大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

金比羅山から高尾山

2017年12月10日 | 中央線沿線
高尾山の山頂は踏まないから、
正確には高尾山廻りかな。

昨日は随分と登山客が減ったなあと
思った電車だったのに高尾山は大賑わい。
前半の歩きを終えての登山口は人々人で、
横を普通の格好の観光客のオジンが
「こんなとこを歩いて登る奴の気が知れない」。
一緒の仲間に言ったがそのまま「こんなとこを
自分の足で登らない奴は阿呆」と返したい。

こんな山を登る奴の気が知れないなら納得だがなあ。
まあそんな銀座並みの山でも静かな歩きは
幾らでもできるのが面白い。

メンバーは何時もの8人からKy・M・S 氏の3人が抜け、
T・K両女史が参加して7人。

高尾南口に9:30に集合して金比羅山登山口へ。
直ぐに駅下を西に抜けて少し歩いて着いた登山口は
地味で見逃しそうな代物だった。

道はしっかりしていて問題無かったが、
アップダウンの多さと直進には参った。


浅川金比羅神社はしっかりした作りだった

子供の頃オヤジ達の出港を見送った後は
長崎の海援隊の亀山社中近くの金比羅神社に
皆で行って航海の安全を祈願していた。

その後浜の町まで歩いてうどん屋で稲荷と
うどんを食べるのが楽しみだった。

この神社後に見晴らしの良い場所に出て中休止をしたが、
眼前の墓の大団地には驚いた。


高所恐怖症にはとても無理そう

空気が澄んでいて遠く筑波山が見えるほどで、
スカイツリーも肉眼ではっきり見えた。
T女子は東京タワーも見えると言ったが、
さすがに俺の目では無理だった。

鳥観察者のK女子はオオタカみたいのがいると騒いでたが
俺は全く捉えきれなかった。
福江までハチクマの渡りを見に行って、
大瀬崎の灯台まで歩きシマシャジンも見たんだと。
俺もこの二つは見てみたいが9月下旬だからなあ。
それにしても全国を飛び回って凄い行動力だ。


この四辻から高尾山口へ降りて小さな尾根に乗り
金比羅台迄登って落合へ下山した。
この下山途中にキジョラン探しのオバさん二人と
出会っただけだったし、道中は前半に二人に追い抜かれ
二人とクロスしただけだった。


静かな下山路


尾根上り途中の名残の紅葉


この下山口から少し歩いて「杜々」という蕎麦屋で
小腹を満たしてから南口へ出てサイゼリヤで打ち上げた。


細い麺でまあまあ。
ネットで見たら2011年開店で結構有名らしい。

次回は来月14日だがルート選びも選択肢が
少なくなったなあ。









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高尾山でバリエーション歩き?

2017年11月24日 | 中央線沿線
来月の山仲間との山と酒だ。

忘年会を兼ねるから3時間以内で
飲み会の会場の高尾駅に近いのは
当然ながら高尾山だよなあ。

極力人が少ないとなると登山道を
外して歩くしかないな。
まともな登山道なんて銀座並みだろうし。

前回は稲荷山コースの途中から尾根を降りたが
今回はもっと短いしどこを歩くか結構悩むな。

世界一人が集まる山での静かな山歩き。

結構面白いがその内にこんな歩きをする
人間が増えて自然に道が出来てしまうな。

飲み会は久し振りに飲み屋でやりたいが、
日曜だし結局いつもの店に行くのかもだが。

今年は仲間とのこの会も数える程しかやれなかったな。

単独の山でさえ四回しか行けなかったんだから
当然と言えば当然か。

来年は月一回くらいはやりたいもんだ。




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終始サクサクの落葉の道だった

2017年11月13日 | 中央線沿線
久し振りの山仲間との歩きは素晴らしい晴天かつ
最初から最後まで土を踏まずに落葉の道。

Y氏は意外に初めてのトレイルだったとかで
枯葉道歩きに大感激だった。

何時ものように民家の庭を抜けて鹿柵を入り
歩き出して直ぐに北岳と鳳凰三山が見えた。
携帯で撮ったのに保存終了前にオフにしたらしく
残っていなかった。










この山域は昔は結構歩かれてたんだが最近は人気が無いらしい。
その代わりに滝子山が大人気で昨日も20人程が笹子駅で降りた。

大鹿峠までは急登も無いし悪場も無いしでリハビリ歩きに持って来いだ。

峠直前の鉄塔の下で軽く食べてたら母親と小3位の娘が
大鹿山まで行くとかで通り過ぎた。

チャージ終えて峠へ降り出したがこれが大変だった。
階段が土でほぼ斜面状態で枯葉が乗ってて滑る滑る。
この下りが一番の難所だったな。

後は林道までフカフカの枯葉を皆でガサガサと
賑やかな音を立てながらノンビリと下った。

林道から長いコンクリートの道を笹一まで歩き
新酒祭りで珍しく酒を楽しんだ。


賑わう新酒祭り。
炭火焼の焼き鳥が美味かったなあ。

その後は高尾のサイゼリヤで打ち上げた。
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快晴も南アルプスは雲の中

2016年12月18日 | 中央線沿線
素晴らしい青空だと言うのに一番のお目当ての
南アルプスはしっかり雲に覆われて顔を出さない無いまま。

頭だけの富士・左上の林先に鳳凰三山・中央奥に金峰山・南の山襞の重なり
   


勝沼ぶどう郷の駅に降り立ったら正面の南アルプスは雲の中。
辛うじて手前の鳳凰三山は薄い雲で見えていたが、
甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳も全く見えず稜線に出ても八ヶ岳も駄目。
辛うじて金峰山が見えておりその他の標高の低い山はバッチリだった。
三千メートルクラスの山では風が無くて雲が湧いたのか。
今年最後の仲間との歩きだったのに残念だった。
メンバーはK氏・M氏・I氏の4人パーティーで
タクシー相乗りにジャストだった。


しかし歩き出して暫くしてシモバシラの霜柱を初めて見たのは良かった。
K氏がいなっから完璧に気にもせずに通り抜けてたな。
高尾山では見られない大きさとかでK氏も大喜びで接写していた。
何本もの筋(襞)が重なっているのが綺麗だった。


入り口の門と直ぐに出てきた小さな滝とシモバシラ
  

当初は大善寺から歩く予定だったが、膝の悪いK氏が下りでもOKとの事で
普通に大滝不動から歩く事に変更した。
結果的にはこれが大成功で3時半前に高尾に戻りサイゼリヤで忘年会。
ここはゆったりできるし安くて結構美味いから皆お気に入り。
蕎麦屋や飲み屋は五月蝿いしゆったりできないからなあ。

それにしてもここの下りは大変だ。
急な上に枯れ葉が乗っているから滑る滑る。
皆はストックや枯れ枝の杖だったが俺は
良さそうな枯れ枝が見つからずにてこずった。
少しでも滑りを少なくする為に枯れ葉の無い
地面や石を踏むようにしたが疲れた。
太腿が張って来るし久し振りのI氏は脚に来て
ゆっくりな歩きになって電車が心配だったが、
無事予定の発車時刻25分前に大善寺の駐車場に下り着いた。

このルートでは一箇所注意しなければならない所がある。
「富士見台」から歩き出して最初に出てきた道標が90度
右を指すべきなのに真っ直ぐに東を向いている。
大きなピークを越えて少し下りた途中に右に派生する尾根があり、
その枝尾根に乗るのだが、道標はそのまま真っ直ぐ指している。
先着の4人組が少し進んでたが戻ってきた。
時々こんないい加減な道標があるから地図を見て確認すべし。

中央線も高尾行きが14:17の後は15:13だから要注意。
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土曜日の「山と酒」は甲州高尾山

2016年12月12日 | 中央線沿線
今年は殆どやれなかったなあ。

島帰りの5月の「イカパーティー」と10月の
「高尾山のマイナールート」の2回だけとは。

あまりの暑さで9月にやらなかったし、6月は雨や暑さで
やらないしでまあそんなにはやれないんだが。

1月・2月は寒いが南向きの尾根を歩くルートなら
日溜りをホンワカしながら歩ける。

その点では中央線の北にある山が最適で
自然と足繁く通う事になってしまう。

標高が低いし短いがバリエーションルートも結構楽しめる。
それでも思わぬ難しい所が出て来たりするから
ロープとカラビナ・シュリンゲは持って行く。
怪我などしたら仕事仲間に顰蹙を買うのは当然として
残り短い人生を縮めてしまうかも知れないし。

間違っても初心者なら下りでバリエーションは駄目だぞ。
最初は登りでやる事と単純な尾根を選んでトライすべし。

本当は11月にやる予定だったが初狩からの「殿平」にでもと
思っていたが、一応締めの山だし富士と南アルプスの大展望が
楽しめそうだったら「甲州高尾山」にしよう。

激下りがある大善寺への道を登りに使いたいから
普通とは逆ルートで歩く事にする。
4時間くらい歩くのがちと辛いかも知れないが
十分に報われる大展望だから仲間も頑張るだろう。
極力酒・ワインなど持って来るなと言っても駄目だろうなあ。

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高尾・稲荷山から高乗寺

2016年10月16日 | 中央線沿線
久し振りの「山と酒」だったが
立山散歩以来の山歩きで左脚が攣りそうになった。

高尾山口駅前は結構な人だったが予想よりは少なかった。
物凄い人混みかと思ったがそうでもなかった。

M氏・K氏・T女史・Ky氏・S氏と俺の総勢6名。

ちょっとでも人の少ない所を歩きたいから
稲荷山から東に降りて20号に出る事にした。

人だらけだった道から道も定かでない尾根歩きで
静かな物だったが、高速の高尾山JC付近から
右側へ廻り込み小さな沢を越えて更に右へ。

今度は結構な幅の川にぶつかりその際を上流へ歩き
梅ノ木平付近に出て峰の薬師入り口へ。

「うかい竹亭」を過ぎて左手に草戸峠への登山口だった。
俺の古い地図では何も無いがしっかり道ができていた。

草戸峠からちょっと右に歩いて中休止の後
元来た道を戻って四辻方面へ。

小さなアップダウンがさぼり過ぎた脚に堪え、
高尾駅へ歩くのは諦めて四辻から高乗寺へ抜けた。

宴会は駅傍の蕎麦屋で盛り上がったが
酒が結構安くて気に入っている。

久保田や八海山が一合630円で枡の中のコップに
なみなみと注いだ上に枡一杯に注ぐのが嬉しい。


稲荷山からの下降で出てきたJC


草戸峠への入り口


草戸峠

四辻方面へ歩いたが小さなアップダウンが続いた


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「矢ノ音」結構良かった

2015年12月13日 | 中央線沿線
何と言っても静かなのが良い。

明王峠へ向かう10人程の団体に抜かれ、
単独三人に抜かれて二人に行き遭っただけと
陣場の近くとは思えない人の少なさ。

それと自然林が結構多くて枯葉でフワフワの道が気持ち良い。


歩く度に鳴る枯葉の音が心地良いプロムナード
矢ノ音とイタドリ沢間に出てくる

人だらけの山域でも探せば静かな道があるもんだ。

与瀬神社へは相模湖駅を出て右の線路沿いの道を藤野方面へ歩き、
線路を挟んで寺が出てきてその左手奥に進む。

神仏混淆の典型的な寺と神社と言った風だが、
なかなか良い雰囲気だった。


孫山へは分岐から少し歩いて到着あまり風情の無い看板だった。
名前が面白いがどんな理由で付けたのかなあ。



ビバークできそうな大平小屋跡を過ぎて、
矢ノ音がある尾根下の道を進んで分岐を左に歩く。
先ほどの道の上を南に歩く形だ。


南は植林だが自然林も残っている

その後の道では笹が出てきたら急で
滑り易くて後ろ向きに歩いたりした。

降り立ってからは右に歩き、
途中で左手に出てきた「さくら」?とかいう
食事処前から左に歩いてバス道路。

左に歩きトンネルを過ぎ線路を越えて右に歩いて藤野駅。

存外の気持ち良い歩きができてちょっと儲けた感じだったし、
4時間程度で日溜り山行に持って来いの道だった。
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明日の忘年山行は「矢ノ音」

2015年12月11日 | 中央線沿線
もうこんな時期になってしまった。
1年があっと言う間に過ぎて行く。

俺はあまり聞いた事もない地名だが、
明王峠から南に派生している尾根の途中にある。
陣場山や高尾山で遊んでる山屋には知られてるかも。

「藤野町15名山」の一つなのと、
下山しての飲み会に都合が良いので選んだ。

相模湖駅から西に歩き与瀬神社から「子孫山ノ頭」・
「矢ノ音」・イタドリ沢の頭と○○山というのが
まったく無いのも珍しい。

南向きの尾根だから歩き易いだろうが、
今日の雨でぬかるんでいる可能性があるかも。

林道を歩くのは嫌だからイタドリ沢の頭からは
南へ尾根通しに歩くのが面白そうなんだが。

残念だが今回も全員集合とはならなかったが、
親の介護やら自身の体調不良などあるからなあ。
俺達も年取ったと言う事だな。
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藤野15名山

2015年11月29日 | 中央線沿線
2004年に市民と地元山岳会が選んだとかで
以下の15の山だ。
 

 1 茅丸 1019m
 2 生藤山 990.3m
 3 陣馬山 857m
 4 明王峠 738.9m
 5 石老山 694.3m
 6 吉野矢の音 633m
 7 石砂山 578m
 8 峰山 570m
 9 鷹取山 472.4m
10 鉢岡山 460m
11 名倉金剛山 456.4m
12 日連金剛山 410m
13 岩戸山 377m
14 京塚山(石山)
15 小渕山 350m

「山と酒の会」でいつの間にか登っているのが、
3.4.9.10.12.13.14.15
その他では個人的に登っているのが1.2.5.だが、
会としては登ってないから無視して登る事にするか。
その方が調整する必要も無いし簡単。

その会としての未踏の7山の内、次回は6.「吉野矢の音」。
北側の斜面があまり無いから日溜り山行にはまあまあだろ。
終わったら忘年会だし3時間の歩きで十分。

この山の名前がちと解らない。
一体何の事やら見当もつかないぞ。
吉野は麓の地名だろうが「矢の音」だな。
陣場に絡んで戦に関係してるみたいだが多分違う。
ヤノト・ヤヌネなど古代朝鮮語?に由来するのかも。

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陣場山は大賑わい

2015年10月19日 | 中央線沿線
昨日の朝の電車の凄いのには参った。

山の格好をした人間だらけで、年寄りから可愛い子供まで
一体何処に行くんだ?
大半はあの高尾山なんだろうが、混み混みの道なんて
他人の尻を見て歩くし、おばさん達のお喋りを聞かされる
破目になって悲惨極まりないのになあ。

臨時バスが1台出た



俺達も結構人が多い道だがノンビリ歩くから大丈夫。
後ろには誰もいないだろうし前にもいないだろう。

道は傾斜が緩くてノンビリ歩きにはピッタリで、
リハビリ用の道に持って来いだ。

登山口と山岳氏


ホンノリ色付いていた


超スローな歩きで11時半頃茶店にとーちゃこ。
清水茶屋でおでんとビールを頼み、左奥のテーブルに陣取る。

富士が僅かの間頭を出してくれて祝福してくれたし、
奥さんのサラダ・トンカツ・鶏肉の柚子胡椒和えと
山岳さんの銘酒「風の森」とY氏のオーストラリア産シャンパンで
大いに盛り上がった。


奥さんの手料理もあっと言う間に消えた


Y氏の右頬にスズメバチ(偶々一緒に写った・とまってはいない)


下山前に白馬の前で奥さんを囲んで記念撮影。
百名山よろしく自分の年齢を書いたボードを持っての
記念写真だが、その文字が75位まで行けば大した物だな。

久し振りのM氏の参加で話題が豊富過ぎて、
下界に下りてからも居酒屋に場所を移してワイワイガヤガヤ。

いい加減に出来上がってしまい、電車は一駅乗り過ごすし、
帰り着いたらバタンキューで爆睡だった。

奥さんは来年は大雪の花を見たいとかで、
もしそうなったらあの花畑に大感激だろうなあ。
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今日は陣場山で誕生会

2015年10月18日 | 中央線沿線
山仲間のK氏の奥さんの恒例の山上誕生会だ。
と言っても去年は俺は島で参加していないから
二年振りだと思う。

藤野からバスで和田まで入り、そこからのんびり
歩いて2時間かからなかった筈だ。

山の上では軽くしか呑めないから、
当然ながら下界に降りて再度の祝盃だ。

しかし、大源太から三日も経つのに脚が痛いのが凄い。
こんな事は滅多に無いんだから物凄い急下降だったんだ。

明日は仕事だし二次会は遅くならないようにしよう。

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三連休は中日が雨ではなあ

2015年10月10日 | 中央線沿線
これでは最終日に歩くしかないが、近場で軽く遊ぶしかなかろう。

最悪の天気になっちまった。

その代りに水曜日が快晴だから
気持ち良く歩けるんだが、これも日帰りだ。

この時期なら近場の丹沢・箱根は紅葉はまだだし、
遠くへ行きたいのは山々なんだが翌日が仕事だからなあ。

色々検討したが先日皆と歩く予定だった吹切尾根の南半分をやろう。

桑西までバスで入り鳥屋ノ丸に上がり、
それから南に歩いて真木のバス停までか大月まで歩く。

取り付きが難しいが、桑西の神社裏からが簡単そう。
まあ現地で易しそうな所から取り付けば大丈夫だろう。

下山が問題だが尾根さえ外さなければ何処に下りてもOKだし、
少々急でも大丈夫なようにロープも持って行こう。

泊まりの山は今月は無理で、11月21日からの3連休しかないな。
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予定変更で大久保山を目指したが

2015年09月28日 | 中央線沿線
天気回復が遅くて小雨が降ったりしてたし、
雨で下草も濡れてるしで間明野から稜線を目指した。

ところが道が全く分らず居合わせたオバサンに訊いた。
すると消防団建物と手前の民家との間にある畑の
小さな入り口からだった。
こんなんじゃあ分るわけもなく、そのまま降りたら
沢に出たが橋が流されていた。

仕方なく戻り畑のオジサンに確認したら
橋はちょっと上流にもあるらしい。

しかし、再度降りる気にならずY氏の行った事のある
大久保山へ転進した。

ここへの入り口は下手にある神社下の沢沿いの道で
すこぶる分り易かった。

大きな堰堤を過ぎた後草を掻き分けて少し進んだら、
か細いが山道が出てきてキリメ峠に到着。

そこからが意外とかかって923m峰辺りで戻るか
強引に尾根を降りるか検討して、100m程だし強行下山に決定。

下の地図のピンクで降りようとしたが途中で傾斜が急過ぎる
場所に出てしまいギブアップ。
地形図では易しいように見えてもこんな事はよくある。

キリメ峠まで戻り、西側の恵能野川へ降りたが、
これも沢に出たが橋が無く渡渉する破目になった。





予定狂い捲くりだったが、立派な墓所に着き、
後は遊仙橋バス停まで歩いて20分後の大月行きのバスに乗った。


キノコは結構出てきたが俺の知ってるのは無かったし、
何だか食えそうなのは無さそうに見えた。


キノコ2種
 

場所はこんな所



大体食えるなら残ってる訳が無いし、
猪も食わないのではどうも毒キノコではと思えてしまう。

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明日は久し振りの山と酒

2015年09月26日 | 中央線沿線
やっと涼しくなったしやる事にした。

前回が5月10日だから何と4ヶ月振りだ。

暑さが結構長かったと言う事だが雨の印象も強い。

今回は初参加が3名とちと賑やか。

富山の別宅に泊めて貰ったKd氏とK氏の植物の先生の
中年女性二人だが、二人とも百名山完登らしい。

俺達より絶対スタミナはあるだろうが、
藪を歩くのが嫌いらしい。
マダニが一番恐ろしいが、スズメバチも要警戒かな。

飲むのがメインなのでコースが中央線沿線の
軽い歩きに限定されるので結構苦労する。

結局大月からのバスで桑西辺りまで入り、
雁ケ腹摺山から南に派生する吹切尾根南端の歩きにした。


 

桑西の神社後ろの沢型から御前ノ頭か、
大人しく間明野(まみょうの)から馬立峠か。

電車の中で皆で検討しよう。

帰りのバスが上真木12:24だから、
御前ノ頭から歩かないと時間が余りそう。
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曲り沢は水遊び

2015年07月26日 | 中央線沿線
二個目の滝(2m)・これ以外撮る物無し



つまらない沢だった。

先行者?の足跡があったが、彼か彼女もつまらないと思いながら歩いたかな?

滝らしい滝も無く、おまけに砂地が多くて沢靴の中に入り込む。

まあ30年以上も昔にやったきりだから、俺は水遊びで十分だったが。

そんな簡単な沢で二回も転ぶんだからどうしようもない。

まあ、沢初心者でも楽勝だが、詰めの最後は斜度45度はありそうな急な斜面だからなあ。

朝の甲斐大和発大菩薩行きのバスが満員だったのに、今日は誰にも遭わなかったが人気無いらしい。

沢はまだしも稜線歩きはいると思ったが。

挙げ句が帰りの大渋滞だよ。

朝高速を利用したが、帰りは混むだろうと思って下道を使ったが、
大月IC手前で大月・子仏峠25キロの渋滞情報。

高速から逃げて来た車で下道も大渋滞。

急遽Uターンして道志回りで帰ったが大正解。

二時間半かからずに帰り着いたが、あのまま走ってたら何時になったろうか。
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