Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

インドアライフ

2016年10月01日 | 住宅
インドアライフ

9月は雨が多くて、釣りと温泉くらいで外出することが少なかった。wowwowシネマや図書館で借りたDVDを観ることが多かったです。図書館でDVDを借りるにはネットで検索して選ぶので、レンタル屋のように棚を眺めて目に止まったものというわけにはいきません。監督で選ぶことになります。まずはマルセル・カルネ。天井桟敷の人々をもう一度観たいと思ったのですがビデオしかありませんでした。他のものということで、霧の波止場とマンハッタンの哀愁。霧の波止場は古すぎてイマイチ。マンハッタンの哀愁もどーかなという感じ。先日観たルキノ・ビスコンティ監督「若者のすべて」に出ていたアニー・ジラルドがこちらにも出てました。


スタンリー・キューブリックの昔の2作品も観ました。「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」とは異なるカテゴリーの映画でした。純粋に映画として面白かった。


読む本は気になっていることの影響を受けるようです。北朝鮮のミサイルや中国の海洋進出から戦争関係を2冊。スエズ運河を消せは脚色されている印象を受けましたが映像化されたら面白そうと思いました。ネットで調べたら既に映画化が進んでいるようでした。仮面同窓会は内容を盛り過ぎだと思いました。最近の小説はこんな感じなのでしょうか。久々に読後感の悪い本でした。


さて、9月の1本ですが、追加購入したワインばかりを飲んでいて印象に残るものがありませんでした。


そういえばと思いついたのが数ヶ月前から食後にチビチビ飲んでいるブランデーでした。カミさんの実家からいただいたもので永らくサイドボードで眠っていたもののようです。コルクは途中で折れて瓶に落ちてしまったのでお土産のコルクを挿しています。これがかなり旨い。fine champagne cuvee superieureと表示されているのですがネットで検索してもVSOPしか出てきません。このボトルは中国で購入したもののようです。

話し変わって、雨なので出掛けるのは近所のスポーツクラブくらいです。このスポーツクラブが系列の約200施設の中で高齢化率が最も高いと聞いていました。確かに若者は少ないです。先日、ロッカーで隣のじいさんがジャージを下ろしたらオムツをしていました。浴槽に入る時には体を洗ってからにしてねと思いました。
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