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割り切り 液胞

2016-10-18 20:42:39 | 日記
2016-10-18 20:42:39 そうか。今日、長がく続いた70年の実績のある天皇が「譲位」出来る一行の改定された皇室典範があれば十分だ。戦前との断絶もないし、2600年以上の神話の時代のメルヘンを心に持つことが豊かになるだろう。そして、徹底的に江戸時代か昨日までの近代日本史を徹底的にオープンに議論することだ。昨日までなら、各新聞社や各メデイアや教科書や全ての歴史学会が、今日、努力するオープンな時代だろう。

2016-10-17 15:23:57 マネジメントゲームMGって、現実のデータで100期も遣ると面白いが、市場の仕組みをシュミュレーションを出来るなあ。都庁豊洲問題の1600店の動きも考えると、築地の街が動かないとするとリスクは高いね。市場機能が変わるなあ。安全性が悪くても移動は出来ない。技術が実現するか、徹底的に観察して安全宣言できるか。後3ヶ月か。SBS米・調整費用、米の流通か。価格に影響か。5kg 2000円前後か。米の流通価格を調査。面白いテーマだ。影響はあるだろうね。豊洲の安全と米の価格とは調べると如何なる。これは10年は続かないなあ。

2016-10-09 22:34:50 なぜ、議会に一般人が仕事を持ちながら参加できないのか。少し動いて見るか面白いテーマだ。

明らかに都庁は腐っている。1200名のマネージメントは変われるか。虚偽を尽くすセンスが滑稽で内田茂の影が見える。
まだ、都庁のトップは理解していない。インターネットを議会に入れることは出来なかった。
もっともっと情報公開しないと意味がない。
気を緩めると、ああって間に元に戻ってしまう。

なぜ、国会の議会や委員会並みに公開しないと、滑稽なことになるなあ。
講義は10/30(日)、11/12(土)、12/10(土)、1/14(土)、2/4(土)、3/4(土)の全6回、休日の2時間程度。
その他、意見交換や懇親等の開催 え、フルートのレッスンと重なるなあ。
5万は惜しくないがフルートレッスンは惜しい。

都議会って三分の一は落ちると聞くなら、若者は頑張れ、今回は三分の二は落ちる。自民党の古手は全員落ちる。そのムーブメントを起こさないと行けない。

胸に緑のリボンを付けろ。小池さんは緑リボン賞を作れ、党は作らんでも緑リボン章の授与式をして、推薦文を付けて出すことだ。

2016-09-28 14:55:07 テニス90分コーチと1対1で尽くした。良い疲労を感じる。

2016-09-28 14:11:56 小池の演説は凄いね。イクボス宣言。早く解決するべきこと。網羅的になった。静かに聞いて頂いた。都政をチェックする都議会、根回しは下手。姿勢を強調。選択肢。これからが本領発揮だね。

2016-09-27 14:55:05 最後の10分を聞いた。英語だけだと、チンプンカンプンも楽しいものだ。今日の90分テニスは日射が強く草臥れた。少し風邪気味なのか。少しバイタリズムに欠ける。

安全宣言して移設と行けるか。行けないとマル秘にしている。官僚の官僚たる所以の成果か。それにしても、都庁のプライドを説明できないのが、不思議だ。今の責任者の副知事・局長・部長の全てが自分の関わりを説明する機会を作らないと、滑稽でしょう。この辺の手順を明確に語る必要がある。

テレビ各局はクリントンか、NHKはトランプの目も消えていないか。ジョージアの会談が面白い。感情と論理の政治の世界の面白さか。自衛隊員を讃えて拍手した。奢り遣らせ、抗議、議事は一時的に止まった。面白いね。2016-09-27 17:15:30 浅草遊園地取り壊しか、花屋敷。ああ、時間は過ぎる、何をしているのか。振り返るより、今進行していることが恐ろしい、もう、止めれない。世界史も家族史も同じだ。すべては有限だね。

2016-09-27 09:14:24 米国大統領選挙戦が古希時代の戦いって、レーガンの歳と同じか。瞬発力のトランプって面白い現象だなあ。明日の小池演説も興味深い。安倍晋三の長門平和条約も如何なるか、プーチンの狙いが実現するのか、独逸銀行って三菱UFJの社長があれほど悪くない、面白かったが、銀行の社会的仕事領域が消えつつあるのか、金融って日銀だけで後20年遣れると言って気がする、長期金利ゼロの意味って、実に面白いゲームとも感じる。産業本体の強み弱みって既に多く出ているのだろう。未来か。実に面白いワードだ。時間が過ぎても未来だ。

2016-09-26 22:55:45 家電メーカーは4Kや8Kのテレビ、高いレベルの映像処理技術はすでにオーバースペック、自動運転の分野では解像度が高いほどいい、その技術をいま自動車分野に使おう。機械同士をネットワークでつないで協調させれば、0.001秒といったレベルで判断して、リアルタイムで連携が可能になる。この2つは実に興味深い。軍事技術で千分の一秒が何処まで行っているか。半導体の先っぽって面白いね。日本の智って、徹底的に遣れるでしょう。経済の本質を論じたいね。何が日本か、問うことだ。

2016-09-26 18:09:34 ARMとどっちが先に行くのかなあ、ネットワーク、生命科学、製造機械、自動運転か。面白い日本の40名か。アルゴリズムさ。数列と言える気もする。売れるより実現の方が先だね。

安部晋三さん国会では元気だね。中国や北、みたいって気の毒な気もするが、北と融和は遠いだろうが、拉致被害者は取り返すことだ。案外、チャンスかな。

2016-09-25 14:13:17 デジタルになると確実性が減る。え、システム全体が変わるとか、一部修正とかが絶えず起きると言えるのか。アナログってポイと捨てるかそのままある、ってことか。

コンピューター動作原理をプログラムに求めると情報が無限大のメモリーに保存されていると考えると、その系に取り込まれるその系から外にだす、2つの機能って、あるタイミングでメモリーへ取り込むか外に出すだけで、その記録は時刻と共に残される、無限大のメモリー上で何が起きていると理解するべきか。

データのローカリテイーって、時刻からも、再利用されることからも、いづれ残されての死蔵され消えるだけだろう。と割り切ると無限大のメモリーの必要性がない、と言える時代が来るのか。

メモリーにあるのはデータと沢山の属性と割り切ると、データとは何かあるべきメモリー上の姿がある。プログラムもデータの一種と割り切れると広くデータのあるべき姿が深まる。

ここではプログラムのインストラクションとは何個で何通りのアルゴリズムが有るべきかと抽象度を高めると面白い事実に思い当たる。

実は3個のインストラクションしかない。と説明して矛盾がないか。①移動②計算③計算結果で飛ぶ(ブランチ)しかない。と言えるか。計算とはデータを数理計算・論理計算全てを入れる、その結果で次のインストラクションへ飛ぶだけだ。要は①②③の組み合わせでアルゴリズムが出来ているだけと言いたい。

この世界が記述・計算・力学で出来ていると考えると人間界・計算・生物界環境自然と対応させたい。

2016-09-25 00:18:30 でも、選挙って面白いね、徹底的に準備した方が勝つ。徹底的に練った方が勝つ。決して諦めない次の策を考えた方が勝つ。東京で大きな洪水が起きるよ。政治を身近に感じさせることだ。予算の詳細を明らかにすることだ。無責任と一刀両断の先に何があるのか。これからだね。このまま行くのか、行かないのか。

2016-09-24 20:26:27 私はパリパリの保守です。新党首の発言は新鮮だね。さて、上手く行くか。上手な理論が組めるか。この位のインパクトが長続きするか、興味深いね。議論はする、対案出す、票は欲しい、夢物語を話す党とは組めないが、信を曲げても票は要らない。信が一番、票が二番、結構でしょう。前原も考えたのに言えなかった。政治を知らないだけか。さて、新党首は西日本で風を起こせるか。候補に寄るだろう。これで経済論争が出来ると面白い。消費税イエスか、ノーか、割と簡単か。合わせるだけで、違うとこで勝負なら勝ち目は30%か。南スーダンで暴動対応にミスがあれば動くな。年初解散の作戦は誰が書くのか。その前にミサイルが飛ぶか。韓国へ飛ぶか。核実験で年末を過ごすのか。中国企業も北に軍事製品は輸出できないか。

それより、長門平和条約へ一気に行くと直感する。すると賛成とさっと言うことだ。その変わり身で何が得られるか。沖縄と択捉国後の米露軍事基地があるって世界の先端でしょう。まあ、軍事同盟は結ばないか。さっさとビザなし渡航を決めることだ。バリバリの保守でも誰も二重国籍とは言わないさ。首尾一貫が貫けると気骨の政治家となる。簡単だよ。東京育ちを逆用することだ。後は狙いの東京選挙区で落下傘降下で飛ぶか跳ねるか。次の衆議院選挙区では自民党を一選挙区で倒すことだ。所詮は時の運、準備さえ決まれば小池並は狙えるさ。

2016-09-13 10:30:29 政治ってものは、軍に裏づかれ、経済は政治に裏づけられ、とは必ずしも考えられていない。ストリーって誰でも考えることが出来る。これ程、滑稽な独裁者って、中国では当たり前なのか。近いケースが300件はあったのか。2000万の人民が居ると実現する時代なのか。朝鮮人って、中国にもいるだろう。全世界にも居るだろう。日本だって30~50万って規模か?伝えられる蛮行と核ミサイルの組み合わせが、自分達の営みと違い過ぎるとピンと来ない、中国の本気度に掛かると寝ぼけた討論をテレビで話している世間を眺めて、シメシメとほくそ笑んでいるのか。

これって、自分の関係性から、結論の出ない、日本社会って、蛮行以前の時代に取り残されている、と感じる人も少ない。国家・国境・距離的概念が生み出す不思議で、考える人集団は、考えていると、夢想するか。如何しようもない。割り切るって実に簡単に処理されている。つまり、処理されていない。時間軸で残されている、次の時間軸へ投影されている。

賑やかな写真が出て来ないそうだ。不気味と云うか。忘れるか。ああっそ。で忘れるのが大勢でその一人で何を考えるか。もう消えてるか。そう言うことも有り得る。

肺炎のヒラリーだって精神病のトランプだって、明日は如何なる訳でもないか・あるのか、韓国が核武装が現実的でない、先制攻撃を検討するB-1B超音速機2機がグアムから飛ぶ、責任を負うアメリカか、箇条書きすると、制裁へ6番目の核実験が出来る、米韓合同演習、科学技術進歩で経済政策に反映、戦争指導部、サムソンGDP2割り、ソウル上空から5分で平城へ近いね。たたくならチャンス。湾岸戦争的アプローチ。1分間に100発、サダム・リビア、一発のロケット落とさないの落とせないの、雄弁になるね。誰が開戦するのか。将軍か、大統領か、主席か。定例記者会見。兵糧攻め・ガス抜き。

2016-09-10 09:42:58 なぜ、北の子供を育てているのだろう。誰が育てているのだろう。この先4年間で如何育つだろうか、6カ国会議に出てくる訳もない、北京へ列車で出向く訳もない、ウラジオストックへも行けない、勇気がないのではなく、信頼する部下が、見えないから、見えない亡霊に驚き、鱈腹食べた先に何がある、130kgから200kgになって何が起きる、痛風か、違うだろう、脳が何かの障害を起こす。とストーリーを書く勇気は誰にもない。だが、核を搭載してロケットを飛ばして日本海で実験すると何が起きる。それを遣れって言って諌める人はいまい。今までのステップは忠臣が考えて、それなら遣れで済んだ。これからのゲームは誰も考えないストーリーを書く人によってのみ動く。習もプーチンもオバマも会話のない先に何があるのか、緻密な脱却作戦は十分に練られているだろう。当面、習の把握できない人脈でここ迄来た、明らかに中国技術支援が実現した結果だ。さて、オバマがプーチンと呼吸を合わせ、実働を動かせるか、習に反乱の軍が守るか、動くのはロシア軍か、米軍は核施設を押さえ、プーチンはロケット技術を押さえるか、習に反乱する軍は平城を守れるか。一国の軍隊の日頃の実力とはどの程度だろう。韓国軍はロドン・ペポドンの地上配備の90%を1時間で破壊出来るか。最初の行動はプーチンがロケット基地の一番盛んな所を狙い撃ちする、米兵特殊部隊は核施設を生け捕りするだろう、北の全土に展開する大小のロケット部隊は韓国軍が30分で殲滅する、平城を守る習に反乱する中国軍は自らの生命を賭ける意思はあるのか。全土に渡る攻撃を受けて反撃する標準は何処に向けられるか。政治決定は5分しかない。その期間を過ぎると韓国軍が平城を攻撃し占領するだろう。さて、時間軸で30分の戦争のテーマは決まった、シナリオは伏線化するが、シーンはせいぜい10枚の写真で十分だろう。総合的意思決定は誰の意図で始まるか。そして蚊帳の外の日本政府は何をする。拉致被害者捜索の外務省スタッフ厚生省スタッフの合同チームを派遣するか。

もう一つの革命が韓国で起きることだ。戒厳令が引かれ、北へ全ての攻撃を自身の軍隊で実行する勇気を持った将軍か大佐かが現れることだ。座して死ぬものか。その視点を語る必要はあるだろう。切欠は北の行動だろう。

2016-08-21 12:55:47 テニスが一番だなあ。90分で止めて3時間が過ぎたが、丁度良い。肉体はなお、やりたがったが、今の疲れの回復を見ると懸命だった。元気になった、少しセイブすることで、居眠りが防げる。肉体が動く、これを楽しむ、これを信じる、そして肉体の結果を大事にする、大切にするか、自分でも知らない肉体をこれから開拓することだ。脳が追いつくことだ。それにしても、生きた、残った、忘れた。変わろう。激変することだ。全く、誰にも知られない人格を創ろう。簡単だ。肉体の動きを信じるだけだ。

2016-08-20 21:34:13 面白過ぎるなあ、法、行政、そして、司法の運用、立法の間抜けさ、所詮、試行錯誤と割り切ってみるか。余りに端折りコピペ、まあ、記憶のためのメモ、まあ、著作権は無視して、残しています、自分のため、誰にも、ミス情報と読まんで下さい。

郷原信郎
弁護士・コンプライアンスの第一人者 1955年生まれ。弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所代表)。関西大学社会安全学部特任教授。総務省コンプイライアンス室長・年金業務監視委員会委員長。東京大学理学部卒業後、民間会社を経て、1983年検事任官。東京地検、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官等を経て、2006年退官。

「法令遵守」からの脱却、「社会的要請への適応」としてのコンプライアンスの視点から、様々な分野の問題に斬り込む。九州電力「やらせメール」問題など企業不祥事の第三者委員会委員長も多数。西松建設事件、陸山会事件などに関して検察捜査を厳しく批判、「検察の在り方検討会議」にも加わり、検察問題の本質を指摘してきた。

「日本版司法取引」、被疑者・被告人が、他人の犯罪事実を明らかにするための捜査・公判協力を行う見返りに、検察官が,その裁量の範囲内で一定の処分又は量刑上の恩典を提供する「捜査公判協力型協議・合意制度」(「協議合意制度」)刑事訴訟法改正案が、本年6月に、2018年6月までに施行される、自分の罪を免れ、或いは軽減してもらう目的で行われる「虚偽供述」によって、無実の人間の「引き込み」が起きる。

2015年3月5日に一審無罪判決、美濃加茂市長事件は、「闇取引」、「意図的な虚偽供述の疑い」、法案審議の中でも注目された。

検察官が控訴し、1年余にわたって名古屋高裁で繰り広げられてきた控訴審(7月27日結審、判決は11月28日に言い渡しの予定)、「意図的な虚偽供述の疑い」、協議合意制度の運用上でもある。

1 美濃加茂市長事件「虚偽供述の動機が存在した、市長に無罪判決を言い渡した。

美濃加茂市長事件の一審では、「協議合意制度」は、透明な形で、「合意供述」については、「取引」の存在が前提、美濃加茂市長事件とは異なる。「意図的な虚偽供述」、が刑事裁判における重要な争点。

2 「意図的な虚偽供述」、「意図的な虚偽供述の疑い」、「信用性の作出」供述が裁判所に信用される努力を行う。

第1に、意図的な虚偽供述」の疑いがある供述の信用性の低さが補われる。

第2に、「意図的な虚偽供述」というのは、記憶にない事実を創作して供述する、供述後に明らかになった客観的事実と辻褄が合うように供述内容を修正する、証言の信用性を立証する。

3 美濃加茂市長事件控訴審での検察官の主張立証

(2)供述経過と裏付けの時間的関係による「虚偽供述の可能性」の否定、「捜査段階において、中林供述がなされ順次その後裏付けがとれるという経過から虚偽供述の可能性が否定される」「虚偽供述の可能性」を、客観的事実から、論理則・経験則に基づいて否定したのである。最大の問題は、供述をした時点と、裏付けとなる事実を供述者へ呈示した時点との前後関係を客観的に立証する、取調べの全過程が録音・録画されていれば、確実に立証する「虚偽供述の可能性」を否定。

3つの類型のうちで現実的な可能性が高い「警察官から出入金状況等の間接事実に関する情報提供を受け、中林がこれを利用して虚偽の現金授受を供述した場合」について、検察官は、取調べメモの記載から、「中林が現金授受を供述した時点では、警察官から出入金状況についての情報を提供されていないこと」を立証しようとしたが、中林の取調べ警察官の証言や、取調べメモの記載、そして中林自身の証言内容から、逆に、供述時点で、出入金記録が中林に呈示されていたに至った。

4 「信用性の作出」が困難な状況での証人尋問、検察官と証人との間で行われる「証人テスト」である、証人が、検察官調書と同様の内容を、理路整然と、澱みなく証言できるように、検察官と証人との間で証言内容の「打合せ」を行うことも珍しくなかった、藤井市長に対する一審無罪判決が言い渡された、弁護人は、中林の証言内容と判決書の記載との比較から、中林が判決書を熟読して証言内容を準備した上で証人尋問に臨んだ疑いがある、「判決書が届いた段階で1回ちらっと見ただけ」との中林証言は信用し難い、資料送付を受ける経緯等についての証言も不自然である、結果的には、一審証言が「意図的な虚偽供述」であった、多くの新たな判断材料が得られた。

5 検察官の「証人テスト」に関する重大な疑念、関口検事との「打合せ」を「1ヶ月くらい」「毎日朝・昼・晩とやっていた」、長時間にわたって行われた検察官の「証人テスト」とは、原審での「証人テスト」について質問された中林は、は打合せと思ってくださいというふうに検事から言われまして、ああ、そうなのかというふうに私は納得して受けてました。

6 協議合意制度と「証人テスト」の是非

「意図的な虚偽供述」の疑いがある証人については、検察官と証人との間で「信用性の作出」が行われる可能性があり、上記のような、本来の「尋問準備」の目的を超えた「打合せ」まがいの「証人テスト」が行われると、信用性の評価に多大な悪影響があることは明らかだ。「意図的な虚偽供述の疑い」がある証言の信用性の判断という困難な課題に関して、新機軸を提示する。

@@@ 東芝の不正会計問題に関して、告発をめざして調査を継続している証券取引等監視委員会(以下、「監視委員会」)と検察との間で対立・確執が生じている。

経営トップ主導の粉飾決算で刑事事件として立件すべきとする監視委員会側と検察の見解が分かれる。

報告書の公表とその直後の「歴代3社長辞任」で東芝問題が幕引きされた、報告書が、「刑事事件への発展」、刑事立件につながるような要素を巧妙に外している。「経営判断として不適切な会計処理が行われた」「経営トップらを含めた組織的な関与があった」、彼らの不正の認識には全く触れてなかった。

監査法人を「だます」か、「見逃してもらう」、第三者委員会報告書は、監査法人が不正を見過ごした、「会計監査人の監査の妥当性の評価は調査の目的外」だ「監査法人が違法性を指摘しなかった」逃げ道ができる、犯意を認定できず、歴代社長の刑事責任の追及無理だ。

東芝の会計不正の背景には、福島原発事故以降、海外での原発受注が不振、米国の原発子会社ウエスチングハウスの巨額減損問題「原発事業問題」があった、第三者委員会報告書では、調査対象が⑴工事進行基準案件 ⑵映像事業 ⑶半導体事業における在庫の評価 ⑷パソコン事業における部品取引等の4分野の不正に限定され、会社の全体的状況も、会計不正の動機も全く明らかにされなかった。「粉飾の動機」は明らかにされなかった。

会計不正が発覚するや、その不正調査に、会計監査対策に関わっていたトーマツ傘下の公認会計士を起用したことなども指摘された、長銀・日債銀事件での無罪判決との関係に触れておく、最高裁は「経営陣の裁量の範囲内で許される」などとして旧経営陣は無罪。バイセル取引も「裁量の範囲内」、と検察は危惧した。

検察は、今回の東芝問題について「取引自体は架空でなく、バイセル取引は他メーカーも行っている。禁止する明確なルールもない。」という理由で、刑事事件への消極論に結び付け、全くの筋違いだ。

東芝の会計不正を刑事事件化すること、監視委員会が告発を行うことに何ら問題はない。検察が、長銀事件を持ち出して、刑事事件化に消極論を唱えている。

東芝の会計不正の背景には、日本の伝統企業の「宿痾(しゅくあ)」コーポレートガバナンスの機能不全の現実が埼玉土曜会事件と同様に、課徴金納付命令だけの中途半端な形で終われば、日本の経済社会に大きな禍根を残す。

金融商品取引法違反事件の刑事告発は、「証券市場の番人」佐渡賢一委員長の適切な指揮の下、刑事事件化に向けて最終段階の調査が着実に行われ、「検察の独善」に屈することなく、「告発の正義」が貫徹される。

@@@東京オリンピック・パラリンピック「豊かな日本食でおもてなし」食材が「足りない」、世界に誇れる豊かな食に満ちあふれている。「人類の持続的発展」が中心的な理念、近代の錬金術ともいえる化学肥料の発明や化学農薬の開発、たくさん肥料を入れても倒れずに増産できる品種改良、潅漑施設や農業機械の進歩など、さまざまな技術革新が起きた。米、ムギ、トウモロコシといった主要穀物の単位面積あたりの収穫高は2〜3倍にも増大し、多くの人々を飢餓から救い、より豊かな食への道を切り開いた、化学物質の多用による環境負荷の増大、生物多様性の影響、食の安全性への危惧、作物生産の基盤である土壌の塩化は、逆に収量減をも招き、環境を顧みない増産は世界各地で深刻な水不足、食料への需要、現在の73億人から2050年には95億人にもなる、経済成長に伴う中間層の増大である、肉や乳製品、油脂類の消費が大幅に増えている。西欧的な豊かな食の内容に変化した、トウモロコシ1キログラムを生産するのにトータルで2トン程度の水が生育期間に必要、牛肉1キロ生産するには20トン水、食生活の変化は水不足に拍車をかけている。従来から光合成によって成り立つグリーンな産業、近代農業の実態は石油エネルギーに大きく依存した、西欧人の場合、平均で人間が摂取できるエネルギーの5倍程度のエネルギーが食事のために投入、我々が食事のために農産物を生産し食卓に上がらせ温暖化ガス排出の源になっている、耕地や家畜の呼気から温暖化効果が炭酸ガスの20倍メタンや200倍亜酸化窒素が大量に排出され、石油エネルギーへの依存以外に、作物栽培が温暖化を促進している。

米国では毎日国民一人当たり1500キロカリー分が廃棄、通常成人半日分の食料に当たる、農業は21世紀に求められる豊かな食を提供し数多くの困難な制約、持続性を、人々の要望を満たす食を用意できる。自然科学的要因、社会科学、政治的要因、持続的農業生産の実現、環境負荷や水の制約、作物栽培をデザインし、栽培管理を最適化する作業、第一農学のイノベーション、省エネ型の農業機械・温室や節水栽培、機械・設備の画期的発展、第二IT、人知では困難な問題解決へ向けた唯一の道、ビッグデータを基盤としたデータ科学には大いに期待している。なにもよりも効率的ビッグデータ構築と利用基盤の整備が重要である。幸い近年のセンサー技術の発展はめざましく、気象や土壌条件、環境データ、施肥管理や防除記録、栽培管理データ、作物や家畜の生体データ、クラウドセンシング、流通・消費部分、規模の大きい農業IoT構築、群集の力をかりて情報を集め、震災時の人や車の動きをカーナビや携帯、モニタリング、SNS、病害の状況を携帯カメラ、広域でモニタリング、自治体の農業試験場などには高品質な作物データが環境データ、長期間蓄積、「スマート農業」、農産物で言えば「持続性を担保する形で生産された農産物である」GAP(Good Agricultural Practice、適正農業規範)、日本には世界標準で認証されている農家が非常に僅か、「食材が足りない」という騒ぎだ、客観的な評価を受けた免許証をもって農業生産をしている、小売り側が農家の持続的生産について何の制約もしていない、味や栄養価、持続的農業生産がポイントなのである。味や栄養価で大いに宣伝、自然と共生できる循環型の持続的農業や資源保全に配慮した漁業が広く行われ、食料増産のための効率化や農業近代化の中ですっかり影をひそめ、生産現場における持続性に関心がない。

カロリー基準で40%、30%に相当する食料が消費されず廃棄、家畜飼料自給率は25%程度、穀物として膨大な窒素を日本国外から輸入し、バランスしているべき窒素循環が大幅に歪んでる、最新の農学やITを駆使し、農業起源の温暖化ガス排出を抑制し、エネルギー利用効率が高く、化学物質による環境負荷が小さく、水資源を大切に、安全で高品質な食の生産を実現し、調理も含め食の消費についても持続性を意識する、持続性の担保してこそ、豊かな食を持続させ、享受し続ける。

@@@ 米グーグル、ビデオ通話アプリ「Duo(デュオ)」「メッセンジャー」や対話アプリ、あえて新アプリ、機能をビデオ通話に絞る、電話に出る前に相手の顔を確認できるアプリだ。かけてきた相手側のカメラで映している映像が全画面で表示される、国際電話のように高い通話料金がかからず気軽に利用できるし、何といっても相手の顔を見ながら話ができるのは安心する。「WeChat(微信、ウィーチャット)」ビデオ通話機能。「ノックノック機能」、デュオでは着信側のスマホで呼び出し音を鳴った状態で発信側の映像が映る、着信側がかけてきた相手が誰、相手の顔で確認できる、トントンとノックとよく似たイメージだ。「ビデオ通話」というアイコンと、直近で通話した人の名前や写真が表示される。ノックノック機能はiPhoneなどiOS向けアプリの場合は一部制約がある。

 Androidであればスマホの画面をオフにしている状態でも着信した際に画面いっぱいで表示してくれる、iOS版ではデュオアプリを起動した状態ならばノックノック機能が働くが、他のアプリを使っているときは通知メッセージが画面の上から出てくるだけで、タッチして着信するという通常のビデオ通話アプリ。アプリを最初にインストールしたときには、まず自分の電話番号を入力する。ショートメッセージが届く、記載された番号を打ち込むことで登録が完了。デュオはメールアドレスやIDではなく、携帯電話番号をベース。対話アプリの場合と違ってビデオ通話専用なので余計なメニューがなく、操作はシンプル、アップルのフェイスタイム、アドレス帳からテキストメッセージか携帯電話発の音声通話か、フェイスタイムでも音声かビデオ通話か、操作メニューは確かにやや複雑だ。

 「ハングアウト」は音声通話やビデオ通話、テキストメッセージ、相手に応じてコミュニケーション手段を選べる、機能豊富なアプリとしてハングアウト、シンプルで簡単に使いたいユーザー向けにはデュオ、将来的にはビデオ通話だけでなく音声通話だ。アロは機械学習の技術を投入し、テキストメッセージのサポート、相手が送ってきた写真を解析して、食べ物の写真「おいしそう」、動物の写真で「かわいい」返事の言葉を予測して表示し、すぐに返信ができる、相手との会話の途中にレストランを検索・予約する、先行する対話アプリとの差別化だ。「ハングアウト・オン・エアー」を「ユーチューブライブ」に移管。コミュニケーションアプリのハングアウトはビジネス向け、デュオとアロはコンシューマー向け。

@@@南シナ海や中国の対豪投資の問題によって、中豪関係が緊張している。国際仲裁裁判所の裁定。豪州は日米と共に中国に対し裁定の尊重を求めた。豪州が南シナ海に入って来れば豪州は格好の攻撃目標になる。豪州の選手が中国の選手を薬物使用者だ。安全保障上の懸念は経済上の利益に比べて重要性が少ない。資源の対中輸出により豪州は20年以上、不況を回避、経済関係でも問題が出て、豪州政府は中国企業によるSキッドマン社(豪州の国土の1%を所有する)の買収を阻止した。2つの中国企業によるオースグリッド送電電力公社の買収を阻止、安全保障上の懸念を理由にした。
豪州の中国観は総じてソフト、中国の脅威も左程感ず、対米同盟は強固に保った。問題の根源は中国の台頭にかかる戦略上の問題である、とても「平和的」でなく、覇権主義、拡張主義です。米国を中心と日本、豪州、韓国の同盟に、第一に日本へ厳しくし、第二に韓国、豪州と米国の間に楔を打ち、第三はASEANの国々を分断し、中国の対ミドル・パワー戦略で、今後経済分野を含め対抗措置優先度が置かれている。 

 THAADに韓国文化活動の停止は、韓国の政府内外に大きな心理的圧迫を加え、中国の言動を見る限り、対中均衡を強化していく。米国を中心に日本、豪州、韓国の連携を一層強めていく。英国のメイ新政権は、仏EDFと中国の企業が建設するヒンクリーポイント原発の最終決定を延期し、問題の深刻さ、漸く欧州がアジアの現実を理解し始めた。

@@@ 小学生のころからプログラミング、小学4年生のころ、父が図書館で借りてきたFM-7のBASICの解説書を見てゲームをつくり始めた。ゲームをやるのが好きで、プログラミングを覚えたらやりたいゲームを自分でつくれるが魅力だ。中学や高校には大学からのおさがりで、「人工生命」テーマで、虫の挙動をシミュレーションして再現するプログラム、ほかのことはほとんどしてなかった。高校(筑波大学附属駒場)は11月の文化祭で燃え尽きた、純粋なコンピュータサイエンス、プログラミング言語を翻訳する背後にある理論、CPUの高速化や省電力化の理論を扱った。ICPCというプログラミングの大会3人1組で、5時間にプログラミングの問題が8~9問、出題されます。複雑な迷路が与えられて、迷路はゴールにたどり着けるかを判定するプログラム、飛行機の時刻表があって、一番遠くまで行けるスケジュールを求めるプログラム問題が出る。大学1年生から大学院1年生まで、最大で5回まで、僕は毎年挑戦し国内予選、アジア地区大会、世界大会とあって、1年生のときは地区大会まで。2、3年生は予選落ち、4年でまた地区大会まで。大学院1年のときに地区大会で好成績を取り、テキサスで開かれた世界大会まで、約80チーム中19位。チームの力はおもしろい中国のチームは1日20時間も練習、僕らは3人が別の学科だったので、中国チームほど練習ができません。得意分野を決めて強みを活かす、ものすごい練習を重ねてきたチームとも互角に戦えた。プログラミングは、何でもできる1人の天才がいなくてもいい。チームで一人一人の強みを掛け合わせれば大きな力を持てる。創薬のバイオベンチャー、数万の文字列でできている遺伝子に対して21塩基くらいの短い塩基配列をくっつけると機能の発現を止める、siRNA(small interfering RNA)技術、コンピュータをぶん回して、21文字を探すバイト、2006年に起業し大学は論文を書く目的に、せっかくいい技術があっても製品化されない、ITの分野では新しい研究がすぐ実用化されていく、僕らもアカデミックで生まれた最新の技術を製品にしてすぐ届けられる組織をつくりたい。同級生やコンテストでライバルだったメンバーを含め、東大と京大のプログラマー仲間6人で起業した。みんな技術力の高いメンバー、たくさんのデータを処理するときは量に比例して時間がかかります、手法を工夫することで一瞬で処理できる。突き詰めると数学力と、コンピュータサイエンスの知識、慣れの問題で、子どものころからアルゴリズムのことばかり考えてきたメンバーが集まった。検索エンジンを高性能化、asahi.comなどで採用された検索エンジン技術、たくさんの文書を検索できるソフトウエア速くて高機能。速ければ低コストで済む、最初は安さを打ち出して売り込んだ。見積もりって何だろう?、声をかけてくれたベンチャーキャピタル、僕らは投資を受けるつもりはなくて、「お客様を紹介してください」最初は携帯向け検索エンジンの会社でした。ガラケーの時代で、ガラケー向けのアプリを検索できるエンジンを入れた。売り上げ数百万円の契約で、みんなを養えるようなレベルではなかった、きっかけに他の会社も買ってくれ、ようやく軌道に乗った。文書なら何でもPFI(プリファードインフラストラクチャー)会社、2014年にPFN(プリファード・ネットワークス)、ビッグデータを扱ってさまざまな技術分野に触れ、やりたいことが見えてきた、人工知能を自動車やロボットの機械に埋め込んで機械を賢くし、機械同士が連携し複雑なタスクをこなす、事業を思い切ってシフトした。ニューラルネットワーク脳のニューロンの階層をモデル化し、いろいろを学習できる技術です。50年くらい研究され、コンピュータのスピードが上がって、たくさんのデータを集められる、認識の精度が飛躍的に向上しネコやリンゴを見分ける一般物体認識の指標は、12年にGoogleが成果をあげた。「この波に乗り遅れてはいけない」と参加し、加速度的に技術が進化する。リアルの世界、現実の世界に人工知能を提供したい、オフラインの世界にまだぜんぜん適応できない、車はほぼすべて人が運転してるし、工場のロボットも基本的には人が動きをコントロールし、人がコントロールしたり教えこむではなく、機械自身が学習して複雑なことができる世界を目指し、自動車、製造用の工作機械、ライフサイエンスの3分野で、世界がつくれたと。PFNはトヨタ、自動運転の車を走らせるときには、センサーで空間を認識して、前に行ってもいい、障害物がある判断は、ディープラーニングでないと難しい。ゲームは任天堂やソニーが機械をつくって業界をリードした。スマホがプラットフォームになって、任天堂やソニーは小作人化した。自動車業界も、トヨタやホンダが小作人化するかと。可能性は否定できない、それを僕らが食い止める、自動運転自体はどの会社もできる、そこで差がつくか。コンピューティングの世界が大きく変わる中で、合わせて大きな組織が全社的に方向を変えるのは難しい。僕らは40人くらいの会社で、機動力では負けません。Googleの次の時代をつくりたい。パナソニックとも提携、家電メーカーは4Kや8Kのテレビ、高いレベルの映像処理技術はすでにオーバースペック、自動運転の分野では解像度が高いほどいい、その技術をいま自動車分野に使おう。自動車の部品でしょうデンソーやボッシュです。パナソニックはテスラとの協業で電池を提供し自動車メーカーに映像処理の部品を提供し、僕らのディープラーニングの技術も使われる。産業機械ファナックと契約産業用ロボットは人の手で頑張ってチューニングをぜんぶ自動化します。単体のロボットを賢くする、ロボット同士がチームワークを組んで一つのことを成し遂げられる。ロボットが1台壊れてしまっても、他のロボットがカバーする。脳みそが賢くなったら既存のロボットメーカーは食われてしまう。自動車と同じく、僕らが頑張らる。京都大学iPS細胞研究所との共同研究ライフサイエンス山中伸弥先生のCiRA(京都大学iPS細胞研究所)と共同研究iPS細胞の技術は、幹細胞が専門細胞になる流れをリセット、中途半端にリセットすると、本当は何にでもなれるはずの細胞がおかしな挙動をする。その原因を究明する。細胞に起きる現象はとても複雑です、薬を細胞に投与したときにどう変わったのかというデータをたくさんとって解析すれば、細胞の挙動が予測できる。そこをコンピュータでやる。トヨタやファナック、山中さんの研究所も世界でトップクラスと組むのは日本の企業だからですか。それとも世界でトップだからですか。後者です。日本で生まれてよかった、日本だけでとは考えない、いまカリフォルニアに拠点をつくって、ネットワーク装置をつくっているシスコシステムズと協業しITの分野だと日本は遅れているので、世界と積極的に組んでいきます。ネットワークの会社と協業って、何をするんですか。クラウドで機械がつながっているクラウドと機械の通信が0・2秒かかるとすると、機械同士で「おまえはあっちを見ろ」と情報をやりとりして制御するのにレイテンシー(遅延)が0.4秒かかるわけです。0.4秒遅れれば、時速100キロで走る自動運転車ならかなり進みますよね。機械同士をネットワークでつないで協調させれば、0.001秒といったレベルで判断して、リアルタイムで連携が可能になる。研究をいま進めています。40人プログラマーと研究者など技術系の人が約35人で、残りの人がバックオフィスです、シニアのメンバーと一緒に僕が営業に、ソニーでPS3の開発をした人とか、小売系の大手でファイナンスの人が、一緒にです。中長期を見据えてやっているテーマや方向性に共鳴した人が多い。いま世界ではプログラマーの採用競争が過熱し、いい人材をいかに集めるか、いい人材を集めるには報酬も大事ですが、それ以上に、中長期でどのような技術をつくり、何を変えていきたいのかが鍵になる。人数は多くても200~300人か。プログラムを組む部分は将来、機械ができる、人数はあまり多くない。人数は少なくても、世界中のあらゆる機械に僕らの半導体が入っている状況はつくる。半導体の研究者も、半導体は、いま取り組みを始めた。半導体の人たちはディープラーニングの人たちと違う、半導体の優秀な人たちに興味を持ってもらえる。人材獲得がクリアできれば、あとはなんとかなる。コツは会いたい理由を素直に話すこと。優れた政治家や経営者は人の話を聞くのが好き、カッコつけずに本音を話す。「会いたい」と発信し続ける。積極的に発信すれば、チャンスはやってくる。

@@@ 北朝鮮による5回目の核実験は、技術開発が大きく進んだ。大きな脅威だ。強硬な対北政策に転じた、希望的観測や「こうあるべき」語りが目立つ。韓国発の北朝鮮情報は、気を付ける。「金正恩体制が動揺している」9月2日、「北朝鮮内部の急変状況がかなり憂慮される水準になっている」朴大統領は8月22日には「北朝鮮の主要な人物たちまで脱北と外国への亡命が続く、体制が動揺する」、この二つを理由に「金正恩体制が動揺している」、非公式の場では言わない。自分たちの制裁が効果を上げていない。北朝鮮のエリート層による亡命が多い、今年上半期に10人近く、北朝鮮のテ・ヨンホ駐英公使が韓国に亡命してきた、ロシアで勤務していた外交官の韓国亡命。「主体思想」を体系化した黄長燁(ファン・ジャンヨプ)党書記は1997年に韓国、権力序列26位、張承吉(チャン・スンギル)駐エジプト大使夫妻と兄の張承浩(チャン・スンホ)・フランス貿易代表部代表、米国へ亡命。金正日の妻、高英姫(コ・ヨンヒ)の妹である高英淑(コ・ヨンスク)も1998年に米国に亡命した。ティーンエイジャーの金正恩らを残してベルンの米国大使館に駆け込んだ、金正日の最初の妻の姉も西側に、その息子は韓国に亡命。粛清にしても、体制を脅かす状況になっていない。「金正日政権の初期にも恐怖政治があった。金正恩による現在の粛清は、規模の面から言えば当時より多くない」、体制動揺説への疑問だ。犯罪を犯した一般国民の公開処刑、金正恩時代になってなくなった、横暴な特権階級の粛清に拍手を送っている。金正恩体制に崩壊の兆しはない。

@@@ 豊洲の落としどころをどうする気か、小池氏は都政の「ブラックボックス」を白日の下にさらした。市場の建物下には土壌汚染対策として都がこれまで説明してきた盛り土が実施されていなかった。安全性の問題に加え、新市場の落札率が99%と談合の疑いも指摘された。

不正が見つかれば刑事事件に発展する、複数ルートから「豊洲問題はほどほどにした方が良い。それが小池氏のため」と脅しとも取れるメッセージが送られる、今回の都連人事は「いつでも攻撃は仕掛けられる。とにかく小池を止めろ」見方が大勢、小池氏に近い都議や区議には厳しい姿勢、都連が知事選で見せた「締め付け」は決して緩めず、小池氏の周辺をじわりと剥いでいく作戦を展開している。都議の中には地元の支援者から「小池氏をいじめるな」と突き上げをくらうケースもある、奇妙な沈黙につながっている。

「豊洲に始まり、豊洲に終わる。五輪には触らせない」豊洲新市場への移転延期で生じた費用や補償などを都議会で承認せず、小池氏を一気に立ち往生させる、小池氏が利権解体を進めるか。

@@@2012年7月7日、「マネジメントゲームMG」というビジネスゲーム、マネジメント・カレッジが扱う。

(1)プレーヤーは1卓に4~6人。企業の社長となり、製造業版の場合、何を作る会社にするかは自分でイメージし、仕入れ、生産、販売、をマネジメントする。
(2)自分以外のプレーヤーは、ライバル。
(3)1期(1年)分、何期分までを競うか事前に設定。
(4)1期ごとに決算を行い、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成する。
(5)各プレーヤーは売り上げや収益の拡大し、独自の経営戦略ナンバーワンの利益を上げる。

「いつも教えて、市場では強いヤツから倒せと」

「実際の事業の重要なキーファクターに、これほど要素が取り入れられているゲームはない」、現実のソフトバンク商品の料金プラン、人・物・金の配分を導いた。財務会計の知識を自然と身につく。

“楽しく”、本格的な経営シミュレーションゲーム、「研修」の形をとって社員教育に役立てる、半日のゲームの全体像を把握する、将棋の感想戦のように盛り上がる、マネジメント・カレッジとライセンス契約を結び、社長独自のルールも導入する。グループ会社はこれから5000社。どれかの社長に、役員くらいに。外れても役員! に値する人間になって。

孫語録1●「悩んで、考え抜いて、そこでいろんな知恵がわいてくる」
孫語録2●「赤字を出せ! 倒産させろ! それで学んでくれ! 、実害ゼロだ!」
孫語録3●「ゲームなら1日に10期分、100期分くらいじゃ足らんよ!」

【POINT1】1人ずつ、中央の意思決定カードを引く、材料購入、セールス採用、ワーカー採用、製品販売などの項目がある。参加者は、市場動向、他社の状況、資金繰りを考えながら速やかに意思決定をする。
全国6カ所に分かれたマーケットと、自分の会社の状況を見ながら、「材料を購入する」「工場で生産する」「製品を販売する」から、1つ選び、意思決定をする。保険、研究開発、に投資も、効果的なタイミングで意思決定。
【POINT2】ときにはリスクカードを引く、事態に遭遇しながらゲームが展開する、参加者は経営の難しさを実感する。
【POINT3】販売は自由競争 販売は入札方式で行い、競争に勝った会社の売り上げになる。原価計算や、他社の価格設定の情報などを素早く判断して値付けをする。
【POINT4】戦略会計・財務会計の力を鍛えられる。電卓片手に逐一、現金残高を記録、期末には貸借対照表や損益計算書を作成。自社の経営状況を数字で把握し、次期以降の戦略を練る。

@@@ 国民主権をうたった日本国憲法。象徴天皇の務めとは何か。生前退位を巡る議論が本格化する。「ノモス主権」説。宮沢俊義(1899~1976)「8月革命」、明治憲法の天皇主権が国民主権に転換する「革命」。明治憲法の改正手続きで国民主権の新憲法を制定した、主権者、国民自身が新憲法を制定した。

 「法律学的意味における革命」があった。戦前と戦後を切断したい宮沢は、象徴天皇を憲法が定める国事行為を行う国家機関として捉えた。国会の開会式出席やおことばなども国事行為の「儀式」に含めて解釈し、「象徴としての行為」は認めなかった。戦前戦後をつなぐ余地はないか、と「国民主権と天皇制」で両者の調和点を探ったのが、法哲学が専門で、宮沢と同じ東大教授だった尾高朝雄(1899~1956)だ。

 「政治の行わるべき『矩(のり)』がある。力を正当な権力として意味づけ得る。法の理念であり、『ノモス』である。ノモスはあらゆる政治上の力の上にある」

■力を超えた「政治の矩」がある。「ノモス」と呼んだ。時代や社会を背景に目指すべき「公共の福祉」統治の理念だ。「政治の方向を最後的に決定するを主権はノモスに存する」。

【論点】
1 高齢となった天皇の公務負担を軽減するための方策
2 象徴としての天皇の「公的行為」のあり方
3 公務負担軽減策として国事行為の臨時代行を置くことの是非や課題
4 公務負担軽減策として摂政を置くことの是非や課題
5 生前退位を認めるべきか。課題は何か
6 生前退位を認める場合、恒久制度にすべきか、一代限りとすべきか
7 退位後の天皇の立場や行為のあり方をどうするか
 歴史的に天皇は実際の統治者である前に「『常に正しい統治の理念』を具象化して来られた」ノモスの体現者だ。「現実政治上の夾雑物(きょうざつぶつ)を除き去った、『象徴としての天皇』である」、国民主権になっても本質は変わらない。国民が政治を担うが、「国民精神の歴史的連続性を中断する荒療治の変革と解せられない」。

 国民主権下での「数の政治」も、ノモスに従う「理の政治」に近づく努力だ、「多数決によって行われる立法や政治は、『国民の総意』にもとづく。国民の一体性を象徴せる、天皇である」と「国民の一体性」や「国家の全体性」を象徴する天皇の機能だ。

 「国家の政治のあり方を最終的に決める力」主権だ、力を持つ主体が天皇か国民かを次元の違う理念的なノモス主権説で「新憲法における天皇制のアポロギヤ(弁明)である」、ノモス主権説は56年に尾高が急逝すると、忘れ去られた。

 象徴天皇による国内巡幸、外国訪問、国会開会式への臨席とおことば、国事行為ではない、私的行為「ご公務」国事行為とは別の「象徴としての公的行為」は認めがたい、東北大教授の清宮四郎(1898~1989)。戦前と戦後の断絶性への違和感だ。

 「天皇は現人神だから天皇であって、天皇が人間はもう天皇でない」、現人神の地位に代わる「象徴としての地位」がある「国家機関、象徴、何らかの行為をなす」、国会の開会式出席は「象徴としての公的行為」、象徴天皇の公的行為は国事行為に準じ内閣の直接または間接の輔佐と責任」の下、立憲主義の観点から枠づける。

 今上陛下ははじめから象徴天皇として即位、東日本大震災など大災害の被災地慰問、サイパン島、パラオ、戦地慰霊の旅など「人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添う」を重んじ、能動的な「象徴天皇の務め」「皆さんとともに憲法を守り、責務を果たす」、憲法重視の姿勢です。

 8月のおことばでは、「天皇の一身の存在によって果たされる、国家の象徴としての役割は認められない」。能動的な象徴天皇像を前提とするなら、生前退位による早めの皇位継承に行き着く。

■多数決の「民意」と責任、選挙の顔となって「民意」を勝ち取った首相は、トップダウンで政権を運営し、自民党だけでなく、民進党など野党にも「期限を切った独裁」だと割り切る。憲法を重んじる今上陛下のもとで、能動的な象徴天皇像を巡る議論が熱を帯びる。「政治の矩」や「ノモス主権」で国民主権と象徴天皇の調和を目指した「国民主権の行き過ぎに対抗する役割を担い、政治的に意味を持ちやすい状況が生まれた」。石川の見立てだ、言語学者ソシュールの研究者互盛央の「日本国民であるために」は、国民主権は「力」ではなく「責任」を意味する、「日本国民であること」の責任だ。8月革命説が「実際の憲法制定権力者であるアメリカの影を消し去った」「憲法学者が日米安保体制の問題と決して折り合いをつけない状態だ」主権論はかくも難しい。
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