Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

新宿、高知他

2017年07月01日 | その他
新宿、高知他

一週間前、新宿で中学の同期会がありました。アイツどうしてるとか、誰々が好きだったとかの話題なわけですが、これが楽しい。40年前の話なんですが・・。
二次会で一年生の時の担任先生から母親のことを聞きました。当時、家庭訪問というのがありました。母は順番を最後にしてくれと申し入れて、熱心に私のことを何とかして欲しいと相談したそうです。すでにリタイヤしている69歳の先生なので何百人もの父母と面談しているはずです。その中でいまだに記憶に残っているのは、かなり強烈だったのでしょうね。この先生は何かと私に厳しい印象を持っていたのですが理由が分かりました。5年前に投稿した内容もこの家庭訪問が関係してますね。
そういえば、本日は母の命日で亡くなってから丁度20年経ちました。色々なことがあったな(と遠くを見る目になります)。


また、先週は高知に泊まりました。ひろめ市場というフードコート形態の飲み屋街で夕食を摂りました。


中はこんな感じで観光客が多そうでしたが、値段は安かった。相席の人と色々会話しました。小さい店が沢山あってテーブル番号を言うと料理が出来たら席に運んできてくれます。


また、高知は路面電車が走っていて雨の日は便利でした。


さて、6月の1本ですが、この日本のピノ・ノワールが激しく美味しかった。低めの温度からジックリと思って飲み始めましたが、カミさんも飲むスピードが早いので、温度が上がりきる前に空いてしまいました。日本の白ワインはレベルが上がったと実感していました。しかし、赤ワインはどれもイマイチでした。このワインはダントツにイケました。


なかなか入手困難なワインですが、私との相性が良く今年もゲット出来ました。他の日本の赤も試しにワイナリーから直接購入しました。これはソコソコですが値段もリーズナブルで納得。あと、千円台の泡や白をデイリー用に購入して夏に備えております。
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