大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

巨人がDeNAに負けた理由とは

2016年10月11日 | NPB
三戦全て観たがお粗末な戦いだった。
白熱した好ゲームで良かったとかの感想が多いが
俺はまあよくこんな試合ができるなあと呆れた。

最初にあの菅野が体調不良とやらで欠場しとのが
驚きの第一。

次に高橋が坂本を一番に持って来た事。

三番目に打たれてはいけない打者にポカスカ打たれた事。

他にも守備やらバントやら突っ込み所満載だが、
巨人の敗因をこの三点で見てみよう。


まずは菅野だが正直CSファイナルへのフェイクだと思っていた。
それが最終戦にもベンチ入りしてなかったのに???
まだ広島の初戦にとっておいた可能性はあるが、
幾らなんでもベンチ入りはさせるよなあ。
実際は投げられない状態=肩か肘の怪我の可能性が高い。
結構中5日とかで投げていたし古傷もあるしなあ。

しかし彼の欠場が直接負けに繋がった訳ではない。
むしろ負ける可能性が少なかったくらいだろう。
菅野の肝心な試合での頼り無さは特筆物だ。
今年も広島戦で何度も痛い目に遭っているから分るだろう。

巨人の一番の失敗は坂本を一番にした打順の組み換えだ!!!

結果を見れば一目瞭然だろう。

坂本で得点したのは一体幾つだ?

第一戦は1回の安打出塁からの1点・5回の四球からの1点・
     9回ホームランの1点 合計3点

第二戦は3回のホームラン・8回2塁打からの1点 合計2点

第三戦は生還は無し

5点も得点に絡んでるから上出来だろうか?

よく見ると坂本絡みの得点が全て1点という事だ。
後が続いてもたった1点しか取れなかった。
負けた初戦で1回か5回のどちらかで2点取っていたら負けは無かった。

では何故大量点を取れなかったのか?

答えは簡単で2番に打てない打者を入れたから。

初戦の亀井は1安打だが初回の送りバント失敗。
二・三戦の山本は無安打。

これに7-9が殆ど出塁しなかったのだから
坂本でチャンスを大きくできなかったし、
後ろの山本が安全牌ではチャンス拡大など夢のまた夢。
打線が2番で切れてしまったんだから大量点が入る訳が無い。

得点力を上げるどころか押し下げてたんだから笑う。

坂本が絡んだ得点は三番でも充分上げられたしもっと取れていたろう。

後ろに阿部・村田の方が無条件アウトの山本がいるより
マシなのは小学生でも分るだろうよ。

それが一年間一緒に戦ってきた首脳陣が分らなかったとは
呆れてしまうし不思議だ。
高橋や村田ヘッドは本当に考えたんだろうか?

これがこのCS1st敗退の最大の原因だ。

筒香やロペス・梶谷にホームランを打たれたのも
あれだけ注意しないと駄目だと分っててだからなあ。
まあこれも大概だが打線組み換えが一番の戦犯。

それにしても坂本より若い野手が一人も育っていないとは
巨人は暗黒へまっしぐらだな。

FAで補おうとしても大した野手はいないし、
獲れば獲ったで若手の働き場を無くすしで打つ手無し。







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