大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

大鹿峠を越えて笹子へ

2010年03月28日 | 中央線沿線
2010.03.20(土曜)
半月ほど悩まされた膝痛も癒えたので元同僚のK氏とノンビリ歩くことにした。
急登、急下降のない道がいいので、甲斐大和から大鹿峠に上がり笹子へ降りる事にした。
いつもの通りに民家の庭先から登り始めたが、おばさんと出くわしたので軽く挨拶した。
しかし見知らぬ他人に勝手に庭先を歩かれるのは迷惑だろうに、嫌な顔ひとつしないのには
頭が下がる。
雪もなくのんびりと歩いて最後の急下降に入ったとたんに倒木が道を塞ぐ。
次から次と続きうんざりするが、雪と風が相当強かったのだろう。
降りついた大鹿峠は風の通り道なのでちょっと先の道で昼食にした。
今日はリハビリ初日でもあるし、お坊山はパスして直接笹子へ降りることにする。
目の前の滝子山南斜面を見ながらいつもの山弁当を食べる。K氏持参のビールを一杯もらうが、
ことのほか旨い。
昔降った時は送電線の下を歩いたのだがお坊山を巻く道に付け替えられていた。
降りついたのは道証地蔵から延びる林道だった。
道証地蔵手前にお坊山東南稜への登山口があったので次回歩いてみよう。
いつもの大通りにでると暑くてたまらない。20度と表示があるが日が当たっているので
25-6度はあったろう。
おとなしく笹一にも寄らず10分もしないで来た電車で帰った。
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