接体に巻いて寝てみよう。
これに湯たんぽで凌げると思うがなあ。
恐らく室内でも零下3度にはなりそうだから水もシュラフに入れた方が
良いかも知れない。

食事は朝晩カレーでOK。昼はラーメンで充分だ。

これが終わると丹沢表尾根で今年を締める事にしよう。
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八ッ場ダム復活!?

2011年12月23日 | 政治・経済・社会
まったく、まるで詐欺だぜ。

選挙公約の目玉を恥ずかしげも無く引っ込めるとは、そんな事をよくやれるもんだ。

ほとほと呆れるが、これに対して自公他も突っ込め無いだろうな。

しかし茶番もいいとこだよなあ、党としては反対だが政府に任せるなんてなあ。

前原よ、責任を取って政調会長を辞任しろや。

そんな責任も取らない連中ばかりだからどうしようも無いんだぞ!

国民を舐めるのもいい加減にしろ!!
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展望無しの鍋割山

2011年12月23日 | 丹沢
ただのトレーニングの山になってしまった。
晴れるどころか登り途中で粉雪が落ちてくる有り様。

コースは見違えるほど整備されていた。
二俣とミズヒ沢には立派な橋がかかっていた。
立派な橋といっても当然山の橋だが。
しかし前の丸太でも充分だと思うがなあ。

しかしこの大倉からの林道歩きでM氏のペースに合わせて
疲れた。
旧訓練所近くのあの銅像広場の後ろが木だけになっており、
驚いてしまった。
昔は笹薮だった筈だ。
笹が自然死してしまったんだろうか。

ミズヒ沢からの植林帯先の涸沢は深くなったみたいだし、
後沢乗越からの道で抉れているところがあり、相当に
痛めつけられている。

しかしこの後沢乗越から頂上への登りで足が上がらず参った。
バナナ一本とカレーパンだけじゃあちと無理だったか。
M氏はさっさと小屋で鍋焼きうどんを食べてくつろいでいたが、
待たせるのも迷惑だろうから残りのパンを食べて降りた。
まあ、凄い人気だったなあ、鍋焼きうどんは。

帰りはさっさと元来た道を降りて大倉をめざした。
朝に昔の近道を使おうとしたが無くなっていたので
確かめてみたが、やっぱり無くなっていた。
そのまま歩いたら結構な牧舎があって、牛の鳴き声が
聞こえていた。

バス停ではすぐ後ろにトレラン姿の若者が付いたので
どこから走ってきたんだと聞いたら、鶴巻から入って
大山から表尾根で塔ノ岳に出て大倉に下りてきた由。
38キロ走ったとか言っていたが、寒くてたまらないと
震えていた。

何だか食料無しでどれ位歩けるか訓練に行ったような
山だった。
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