大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

羽田・旭川たったの7便

2017年06月20日 | 北海道
随分と減便になっていた。
昔はJAL・ANAで12便はあったんだからなあ。
今は何とJAL4便・ANA3便!!!
おまけにANAはエアドゥとのコードシェア。

羽田-旭川            旭川羽田

ANA  6:40-8:15   ANA  8:55-10:40       
    11:15-12:50      13:25-15:10
    17:20-18:55      19:35-21:20

JAL  7:50-8:25   JAL 10:15-12:00
    10:40-12:15      13:10-14:55   
    14:00-15:35      16:25-18:10
    17:50-19:25      20:15-22:00


ANAの6:40発には電車が無いから駄目。

旭川空港から旭岳温泉行きのバスは
  8:15 10:45 13:15 16:45
旭岳温泉から空港は
 10:20 12:50 15:20 18:50

ANAの第一便に乗ってもバスには間に合わないから
JALの第二便からが選択肢だが問題は空席状況。
これだけ便数が減ってれば朝昼便はほぼ満席だろう。
一番余裕があるのは最終便で帰りは朝便が狙い目だな。

金曜日の最終便に乗って旭岳温泉に寝て土曜で遊び、
日曜に帰ってくるという手もある。
これなら仕事も休みを取る必要も無いから、皆に
負担をかけなくて済むがちと勿体無い気はするなあ。

大雪の花で見たいのは裾合平のチングルマだけだから
この手で充分だし最悪はこの手か。

帰りは旭岳温泉ではなく旭川のゲストハウスに泊まって
あのホルモンの「炭屋」で栄養を補給して翌朝帰るのが
ベストかもだな。
そうすれば空港行きのバスも三便多いし。


      
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層雲峡ユース廃業!

2017年06月12日 | 北海道
参った‼

3月末で休館になっていた。

今日予約しようとして知ったが残念。

毎夏ここに泊まって遊んでいたからショック。

旭岳温泉のユースは高いし白雲の小屋まで遠い。

何だか一気に萎えてしまったな。

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夏山は大雪で遊ぶだけ?

2017年06月08日 | 北海道
結局どうやら従来の山スタイルでは無理。

一番ヤバイのは前に出す足が左右にずれる事がある点だ。
去年の暮れくらいからだが、山歩きには致命的な現象。

トラバースでの歩きで発生したら即滑落だ。

そのトラバースは山歩きには普通に出てくるし、
尾根歩きでも馬の背やらナイフリッジなどがヤバイ。

そうした道の無い山は滅多に無いのだが、
あの大雪のコースはほぼこのトラバースが無い。
あったとしても道幅が充分にあるから危険度が小さい。

黒岳から白雲・忠別やヒサゴ沼の小屋に寝て
のんびり散策を楽しめるから嬉しい。

7月の第一週に休んでいつもの層雲峡ユースを使って
遊んでみよう、
一番はヒサゴ沼まで歩いて天人峡へ下山だが、
白雲の小屋に寝て緑岳・小泉岳周遊から裾合平経由の
下山でも十分花を楽しめる。
今ならこれがベストなコース選択だろう。

もうガツガツした山歩きなど無理なんだし、
初心者コースで楽チン歩きに徹しないと駄目だな。
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ツバキの剪定

2016年10月13日 | 北海道
平凡な剪定だが何か混み入ってるなあと
切り出したら邪魔な木があった。

良く見たらネズミモチみたいでどうも
鳥が運んで来た種が育ったみたいだ。

やたら崖の傍だし何でここまで放置したんだ!と
呆れても仕方ないから伐採した。

殆どの庭に鳥が種を運んで大きくなった木があるが、
早い時期に切ってしまえば楽だしスッキリした庭なのに。

気付いたらさっさと切るべし。



ツバキの中に柑橘類が1本奥にシャリンバイ?がある
二つとも余分な物みたいで来年は除去してしまおう
 


ツバキの奥はナツツバキ
 

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双瀑台からの銀河流星の滝

2016年07月03日 | 北海道
銀河流星の滝は二度見ていたが対岸の観覧所・双瀑台からは
まだ見ていなかったから行ってみた。

20分ほど登るが空身ならどうってことないから
時間があったら行ってみた方が良い。

下からは見えない黒岳の頂上が見えるのが山屋には嬉しい。
やっぱり右の流星の滝より左の銀河の滝が美しい。
誰が見てもそう思うだろうが直線は面白くない。

歩き出して5分ほどの展望所からの眺め
  


双瀑台からの眺め
  

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旭山動物園の河馬など

2016年07月03日 | 北海道
いやあ今日はとんでもない暑さだ。
ベランダでスパッツと地下足袋を洗って死ぬかと思った。

北海道では朝夜は寒いくらいだったのが嘘みたいだ。

今回も花を楽しめなかったので他のを載せてみよう。
先ずは旭山動物園から。

河馬が泳ぐのを見たくて行ったがペンギンも可愛かった。
河馬の水槽は糞の藁屑で見通しが悪かった。
それでもさすがに楽しくて20分以上いたと思う。
予想通りに素早い泳ぎで見惚れてしまった。

園内は無茶苦茶に暑くて傘をさして歩いたが
28度ほどだったが体感では30度以上あったろう。

河馬の他には白熊やアザラシも面白いが
以前見ていたからそれほどでもなかった。



もう真夏その物の雰囲気だ


動物園から空港へのバスがあった(4/29~11/3限定)


お目当ての河馬
      

ペンギン・ヒグマ・アザラシ
  

白熊は水槽に入ってなかったしアザラシも円筒には入らずイマイチだった。
この動物園は入園料が820円と安いが昔は確か500円だった。
千円でも良いと思うが市民価格との絡みでそうもいかないらしい。
目玉は河馬・白熊・アザラシ・ペンギンかな。
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大雪山の残雪破天荒!

2016年07月01日 | 北海道

あまりの残雪であの有名な白鳥千鳥も形になってない



驚いた!

十回ほど歩いたが最高の残雪の量で
楽しみの花などほんの少しだけ。

去年の天候不順による不作に続きまたもや空振り。
6月の気温が低くて溶けなかったんだと。

帯状疱疹が軽かったからハードでない歩きならと
急遽飛んだがガックリ。

それでも今まで登ってなかった桂月岳をやったし、
紅葉谷と銀河流星の滝の展望台に登ったし、旭山動物園の
カバも見たし結構楽しんだ。

とにかく残雪が半端ないから花は海の日の連休辺りからだろう。

黒岳への道も半分は雪の上だったし、下りで十回は転んだ。
滑落しても笹のブッシュで気楽だったが参った。

詳細は帰ってからアップする。

旭川空港でWiFiが使えたので待ち時間でアップした。


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北海道でのガスカートリッジ入手法

2016年06月22日 | 北海道
雨ばっかりで練習登山もままならないが、
どうにか北海道は晴れてくれそう。

来週の29日から7月3日の5日間だが
ギリギリ晴れそうでどうにかニペソツが終る。

今の所は29・30が晴れだから2日までは
雨は降らないだろう。

予定通りにニペソツは前天狗で幕営して帯広に戻り、
高速バスで層雲峡へ移動。
ユースに寝て銀泉台から白雲の小屋に入り、
翌日久し振りに旭岳を越えて旭岳温泉へ。



ガスカートリッジをどうするか悩んでいたが
ニッポンレンタカーの営業所で売っているのを発見。
幸いにも帯広空港前店で扱っていたからラッキー。
先方へ確認したら誰でも販売してくれると。
まあ、ニッポンレンタカーを利用するのがマナーかな。
その内殆どのレンタカー屋で置くようになるかも。

千歳空港営業所、旭川空港前営業所、女満別空港前営業所、
釧路空港前営業所、 中標津空港前営業所、帯広空港前営業所

以上の営業所で扱っているから
利尻や駒ケ岳・樽前山などを除いた主な山に使えるな。


取扱いガスカートリッジ
EPIgas230レギュラーカートリッジ(G-7001) ¥529
EPIgas230パワープラスカートリッジ(G-7009) ¥680
EPIgas110パワーカートリッジ(G-7013) ¥486
PRIMUSIP-250Gノーマルガス(小) ¥486
PRIMUSIP-250Tハイパワーガス(小) ¥648
PRIMUSPG-110小型ガス ¥453


空港から即ニペソツへ向かえるから好都合。
大雪なら旭岳・層雲峡のロープウェイ駅でゲットできるが
他では無理だから山屋には大助かりだ。

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ニペソツ行きのレンタカーの予約終了

2016年06月07日 | 北海道
信じられないくらいの格安料金だった。

オリックスレンタカー帯広空港店で借りて
返却は帯広駅前店にした。
ニペソツだけで帰るのは勿体無いし、
白雲の小屋に寝て花を楽しむ為に働いてるんだから。

29-30でニペソツだから二日間借りるが、
免責込み・カーナビ・禁煙車で何と税込み7,200円!
7月からはハイシーズン料金で高くなるからなあ。
6月中にして正解だった。
当然軽自動車だが一人だし問題無かろう。

「たびらいレンタカー」というサイトから手配した。
6月までは安いから手配するなら今だな。



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今日は伐採が殆ど

2016年01月20日 | 北海道
5年振りの依頼だとかで伐採する木が3本もあった。

1本は枯れていたから楽勝だったが、
残り2本は生きていたから時間がかかった。

カリンと熱帯系の木が時間を食って、3時間半もかかってしまった。

カリンは2階の窓まで伸びていたから、
上から順番に切らねばならず時間がかかった。
おまけに家を傷付けないようにせねばならず結構手間だった。

熱帯系の木は水気が多くて切り易かったが根元では幹が重い為
切り終えるのに時間がかかってしまった。
普通に切って行くと鋸が動かなくなり、斜め上からも切り
楔型にしながら切って行った。
最後は逆方向から斜め上から切込みを入れて伐採終了。
今までで一番面倒だった。

チーフとH先輩の仕事を載せておく。


チーフの椿のビフォーアフター
 
左から椿・カリン(俺が伐採)・泰山木・キンモクセイ



H先輩のキンモクセイ
 

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百名山行脚 北海道編

2015年11月10日 | 北海道
北海道の山は9座。

利尻・羅臼・斜里・阿寒・大雪・トムラウシ・
十勝・幌尻・後方羊蹄

この内やったのは

利尻・羅臼・大雪・トムラウシ・十勝


北海道行脚のキモは車で移動だろう。

とにかく広くて交通が不便なんだから
車を使わないと効率が悪過ぎる。

車をマイカーにしてフェリーで入るかレンタカーだろう。

レンタカーも交渉次第で3週間とか借りられるかも。
それが出来ればそっちが楽だと思う。
車転がすのが好きならマイカーかな。

キャンプ場があちこちにあるから安く上げるなら
そこでのテントだろう。

ユースホステルで時々寝て洗濯や栄養補給・風呂だな。

山を楽しむには極力周回か縦走にしたいが、
阿寒(雄+雌)と後方羊蹄だけはピストンになるか。

利尻は沓形コースから鴛泊コース
羅臼は硫黄岳への縦走
大雪は旭岳からトムラウシへの縦走
十勝は富良野岳から美瑛岳への縦走

残りは普通のルートで歩く。

幌尻は幌尻山荘の予約が必要なのと沢の渡渉が問題。
客が多くて(ツアーも多い)なかなか予約できないかも。
それと増水したら沢を渡れないのを頭に入れてないと駄目だな。

大雪山というのは旭岳に登って換えてるみたいだが、
縦走しないと何の面白みも無い山だからなあ。
砂の道でミニ富士山なんだから、せめて裾合平を廻るか
黒岳までの縦走はした方が良かろう。

高根ガ原の歩きをするなら旭岳から白雲小屋・忠別小屋・
ヒサゴの小屋に寝てトムラウシとセットでやれば良い。
下山は車に戻る必要があるから天人峡だな。
旭川に車を置き旭岳温泉へバスか旭岳温泉へ置くかなら
何とか戻ってこられる。

宿泊は山中では避難小屋しかないから寝袋・食料を
担がなくてはならない。

下界での宿泊では利尻は町営の安い宿泊施設を使ったが、
案外他でもあるかも知れない。

6月末から7月下旬までかければ全山踏破できるだろう。







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TVで大雪のチングルマなど

2015年09月06日 | 北海道
今朝のNHKの「さわやか自然百景」でやっていた。

あの化雲岳近くの「神遊びの庭」のチングルマや
ヨツバシオガマ・ミヤマリンドウの面白い生態を、
バックにトムラウシを入れたりして撮っていた。

花の弩アップをテレビの大画面で見るとなかなか良い。

それと何と言っても残雪の白とハイマツなどの
緑の対比が素晴らしい。

これは東北の飯豊や朝日も良いが、
高根が原を前景にしたトムラウシを入れた風景が最高。
俺の個人的好みだが、夏山の魅力はこの白と緑の
コントラストというのは賛同する人も多いだろう。

さて花の生態だが、まずチングルマ。

この花は太陽を追いかけているらしい。
花を温めて虫を呼び込み受粉する為らしい。
今度見る時は太陽と花の位置を調べてみよう。

ヨツバシオガマはあの嘴みたいな所に雄蕊があって、
マルハナバチが蜜を吸う時に花粉を落とすんだと。
花粉を蜜で丸めて幼虫の餌にするが持ちつ持たれつだ。

ミヤマリンドウは雨が降りそうになると花を閉じて、
雨でやられるのを防いでいるらしい。

単純に陽が射さないと開かないのだとばかり思っていた。
晴れていたのに雨が降ってきたら花を閉じるとは利口だな。
開いた時に雨で痛め付けられてないから、
虫が集まり易く受粉し易いんだ。

この番組の後は「小さな旅」で百年続いてる
木曽駒の中学生の集団登山をやって、朝から少し得した気分だった。

千丈敷のカールは黒部五郎のより花が多くて良いが、
今までじっくり見ていないのに気付いた。

乗越浄土への登りも歩いてないや。
その内機会を見つけて歩いてみよう。
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2015大雪風景写真集

2015年07月20日 | 北海道
今年の雪の少なさは異常だったが、
最初に歩いた2000年に次ぐ少なさ。
去年の写真

黒岳頂上での景色
   

一番奥に薄っすらと阿寒の山々が見えている



赤石川は水量が多くて用心して靴を脱いで渡った。
スパッツを履かないのもあるが滑ったら馬鹿馬鹿しい。
冷たくて気持ちが良かったが時間は食った。
その次の北海沢は問題なく渡れた。

赤石川手前のミニプール


赤石川直前


赤石川と石でポイントを作るグループ
 

北海沢はこのように楽勝


あの有名な白鳥千鳥の雪渓も痩せてたし、
北海沢からの道脇の雪の壁も全く無かった。

 


白雲岳下の雪渓も随分と狭くなっていたが、
泥や岩の上を歩くのがあって意外と面倒だった。

6時過ぎに面白い雲が広がって撮りまくった。
鰯雲っぽくて初めて見たが、秋を思わせもした。

   

   


ここの歩きでの楽しみはトムラウシ・十勝岳方面の景色だが、
高根が原の雪を始め白の面積が少なくてちょっとなあだった。

花とトムラウシ
   

今年も行けなかったニペソツが右奥


去年と同じポイントの写真とは雲泥の差の雪の量


白雲下の雪渓も斜度が無くて楽勝


下山日に眺めたお鉢の中は全く雪が無くて、
あの安達太良の沼ノ平みたいだった。




途中中途半端に整備している所があったが金の無駄。
何で必要も無い所ややっても無駄な所に金を使うかなあ。

無駄な工事
 

中岳温泉からの登りと裾合平



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ビックリの再々会とスーパー爺さんとの出会い

2015年07月19日 | 北海道
前夜泊は何時もの層雲峡ユースホステル。
主人がお帰りなさいと迎えたのでただ今と返す。
毎夏の事だから自然と出るな。

客は外国人が15名程もいて驚く。
下山日に風呂を入りに行った「白樺荘ユースホステル」は殆どいなくて
山屋でない客が多く、完璧に棲み分けている感じだな。

その夜は8人部屋に半分の4人と空いていたが、
9時近くに入ってきた中年男性が○○さんじゃないですか?
と俺の名前を呼ばれたが一瞬???
何と久住のミヤマキリシマを見に行って坊がツルの小屋で一緒になり、
二日市まで車に乗せて貰ったO氏だった。
彼は直ぐに分ったのに思い出せなかった俺は大分脳の皺が減っているらしい。
その後に一度このユースで会っていたから3度目。

こんな事もあるんだよなあ。
白雲の小屋でも札幌在住のオジンに再会したし世間は狭い。

O氏は白雲の小屋でテントを張りヒサゴの小屋に向かったが、
雨で大変でなかったろうか?
結構な数のパーティーが向かっていたから小屋は地獄だったかも。

さてスーパー爺さんだなあ。

北海岳直前に出てきたキバナシオガマを撮った後追いついた爺様に、
花の名前を訊かれて教えてやった。
ふと見たら道を外して撮っていたから、
道から撮らないと駄目だぞ!と注意した。

山頂で休んでたらその爺様が写真を撮ってくれと。
撮ってやったら上手く撮れてると喜んでいた。
格好を見るとみんな新品でおまけにブランド品ばかりだよ。
やり初めか超ベテランのどっちかなんだが、
テントを背負っているんだから後者くさい。

俺が先発して暑くなり一枚脱いでいたら追いつかれ、
爺様も暑いとかで服の調整。
その時に「73歳だがガンの手術をした後で体力が落ちてる。
本当ならトムラウシまで行きたかったが台風で止めた」との事。

結構な荷物を担いでいてゆっくりでもちゃんと歩いているんだから、
「これだけ歩けるんだから10年は大丈夫だよ。
頑張って山歩きして長生きしてくれよ」と返したら何だか喜んでいた。
栃木の爺様でやっぱり20歳の時から山歩きしているらしい。

北海道の山をやるからと皆新品を誂えたらしいが、
ザックがGregoryのでおまけに新作とかで4万超だと。
総額10万は超えてるかもだが、何か思う事があったのかもな。
のろいがしっかりした歩き出し大丈夫そうだから、
予定通り裾合平へ向かい別れたのだった。
元気であちこち歩いて貰いたいなあ。

しかし、俺が73歳でテントを背負ってここを歩く姿なんて
とても想像できないが凄い爺様だな。

今回はこの二つのビックリ出会いがあったが、
必ず色んな出会いがあって泊まりの山は面白い。
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2015大雪の花

2015年07月19日 | 北海道
大雪の7月には9回歩いたが、こんなに少ない花は初めて。

大雪らしい大群落には殆ど出会えず、
少ない花の中から旬の物を選んで撮ってみた。

途中まで駄目だろうと思っていた、
エゾタカネキスミレの群落があったのが嬉しかった。

長年無視していたイソツツジが可愛いのに気付いた。
マルバシモツケも同じような花だがこっちの方が格段に可愛い。


黒岳の登りに出てきた花達(撮影日:7月17日)

エゾヒメクワガタ ミヤマカラマツ チシマノキンバイソウ
  


白雲の小屋から姿見の池までに出てきた花達(撮影日:7月18日)

白系統の花

チングルマ イワヒゲ エゾノハクサンイチゲ イソツツジ・イソツツジ幼木
     

マルバシモツケ ミヤマタネツケバナ エゾイワツメクサ(大雪固有種) チシマクモマグサ
   


黄色系統の花

イワウメ アオノツガザクラ キバナシャクナゲ二枚(バックの山は白雲岳) ウコンウツギ(中岳温泉付近)
    

エゾタカネキスミレ エゾタカネキスミレとミヤマタネツケバナ キバナシオガマ2枚(嘴みたいのが茶色いのが古い) 
   

ミヤマキンバイ メアカンキンバイ エゾノリュウキンカ2枚(中岳温泉付近)
   


赤・紫系統の花

エゾノツガザクラ エゾコザクラ ミネズオウ クモマユキノシタ
   

イワブクロ(裾合分岐と姿見の池間に唯一咲いていた) エゾオヤマノエンドウ ヨツバシオガマ
  


裾合平のチングルマの状態

花無し・殆どこの状態(ちいさな白い点は去年の花穂・大き目のはキバナシャクナゲ)
 

咲いていた所・ほぼ中央部の両サイドだけまあまあだった


蕾 去年の花穂 今年の花穂(姿見の池付近で)
  
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