大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

カープ塹江の150キロの直球

2016年09月18日 | NPB
先日のデビュー戦でポカスカ打たれて防御率167と散々だった。

長野への初球真っ直ぐをレフトへホームラン。
これでパニクってしまい村田からアウトを取ったが6失点で交代。
防御率が6x3x9で162になった。

防御率は9回投げた時の自責点だから
こんなとんでもない数字になってしまった。
せめてあの後二人をアウトにしていたら
防御率は54で済んだんだがなあ。

さてこの塹江の将来性はどうだろうか?

150キロの直球はロマンがある?
それは無いと俺は思う。

大谷の164キロでも簡単?に糸井が
ライト前に持っていっただろう。

幾ら速い球でも打たれちゃあ駄目なんだよ。

それと反対に140キロでも空振りを取る
上原などのキレのある球があるだろう。

スピードガンの表示なんかより大事なのは
キレ=球の回転数なんだろうと思う。

それと球の軌道が結構重要だろう。
身長が2mと1.8mの投手だと単純に20cmも
リリースポントが違ってくる。
当然ながらそのポイントが高い方が打ち難い。

1.78mの塹江は普通に投げると低めは打ちごろで
先日のようにしっかり当てられてしまうのだろう。
その代わりに高目のボールだと空振りを取れる可能性が高い。

スイング軌道はバットのヘッドが下の斜めの円運動。
ボールは上手投げだと斜め下への直線運動。

考えてみたら良くバットに当たるなあと感心するが、
しかしだからこそ4割バッターがいないんだろう。

上手投げだと高身長の投手は低め、低身長の投手は高めの
球が重要なんだと思う。

塹江は直球を高めに投げて空振りを取るようになる事と
大きなカーブを覚えないと駄目だろう。

二回目の中日戦でも大島・堂上にはしっかり捉えられていたから
アウトはラッキーだけだったんだ。

スピンの効いた真っ直ぐと大きなカーブ。

これを物にできればローテーション入りできるだろう。

頑張って欲しいがどうなるだろうか。

下半身がどっしりしてるから期待しておこう。

佐々岡が育ててくれるよう祈るだけか。
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