いよいよ、明日オープンする事となりました、福井店! オープンに先駆け 今日は関係者の皆さんにお披露目させて頂きました、喜多ハウジングらしさたっぷりのショールームが完成し、明日から相談会やセルフイベントがスタートします。
総勢50名近くの協力パートナーや関係者の皆さんです、オープンにあたり、ご協力頂きありがとうございました。
その後、ショールームのコンセプト説明をさせて頂きました。設計担当の南出、加納の出番です。
いよいよ、明日オープンする事となりました、福井店! オープンに先駆け 今日は関係者の皆さんにお披露目させて頂きました、喜多ハウジングらしさたっぷりのショールームが完成し、明日から相談会やセルフイベントがスタートします。
総勢50名近くの協力パートナーや関係者の皆さんです、オープンにあたり、ご協力頂きありがとうございました。
その後、ショールームのコンセプト説明をさせて頂きました。設計担当の南出、加納の出番です。
来週末オープンの福井店、ホントに待ち遠しいですね。
只今、ショールームオープンに向けて、仕上げの段階に入ってきました、
昨日は受付の方を丸岡町の方を採用し、少しでも福井に貢献していきたいと考えています。
工事をしていただいているパートナーさんも半分は福井の方です、完成に向けてラストスパートです。
あと8日でオープンです。
ここがセルフ自慢のスタディーコーナー
丸窓はなんになるのかな〜
今年も早 5月です。 5月といえば待ちに待った弊社福井店ショールームがオープンします。
只今、オープンに向けて改装工事中です、リフォーム会社ですねでリフォームはお手のものなのですが、5月19日にオープンするにあたりいろんな物語がありました。
福井のお客様からの熱いご要望に始まり、誰を店長にするかという店長選、そしてなかなか申請を許可してくれない行政、いろんな事を思い出します、
そんなこんなで19日土曜日、オープンする事となりました。福井のお客様にも当社のリフォームの価値、品質を、是非 体感ください、感性型ショールームです。
完成イメージです。
外溝は、ほぼ完成しました。
先日、早朝5時頃、寝ていた寝室の火災報知機がなり、ビックリして起きると、何故か
み、みずが〜と上から落ちてきています。
赤い点灯は反応している状態です。
瞬間 これは2階の洗濯機の水漏れとすぐにわかりました、慌てて2階に行ってみるとサンルームがセレブ定番のプールになっていました。
築4年しか経ってないのに〜とがっかりする間もなく、洗濯機をどかし、排水のつまりをパンツ一丁になりながら掃除して、なんとか直しで洗濯機を戻そうとしてちょっと無理な体勢で持ち上げた瞬間 ギク! やばい! そうギックリ腰となり、その場でうずくまってしまいます。
その日は朝から入社式や研修などがあり休むわけにも行かず、やっとの思いで会社へ・・・ ついてない日はなんでも重なるものですね。
唯一わかった事は火災報知器ってこんな風になるんだ ということ 「じ〜じ〜じ〜 火災です、じ〜じ〜じ〜 火災です」1週間頭から離れませんでした。
すっかり春らしくなりましたね〜、でも時々寒くなったりして体調を壊しやすい時期でもあります。
蓄熱式暖房機もパワーを落としたり、電源を切ってしまったりしても、また寒くなる時があると思って、なかなか判断ができませんね、エアコンなら室温調節が可能ですから簡単ですが、蓄暖は暑い時は窓を開けるしかありません、ホント エネルギーの無駄です。

我が家では、4月1日に全ての蓄暖の電源は切る、そして12月1日まで電源は入れない、寒い時はエアコンで調整すれば充分です、こんな単純な事がなかなかできないんですよね〜
実は今年から我が家もそうしています、家族からは批判の声が・・・
TDY(TOTO、大建、YKK)の授賞式に仙台に行ってきました、1社からは最多の9名で押しかけてしまいましたが、とても楽しい授賞式でした。
今回のリモデル写真コンテストで全国でNO,1の全国最優秀賞を頂き、その表彰と、27年連続受賞している事について経営発表させて頂きました。
東北大学の会場で700名の参加者を前に話すのは、流石に緊張しますね。
TOTO張元社長と
発表していく中で、私達がやってるリフォームは本当にお客様に求められている、必要とされているなど存在価値や使命感がますます強くなりました。
このスクリーン、超デカインデス。
牛タン三昧の旅でしたが、昨年の被災したお話なども聞けて、本当に有意義な旅でした。
昨日は、大工さんをはじめとしたパートナーさんとエンジニアで、工事現場にて断熱材の施工方法についての講習会を行いました。
毎月行うマナーや言葉遣い、そして経営視点での勉強会に加えて、このように現場での施工研修も時々行います、今回はセルローズワァィバーとい断熱材についてです。
今朝の北国新聞の北陸経済面にも掲載されていましたが、この断熱材は北陸の気候にとても適したエコな断熱材なのです。
断熱材については後日書かせていただくとして、今日言いたいのは、この職人さん(パートナー)の真剣な表情で学ぶ姿なのです、昨日は約40名ほど、来られていましたが、いろんな質問が飛び交うなど、とても活気がある勉強会でした。 パートナーさんに拍手喝采!!
青い帽子は、勉強会を何度も受講した、学びの専門職集団の証です。
年度末は、何かと忙しく過ごさせて頂きました。更新が出来ず言い訳からですが・・・
消費税が閣議決定されました、2014年4月1日から現在の5%から8%になり、その後2015年10月1日には10%まで引き上がる法案です。
過去に、3%から5%になった時のように、まだ先だと思っていた方が、かけ込みで相談され、価格重視で、本来のリフォームの目的を忘れ、工事をして後悔してしまうというケースが多くありました。
高い買い物なので消費税が今の倍の10%にもなれば大変な負担になるという事は、良くわかりますが、急いでやっていい事は1つもありません、高い買い物だからこそ、じっくり考え、一番したい時期に目的を果たすべき工事をする事をお勧めします。
国を大枠の動きとして住宅関連は今後、中古住宅やリフォームといった既存の建物を活かす政策や支援、補助などにシフトしていく傾向です、じっくり計画していきましょう。
最近、金沢でもマンションのリフォームが増えてきました。
新築マンションを2800万で買うという選択か、場所のいい中古マンションを1200万で購入して800万でリフォーム、総額2000万で自分好みのマンションライフを手に入れる選択。
鉄筋コンクリートの法定対応年数は47年ですが、物件によっては60年80年住み続ける事ができますし、賃貸として貸す事も容易です。
中古マンション購入のねらい目は阪神淡路耐震後に建てられた95年以降の築15年以内の場所のいい物件です。
今、工事中のお客様は、賃貸マンションのリフォームですが、3DK和室中心から2LDKの洋間中心の部屋に改装中です。賃貸リフォームの目安は1室20坪程度、フルリフォームで400万、工期は3週間です。
私も老後は夫婦2人で築20年ぐらいの場所のいい物件を買ってリフォームして住むのもいいかな〜と思っています、車も手放し犀川沿いを散歩できるようなスローライフが遅れるといいな〜なんて考えています。
解体後です、フルスケルトンにまで壊します。
間仕切りは鉄製の軽量フレームで作ります。
昨年の震災で、大きな被害がありました。
地震、津波、そして液状化現象、どれも怖いものです。
液状化って都会の沿岸部など埋立地に起こるものかと思っていたのですが、実はそうでもないそうで、この石川県でも可能性があるという事を、先日のあるセミナーで聞きました、
どこが液状化しやすいかというと、海に近い沿岸部、そして川沿い、池や沼地沿い などが可能性が高いそうです、また、地震についても、震度は同じでも、ゆれやすい地盤とゆれにくい地盤がある、当たり前と言えば、当たり前の話なんですが、だからこそ地盤調査をする、または地盤の固い地域に住む事が大事になってきます。
都心ではすでに沿岸部の土地は30%近く下落しています、石川県でも多少影響がでるのではないでしょうか?