大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

国宝・姫路城は難攻不落

2017年02月21日 | その他
去年の暮れに奈良から尾道への移動日に
途中下車して見物してきた。
写真のアップが面倒で今日やっと載せる気がして
やったから簡単に書いてみる。
門やら石垣やらは省いて写真は城部分だけにする。

修理でやけに白っぽくなったとかネットであったが
そんな事はなかったし、昭和の修理の時の方がもっと
白っぽかったらしいとガイドが言っていた。

家康が関ケ原の役後に豊臣恩顧の大名対策用に急いで改築・規模拡大
させた由だが、流石にとても攻め落とす事は無理そうな完璧な防御だった。
門がやたらとあるし入り口が狭いのや低いのなどがあって
尋常ではまあ攻め落とす事はできまい。

焼夷弾が天守を直撃したが消失しなかったとは奇跡的だが、
良く残ってくれたもんだなあ。
白鷺城とは良く名付けたもんだと感心したが
本当に美しい城で一見の価値は十二分にある。

姫路駅北口を出ると道路の先に天守閣が見えるから
そのまま歩いて行けば良い。
二の丸から桜を前景にして見るのがベストだろうが人出が凄そうだな。
最後が二の丸からの眺め。

















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厳島神社の大鳥居

2016年12月29日 | その他










色は相当に褪せてるが海底に接する部分のデカさには驚いた。

取り敢えず予定通りに弥山登山と厳島神社見物は終えたから少しアップしてみた。

潮が退いた海底はしっかり踏み固められていて登山靴なら全くOK。
人間の力は凄いなあと感心。

詳細は年明けにでもやろう。

明日の帰宅という大仕事も待ってるし。

ではここに遊びに来てくれてる皆さん、1年間有り難うございました。

来年も宜しくお願い致します。


















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さすがに広島だなあ

2016年12月28日 | その他

市内を走るチンチン電車にカープ電車というのがあり、
停留所を選手が読み上げていた。

猿猴橋町を小窪が的場町を広瀬がやってたし、
車内もカープ選手や優勝の写真が貼ってある。


左下のは16勝3敗の好成績ながら殆ど6回まででマウンドを降り、
公務員と揶揄された野村投手。


マンホールの蓋にカープ坊やが書かれたのがあるのには呆れた。



今朝は尾道のコンビニ(ポプラ)にカープ坊やのスナックがあったから、
思わず買ってしまった。





広島に住んだら最高なんだがそういう訳に行かないからなあ。
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尾道まで来たがアップできない

2016年12月27日 | その他
予定通りに奈良での法隆寺の仏像観賞・周辺散策と
今日の途中下車しての姫路城見物と一応予定通り。
しかし、写真を入れた記事をガラホでは難儀する。
詳細は帰ってからパソコンでやる事にする。


ざっくりと昨日と今日のを書いておく。

宿は三日間連続で部屋を独占と超ラッキー。
こんな事はこの先無いだろうがよく分からん。

法隆寺は百済観音よりも夢違観音と九面観音が
綺麗な顔をして魅力的というのがわかった。

姫路城は徹底的な守りの城で難攻不落。
家康が急いで改修させただけの事はある。
白過ぎるとかで物議を醸したがそれほどでもない。

尾道も外国人観光客が多くて驚いた。
夜6時頃には飲み屋系以外は閉まって
しまうのには参った。


ディープな訪日客が増えてるらしいから地方も
潤うが混乱・トラブルも増えそう。

天気が悪い日に移動と上手く行ってるが明後日の
宮島・弥山登山が雨さえ降らねば最高なんだが。

こんなところだ。

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やっと奈良に到着だ!

2016年12月25日 | その他
氷見から延々と各停を乗り継ぎさっき宿に無事到着。
8:22に発車15:48到着だから7時間26分の
所要時間だから案外と楽だった。

今夜はJR奈良駅から近いウガヤゲストハウス。
なかなか感じが良い宿だし、昨日とうって変わって
客が少なくて静かだと。
昨日は大混雑で大変だったらしい。

昨日は井波の瑞泉寺を見た後氷見の民宿「すがた」で
Ky・Mの両氏とのミニ宴会。


暫時アップして行こう。
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奈良・宮島・尾道の宿手配終了

2016年12月19日 | その他
奈良は去年のゲストハウス枕に2泊
尾道はゲストハウス・フジホステル
広島はK’sハウス

こんなんではユースホステルが苦戦するのも当然。
宿泊料金がユースよりも安いしWiFiも使えるんだから。
ジジイの俺でさえ使ってるんだからなあ。
若い人や外国人はゲストハウスの方が断然多いだろう。
おまけにアクセスが便利な所にあるしなあ。

因みに宿代は奈良2,500円
      尾道2,500円
      広島2,600円

日程は氷見を25日朝に発って夜に尾道着。
翌日・尾道と宮島で遊び広島泊。
次の日に奈良に移動して2泊。
29日夜に帰宅。

氷見ー尾道・広島ー奈良・奈良ー自宅の移動は
当然ながら青春18キップだ。
富山への移動でM氏と2回分使うからこれで完全消化だ。

宮島は当然頂上まで歩いて登る積もりなんだが、
厳島神社を見た上でも時間的に余裕があるのかとか
尾道での観光する時間がどれだけあるのかなど要調査だ。


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2006つま恋での「永遠の嘘をついてくれ」最高!

2016年12月07日 | その他
不思議な入り方をした拓郎に聴衆がとまどってる中で、
忽然と出てきた中島が最高レベルで盛り上げ拓郎が炸裂。
そして二人のデュオと怒涛のエンディング。

完璧な起承転結で聴けば聴くほどに生で見たかったと思う。
ライブの拓郎の面目躍如だが彼のライブの中での最高の一曲だろう。
この歳になって真面目に拓郎のライブを観て見直したが、
こんな凄いのをやってたとはなあ。
中島にとっても超満足なできだったろう。
前回このライブでの白眉は「落陽」だと書いたがあっさり訂正だ。

客席からの拍手が何だか面白いが、
聴衆の大部分を占める団塊の世代だからこその反応だろう。

こんな時代に生まれ育った俺達は素直に喜んで良かろう。




しかし、色々な事を思い浮かべさせる歌詞だよなあ。



ニューヨークは粉雪の中らしい
成田からの便は まだ間に合うだろうか
片っぱしから友達に借りまくれば
けっして行けない場所でもないだろう ニューヨークぐらい



という洒落た出だしから

最後の方の


傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいていてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに

たとえ くり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに
人はみな望む答えだけを 聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかったひとなどいないと笑ってくれ


まで中島の拓郎への頑張ってくれよというメッセージにジーンと来る。


中島の歌詞はスケールがデカイのが凄いが、
物語性が高いのにも脱帽だよな。
それとシンプルな白いブラウスとジーパンで直立不動で歌い
サッと去る姿の格好良さには参ったね。

二人にとっても最高レベルのライブセッションだったろう。

このライブを完全網羅したDVDが欲しいがセレクトしてるらしい。
かぐや姫と合わせて完全収録したのを出して欲しいもんだなあ。

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久し振りの見たいと思わない朝ドラだ

2016年11月30日 | その他
今日は植木仕事は休みで6時には目が覚めたのに
見たいとも思わないのは何でか考えた。

このドラマは6回くらいしか見ていないが、
親父の靴を解体して逃げ回ったのでガックリ。
自分から親父に見せに行くくらいでないとなあ。
大して面白くないヒロインですよと言ってるんでは
見る気も起きない。
それと使用人の子にクッキーを渡して捨てられたシーン。
あまりに単純すぎてゲンナリ。
脚本が駄目なんだろうがヒロイン役の女優も平凡。

先週一瞬チラッと見たらまだ戦後数年しか
経ってないみたいで展開の遅さに呆れた。

カミさん曰く二三回見逃してもOKの展開とかで
あれじゃああまり人気は無さそう。

「とと姉ちゃん」「あさが来た」が面白かったから
なお更退屈さが際立ってる。

俺の一番は松本が舞台だった「おひさま」だが、
井上真央をとんと見なくなったのは嵐かなんかの
メンバーとの事でなのか?
まあ大河での低視聴率も響いてるのかな。
あれは脚本自体が酷かったから可哀想だよな。
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CS結構面白い番組がある

2016年11月23日 | その他
もっぱら「時代劇専門チャンネル」を観てるが、
今は「腕におぼえあり」が月から金楽しめてる。
24年前に放映されたNHKのドラマだが、
藤沢周平原作の「用心棒日月抄」のドラマ化。

音楽担当の近藤等則のトランペットが洒落ているし、
タイトル画面の色使いも24年前とはとても思えない。
ドラマ自体も当然面白くて昨今の酷い時代劇とは
比べ物にならない。
最後の方から出てくるヒロイン役の黒木瞳が
ドンピシャだったし、脇役陣も坂上二郎・渡辺徹・
風吹ジュン他も良い。
主演の村上弘明と許婚役の清水美砂も若い。
昔見て面白かったが何度観ても楽しめる。

一昨日は偶々観たヒストリーチャンネルの
「バーバリアンズ・ライジング」がめちゃ面白い。
あと一回で終わると言うのが残念で堪らん。

内容はローマ帝国に反逆して滅亡させてしまった
ゴート族などの英雄達を軸に展開する歴史ドラマで、
ハンニバル・スパルカタス・アルミニウス・ブーディカ・
アラリック・アッティラと言う面々。

フン族に押し出されたゴート族の侵入が西ローマ帝国の
滅亡の原因というのは知っていても現実がどんな物かは
頭の中で想像できない。
それが映像となると生々しい場面で観るんだから
ストレートに分って素晴らしい。

フン族にゴート族が追われたという事は略奪や皆殺しなどが
際限も無く行われたと言う事だし、ローマの軍隊と
ゴート族他との殺し合いも凄かったんだ。
そういうのが一発で分る映像の力は素直に凄い。

これに比べて今のテレビドラマの薄っぺらなのには
情けなくなるよなあ。


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今朝の地震は強かったな

2016年11月22日 | その他
4月の熊本地震の第二弾の方が胆を潰したが、
最初に微かな揺れが来てユッサユッサと来たから
こりゃあ結構デカイと思ったがやっぱりM7.4。

3.11の余震だろうがまだまだ油断できないし、
この程度で使用済み燃料棒の冷却がストップするのが
酷いだろう。
M9クラスが来たら又危機的な状況に陥るのか!


小名浜港から沖を目指す船


一昨日アマゾンに注文した魔法瓶が昨日着いた。
真ん中のだがタイガー魔法瓶でワンタッチ式ではなく
昔のネジ式の蓋だったから即注文したんだ。
ネジ式でないとどうしても漏れるんだ。
やっと安心してザックに入れる事ができるし、
超軽量で重さがたったの190gと言うのも良い。


最後に今日は4時終了だったが夕日の中の大山が
結構格好良かった。


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「拓郎2006つま恋」が格好良過ぎ

2016年11月19日 | その他
陽水ほどには聴いていないだろうし最近はとんとご無沙汰だったが、
2週間くらい前にたまたまユーチューブで見た。
2006年のかぐや姫とのジョイントコンサートで3ステージ歌ったらしい。

最初に見たのは「永遠の嘘をついてくれ」。
途中から中島みゆきが参入して直立不動でしっかり歌ったが案外聴かせる。

この歌は中島が拓郎から依頼されて作った由だが、
その中島が拓郎の大ファンだったというのが面白い。

その後色々と聴いたが素晴らしいの一言。
こんなに拓郎のライブが良いとは思わなかったし、
むしろレコーディングの曲なんか拓郎の良さが出ていない。

拓郎のシャウト・バックコーラス・ドラム・ダブルギター・金管や弦楽器それに
中高年のオヤジオバン共の拍手やら叫びなど臨場感が半端無い。

特にエレキギター二人の出す音には参ったし後ろのドラムのドス・ビシバシ、
男3人女1人のバックコーラスもなかなか。

一番は「落陽」だったがダブルギターの”歌”には脱帽&最敬礼。
「外は白い雪の夜」も歌詞みたいな経験は無いのに、
若い頃を思い出してしんみりしてしまう。

2006年だから病気の後なんだが、拓郎が元気に広いステージを
駆け回って観衆にサービスしていて意外だった。
案外サービス精神旺盛なんだが、観衆あってのライブなんだから当然か。

この歳になって「拓郎の良さはライブ」と分って良かった。


因みにこのライブの会場「ヤマハリゾートつま恋」は来月25日で営業停止だと。
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王位石は自然物だからこそロマンなんだ!

2016年11月18日 | その他
一昨日から王位石の記事の閲覧が増えて調べたら
フジテレビの番組で取り上げられていた。

俺の記事では自然物だとしか殆ど書いてないから
見てもガックリしてるだろう。

もうちょっと詳しく自然物と断定した理由を書く。

まず第一に前の記事でも書いたが、あの急斜面にあんな重い石を
運び上げるか下ろすかする技術力が現在でもなさそうな事。

第二に人工物としたら莫大な人力が必要だが
あの野崎島周辺にそれを賄う可能性のある地域・集落が無い。
膨大な人口を養うべき耕作地が見当たらないし、
大きな水源(川)も無いのだから労働力が確保できまい。

万が一技術力があったとしたらあんな急斜面に造る理由が無い。
当然ながら頂上を平らにして組み立てるのが普通だろう。

最後にあの王位石自体が人工物でないと主張している。
最上部の平たい石を良く見て欲しい。
平らではなく少しと言っても目視で分るくらいに傾いている。
海に向かって左側が低くなっているだろう。
あんな巨石を運搬できる技術力があれば平らにする位は容易な筈だ。
支えている右側の小型の石をもう少し削れば良いだけなのだから。

それとダメ押しだが、この王位石についての伝承が何も無い。
これだけの大事業をやったのなら当然記録に残るだろうし、
記録する手段が無かったとしても口伝で伝えた筈だろう。
王位石の形を鳥居の形として認識して作ったのならば当然ながら
奈良時代以降だろうから記録は残る筈だ。

俺は自然の力で良くこんな物ができたなあと驚くばかりだ。
おそらく上部の岩盤が崩れた拍子に一瞬であの形に岩が
積み重なったんだろうが、どれか一つでも落ちるのがずれていたら
あの形にならなかったんだからなあ。

これこそ自然が作り上げた傑作だろうが、
人工物ではこれほどのロマンは無いぞ。

スカイツリーは技術力には感心するがロマンなど感じないだろう。

あの野崎島に驚嘆に値する自然の遺構?が存在する事こそ
全世界に喧伝しても充分な価値ある事だと俺は思う。

人口物だと考える人がいたらその理由を書いて貰いたい。
その方が面白いと言えば面白いが無理過ぎるよなあ。

王位石の写真はネットで出回っているが一応俺の撮ったのを
載せて置く事にする。
記事野崎島写真集の二つ。



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68年ぶりのスーパームーン

2016年11月13日 | その他
俺が生まれた年以来のデカさらしい。

しかし明日の満月は残念ながら曇り。
多分見る事はできないだろうから今夜見る一手。

そう言えば先日見た上弦の月も嫌に明るいなあと
感じたんだった。

一週間前に見た伊豆の山の上からの三日月も
結構明るかった。

あの時は天の川も見えたし夏の大三角▪カシオペア▪
ヘラクレスなどもはっきり見えていた。

山の上から見る星の凄さには圧倒されるが、
都会の空の一等星二等星で分かる星座も
全天の星でなかなか分からない。

そんな星空ももう大分見ていないな。
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無料WiFiが増えて助かる

2016年10月28日 | その他
AUのガラホを使っているが家ではWiFiだから
通信料は全くかからない。
いつも設定でモバイルネットワークを無効にしてるから
通信料はゼロというか当然ながら外では繋がらない。

しかし時々外でどうしてもネット検索する必要があって
繋ぐ時があるが大抵遮断するのを忘れる。

すると裏で勝手にアプリの更新をしてくれて、
あっと言う間に通信料が課金されてしまう。
殆ど使ってないしその日のうちに気付いても手遅れだらけ。

おまけにどうでも良いアプリで本当に使いたいのは何も
ダウンロードできないというのだから糞その物。
ガラケーにLineっぽいのがあるのと後は殆ど使わないのが少々。
俺には何の役にも立たないガラホだったがあと二年も使うのか。
ガラケーにシムスマホが最強だったかも。


今月はそんなドジをやらなかったから最低の基本料金で済みそう。


それにしてもこの携帯業界と言うのはふざけてる。
自分達が提供する商品の機能をアップするのに
その通信料をユーザーに払わせるとは。

一時期携帯業界を締め付けるような動きがあったが
予想通りにいい加減で、殆ど我々には利益無し。

何年も使った端末の更新なんていつでもOKにするべき。
それをユーザーのうっかりに付込んで金を毟り取る。
禿げ鷹その物なんだから頭に来る。

極力外でのネット検索をせず、無駄な金を携帯屋に
払わない様にしないとなあ。

その点無料WiFiが増えてきて助かる。
コンビニにもあるし、昨日は早雲山の駅でも繋がった。
電車の中で使えたら便利なんだがなあ。

観光地ではこの無料WiFiが増えてるが
外国人観光客がこれだけ増えたら当たり前だな。

俺は使う宿がWiFiだと嬉しいがユースホテルはまだまだ。
しかしゲストハウスは使ったところは全て入っていた。
外国人客が狙いの一つなんだから当然だな。


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タブレットで「津軽平野」など

2016年10月08日 | その他
便利になったもんだよなあ。
CDなど買ったり借りたりする必要も無い。

タブレットで好きな歌手の好きな曲名を検索して
クリックするだけで聴く事ができるんだから。

去年買い換えたウォークマンに好きな曲の
主だったのを入れたが、まだまだ足らなかったが
この方法で何時でも楽しめる。

外出時はウォークマンで充分だし、家ではもっぱら
この方式で聴いている。

さっき沢田研二の「時の過ぎゆくままに」を痩せた若い頃のと
太り出して目の下に隈のある中年のを聴き比べてみた。

すると太目の方が声も力強くて味があるんだ。
しかし髪は白っぽい金髪?で疲れた顔は相当に酷い。
今はとんでもない事になってるみたいだが、
せっかくの歌も見た目が酷いと興醒めだよなあ。
こんな歌の場合は特に。

ライブのが多いから容姿の変遷が見られるのも良いが、
見たくないファンもいるかな。

この数日は吉幾三の「津軽平野」に嵌ってるが
千昌夫と二人で歌うのがなかなかだ。
千の歌が結構味があるし歌詞が平凡だが泣かせる。
この歌のキモは二番の

十三湊は 西風強くて
夢もしばれる 吹雪の夜更け
降るな降るなよ 津軽の雪よ
春が今年も 遅くなるよ
ストーブ列車よ 会いたや親父

の「夢もしばれる」だな。

青森の寒さの中で出稼ぎの夫を思う
妻の心情が胸を打つ。

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