大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

釣りは駄目で山王山へ

2016年03月21日 | 教会巡り/島歩き
風が強すぎて釣りは駄目で急遽山王山へ。

一年振りだが、高仏ルートから登り荒川ルートで下山にした。

前者はあの羊歯のトンネルが穴が無い状態になっていた。
歩くのは俺くらいだろうが厄介なので次回刈り払う。

後者は羊歯の厄介な処は無いが落石があちこちにあり剣呑。
このルートは止めて林道を歩くか尾根を歩くかだな。

頂上からの眺めは黄砂だろうか霞んでイマイチだった。
しっかり汗をかかされたので干し、かりん糖でチャージした。
せめてパンくらい持つべきだった。

帰りに見たアカガシの大木はボロボロになってたが
倒れずにあった。
しかしもうそろそろ駄目かもだな。

あの大雪でやられたのだろうか、倒木があちこちにあった。


しかし5年前に比べると道を枯れ枝や石が埋めて
随分と歩き難くなっちまったなあ。

次回は今里ルートから高仏へ抜けよう。


イマイチの頂上展望所からの眺め


店を広げてのんびりした


どうにか立っていた赤樫
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五島列島キリシタンクルーズ

2015年04月30日 | 教会巡り/島歩き
キリシタン洞窟には上陸してみたいが



行程


連絡先




久賀島の「旧五輪教会」・奈留島の「江上教会」・若松島の「キリシタン洞窟」の三カ所だけだが、車で行くのは船で渡ってからだし面倒で時間も金もかかる。

船で廻るのが効率良いから6600円でも魅力的なんだが、何と言っても「キリシタン洞窟」を間近で見られるのが一番。

福江と中通島や若松島とを結ぶ、フェリーや高速船からも見えるが遠過ぎる。

俺には出発地に戻らないから不便なんだが、観光で来る分には問題無かろう。
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蛤浜でサーフィン

2015年04月11日 | 教会巡り/島歩き
小さいが歩いてる女性サーファーが画像中央辺りに写ってる



右手にある公園からの眺め






気持ち良く晴れてくれて張り切って歩こうと思ったら、黒田とメッセンジャーの投げ合いがBSであり1時間ちょいで切り上げた。

有川に去年オープンした「かもめ亭」という洋食屋に寄ってみた。

その途中の蛤浜で若い女性がサーフィンをはじめたので見ていたが、始めて日が浅いのだろう、立っても長続きしない。

北の風で波はあったがサーフィンには小さかったな。

久し振りの蛤浜はなかなか良かったが、ゴミが多くて興醒め。

福江の高崎海岸みたいにゴミ拾いしないと駄目だ。
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死なない島の歩き方

2015年04月11日 | 教会巡り/島歩き
島での運転で一番ビビるのはカーブ。

それも左カーブの時で、対向車がいた場合は必ずインに切れ込んで来る。

カーブミラーがあっても見てなかったり、見落としが多いから危ない。

それで極力左に寄って走るが、歩行者がいた時はビクッとする。

白線より端を歩いてないと危ないが、対向車がいた時は最悪。

切れ込まれて白線を越える時が何度もあったが、歩行者がいたらと思うとゾッとする。

以前やった教会巡りの時は、青砂ヶ浦から曽根の間のカーブだらけの道は恐ろしくて歩かなかった。

そういう訳で車はキープレフトで走るのが基本だが、歩く側としては道路の右側を歩いた方が危険が少ない。

走って来る車が見えるからだが、右カーブの時は左側に移動しないと危ない。

ミラーで車が来てないのが分かればそのまま歩いて良いが、見落としたりするから移動するのが安全。

結構カーブが多いから忙しないが、怪我しないためには仕方がないな。

昔は歩行者は道路の右側を歩くのが基本だったが、この頃は左側を歩くのが多い。

駅での左側歩きがある所為なんだろうが、駅なんか無い島でも左側を歩くのが結構いる。

島歩きだけの話じゃなくて、街中での歩きでも右側歩行が安全だろう。
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矢堅目灯台に行ってみた

2015年04月04日 | 教会巡り/島歩き

船着き場


岩場はちょっと無理


アサリ掘りのおばさま達


釣り人一人




島のブロガー「かんころもちライダー」さんが行ったのを載せていたので行った。

今日は大潮かつ一番底の時だったから潮は全く問題無し。

しかし、濡れた岩は滑り易いからなるべく乾いた岩を歩いた。

岩頭まで登られないか見てみたが、さすがに無理っぽい。

岩場は傾斜がキツいし、藪まで行くのもルートが無い。

灯台は昭和29年11月に初点灯だった。

アサリ掘りのおばさま三名とジギングの男性一名がいた。

おばさま達は結構拾ってたが、釣り客は全く釣れてなかったみたいだ。


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嵯峨島・小野神社への道は廃道

2015年04月02日 | 教会巡り/島歩き
嵯峨島の地図で港から女岳中腹にある「小野神社」へ道が書かれているのがあるが、今は藪が濃くて通行不能だから気を付ける事。

当初は歩くつもりは無かったが、時間が出来たので歩いて酷い目に遭った。

船員に訊いたら10年ほど前から廃道になってるとかで、それなら神社傍の案内図は消してくれないとなあ。

男岳からだと女岳から千畳敷まで戻って港へ向かう。

こんな情報はキチンとアップデートしないと拙いんだが、あまり気にかけてくれないのが困る。

あと8分遅れてたら3時間も待たなくちゃならなかったんだから。

それと学校が休みの時は連絡船第二便の
嵯峨島11:00発と貝津11:30発は無い。

今回は春休みで当然無かったが、目一杯遊んで楽しめたから怪我の功名。
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嵯峨島教会

2015年04月01日 | 教会巡り/島歩き




鐘楼があった



男岳への登り途中、民家を過ぎ左に回り込んで左へ分かれる道で着いた。

どこも同じだが 綺麗に維持管理されていた。

入り口にスリッパがあったが、信徒さんの物みたいで履かずに入った。

ステンドグラスは内陣奥、イエス像後ろの壁に小さなのが対であった。

規模が小さいとなかなか窓全部とは行かないし、建物とのバランスもあるしなあ。

今までスタンプは捺してなかったが、何かやりたくなって手帳に捺した。

その後再度訪れた繁敷教会のも捺したが、この二つは結構苦労したからなあ。

これで五島にある全教会を訪ね終えたが、内陸まで分け入った二カ所、上の佐野原・下の繁敷は信徒達の苦労一入だったろう。

後は平戸や外海の教会を見てみたいが、来年以降に何とかやってみよう。
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繁敷教会

2015年03月31日 | 教会巡り/島歩き
手作りの教会その物



いやあ、あれほど奥地にあるとは驚いた。

富江への31号から枝道に入るんだが、嵯峨島の後で花代を渡しに再度行ったが分かり難い。

本当に小さな手作りの看板があるだけだから、注意して運転しないと見落とす。

その二度目に野ウサギと遭遇!

やたらと小さくて、おまけに車道から外れず走るのに呆れた。

写真はデジカメでしか撮らなかったから、連休明けに自宅に戻ってからアップする。

教会の管理人によると天敵がいないので多いらしく、しょっちゅう遭遇する由。

昔の教会はダムの底になってしまった、川の傍の小高い所にあったらしい。

それにしても信徒はその俺と同世代の男性1人というんだから維持管理が大変。

昨日は工事中だったので中に入らずそのまま帰ったが、今日富江へ行くのに31号を走ったから花代を渡しに行ったんだ。

しかし、よくあんな奥地まで入ったと感心するが、多分川を遡ったんだろうなあ。

道などある筈もないし、藪を漕いで行くなんて出来ないから。
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明日から福江島

2015年03月29日 | 教会巡り/島歩き
やり残した教会二つを見に行く。

来週半ばから雨が続くから、桜にはちょっと早い気がするがやっつける事にした。

嵯峨島はキリシタンの島なのに神社があるのは、カモフラージュ用に祀っていたのが残ってるんだろう。

往復は40分だが待ち時間が2時間近くあるから、この神社も見て確かめよう。

繁敷教会は唯一内陸部にあるが、上五島にも佐野原教会というのがある。

換金する為の漁業を捨てて、わざわざ内陸部に住んだ理由を知りたいが無理かな。

よっぽど海が怖いか、船を操れなかった男達の家族だったのではと思ってるんだが。

桜が咲き出してるからちょっぴり嬉しいな。
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島での山トレーニング

2015年03月22日 | 教会巡り/島歩き
正直しんどい。

祖母傾の完全縦走は水平距離は約40kmもあるし、累積標高差は主なピーク間だけで4500mはある。

これに小さなピークの上り下りを加算すると6000mはあるのでないか。

因みに九折越から尾平越までを地形図で調べたら、何と約1400mもある。

その内小さなアップダウンは1000mはあるだろうから、全体で6000m位の累積標高差だろう。

島では山王山や番岳が訓練の山だが、標高僅か400mちょいだからなあ。

山王山は登山道が三つあるのが強みで、週一でこの三つをピストンしないと訓練にならない。

それでも累積標高差2400m、歩行時間6時間程度だが、一日でこれだけ歩けば十分か。

これに番岳の歩きや福江島の父ヶ岳・七ツ岳の歩きなどで練習だな。

仕上げは由布岳のお鉢巡りで締めて、一日国東半島巡りと温泉でゆっくりしてから出発がベスト。

とにかくこの毒ガスが治まってくれないと話にならない。
長崎では濃度100超えてるらしい。
空気清浄機買ってて本当に良かった。
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嵯峨島教会と繁敷教会

2015年03月19日 | 教会巡り/島歩き
五島の教会の中でこの二つが残っていた。

せっかくだから来年は車も無くなるし、この機会に行っておく事にした。

車だと青方からの太古か奈良尾からの九州商船で渡るかだ。

運賃が安い後者にするが、福江着が夕方16:20だから、384号で貝津港へ直行。

車で寝て始発の9時ので嵯峨島へ渡り11時ので戻る。

繁敷教会は二度道が分からず引き返したが、今回は二本楠郵便局の交差点から南下し、繁敷ダム東の道から行ってみる。

途中で五島最高峰の父ヶ岳(460.8m)をピストンする。
往復3時間もあればやっつけられるだろうから、16時過ぎには繁敷教会に着けるだろう。

嵯峨島は旧盆の念仏踊り「オーモンデー」が有名だが、当分見る機会は無さそう。

世界遺産は確実だろうから観光客が増えるだろうが、宿泊施設や関連の観光資源の開発などやってるんだろうか?
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島での遊びも忙しい

2015年02月17日 | 教会巡り/島歩き
釣りは当然だから考える事もないんだが、
問題は祖母・傾完全縦走の山脚をどうやって作るかだ。

本格の山が無いのは物足りないが、
山王山は450超えなんだから湘南や三浦のアルプスよりは高い。

毎日ここを登ればまあそこそこだし、締めは福江島の父ヶ岳と七ヶ岳にしよう。

それと教会歩きでやり残した二つ、嵯峨島教会と繁敷教会をやってしまおう。

これをやれば五島の教会全て見る事になるし、二つだけ残すのも失礼な気もする。

前回は海が荒れたのと道が分からなくて行けなかったんだ。

それと島の先生とフーク嬢、moonさんに会っておこう。

車に寝る事を覚えて宿泊費は要らないし、フェリーも島内移動で高くないから助かる。

本当は九州本土に渡って、二週間山三昧という手もあるんだが。

由布岳と祖母・傾、それと大崩の夏木山などで遊べたら最高なんだが、
車高が低くて林道が無理っぽい。

3月半ばに渡る事にしたから、前半でミズイカ・アラカブを釣り上げないとなあ。

植木仕事は5月連休の翌週からにしよう。

結構忙しいな。
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福岡大刀洗・今村教会写真集

2014年11月10日 | 教会巡り/島歩き
それ程辺鄙でない場所にキリシタン集落があったというのに驚く。

五島の隠れキリシタン達の様に、なるべく辺鄙な所に
集落を作るとばかり考えていたから。

<隠れる>という点からなら当然近隣の仏教徒達の村からは
離れた所が安全だからなあ。

ところがこの教会がある所はそれ程辺鄙=不便な所でない。

良く隠れ通したなあと感心するが、今の我々には辺鄙でないと感じても
江戸期から明治にかけては十分に辺鄙だったのかも知れない。

速報でも書いたが、この教会の特色は重厚さだろう。
鉄川与助のレンガ造り教会である旧野首教会・青砂ケ浦教会・大曾教会と
較べると圧倒的な威圧感だろう。

二つの鐘楼と三階建ての高さが見上げる者を圧倒する。
信徒数が島の集落と違って結構多かったと言うのも大きいだろうし、
博多や久留米に近く、野菜作りで経済的に余裕があったのかな。

最寄り駅の西鉄甘木線「大堰」からは歩いて40分近くかかった。
電車の中から二つの鐘楼が見えていたから気楽に歩き出したが遠かった。
駅にレンタル自転車でも置いてくれたら助かるのになあ。


道路の先のちょっと左に小さく写っているのが分るかな?


帰りに撮った花と教会のコラボ

教会写真は極力建築関係者にも役に立つ様に色んなアングルから撮った。

    

    

    

   

   
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半年振りの山王山

2014年11月06日 | 教会巡り/島歩き
若松大橋方面



昼を食べた後宅急便に寄って山王山へ。

前回は4月末だったから約半年振り。

道には益々枯れ枝が堆積して歩き難いし、
それをイノシシが掘り起こした跡があちこちにある。

歩くのは物好きな俺くらいだろうから、
その内薮に帰るのではと思ったが参道だったぞ。

幾ら何でも少しは手を入れると思うが、
高齢化してるから分からないな。

山頂の社殿直前の石の階段がイノシシに壊されてたし、
それから展望台までの道も掘り跡だらけ。

二ノ宮から下も道の端を掘り起こしていて、
イノシシ掘削会社仕事し過ぎだ。


石段じゃなくなってる



石段ボロボロ



注連縄が真新しい一ノ宮の鳥居

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今村教会は素晴らしい

2014年10月25日 | 教会巡り/島歩き
威圧感ある正面だ



西鉄甘木線の電車から茶色の二つの塔のある姿が見えていたが、歩いてみたら40分くらいもかかった。

最寄り駅は「大堰」で天神から1時間以上かかるが、周りの田園風景が結構スケールがデカい。

教会は煉瓦作りの重厚な建物で、今まで見た与助の作品では一番の大きさ。

塔が二つあるのが珍しいし、天井が高くて二階に脇廊下まであった。

弾圧を逃れてきたのではなく、初期のキリシタンがそのまま潜伏したらしい。

案外こういう形で残ったケースが全国的にあるのではと思ってる。


水の無いルルドは珍しい


簡単な説明文


大豆畑が多かった



後日デジカメの写真を載せる。


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