大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

2006つま恋での「永遠の嘘をついてくれ」最高!

2016年12月07日 | その他
不思議な入り方をした拓郎に聴衆がとまどってる中で、
忽然と出てきた中島が最高レベルで盛り上げ拓郎が炸裂。
そして二人のデュオと怒涛のエンディング。

完璧な起承転結で聴けば聴くほどに生で見たかったと思う。
ライブの拓郎の面目躍如だが彼のライブの中での最高の一曲だろう。
この歳になって真面目に拓郎のライブを観て見直したが、
こんな凄いのをやってたとはなあ。
中島にとっても超満足なできだったろう。
前回このライブでの白眉は「落陽」だと書いたがあっさり訂正だ。

客席からの拍手が何だか面白いが、
聴衆の大部分を占める団塊の世代だからこその反応だろう。

こんな時代に生まれ育った俺達は素直に喜んで良かろう。




しかし、色々な事を思い浮かべさせる歌詞だよなあ。



ニューヨークは粉雪の中らしい
成田からの便は まだ間に合うだろうか
片っぱしから友達に借りまくれば
けっして行けない場所でもないだろう ニューヨークぐらい



という洒落た出だしから

最後の方の


傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいていてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに

たとえ くり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに
人はみな望む答えだけを 聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかったひとなどいないと笑ってくれ


まで中島の拓郎への頑張ってくれよというメッセージにジーンと来る。


中島の歌詞はスケールがデカイのが凄いが、
物語性が高いのにも脱帽だよな。
それとシンプルな白いブラウスとジーパンで直立不動で歌い
サッと去る姿の格好良さには参ったね。

二人にとっても最高レベルのライブセッションだったろう。

このライブを完全網羅したDVDが欲しいがセレクトしてるらしい。
かぐや姫と合わせて完全収録したのを出して欲しいもんだなあ。

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