ことぶき勧学院北都留教室の窓

こころゆかたに 学びを拓く 仲間のページです

残り少ない日々を感じながら

2016年12月07日 | おしらせ

12月7日(金)2年生は久しぶりにホームである上野原文化ホールでの講座でした。司会は副委員長のSさん。みんなから「いい声だいい声」だと評判のバリトンの声が響きました。勧学院の歌は、アカペラで・・・。もう何回も歌えない・・・から?

委員長Nさんのお話も、「卒業まであとわずかとなりました。ここでの講座は2回を残すだけです・・・」

卒業文集編集長のYさんからは「この2年の日々を、記録に残すためにも、ぜひ原稿の提出をお願いします。」

レク係のNさんからは「忘年会のお知らせと相談」がありました。本当に、2年生の心の中には卒業の日が近いことが刻まれてるんだなあと、しみじみとした気持ちになりました。

今日の講義は、山梨県立大学のK先生「グローバルな環境問題」でした。専門的なお話を、平易な言葉でわかりやすく説明してくださったので、皆さん身を乗り出すようにして聞いていましたね。炭素14が年代測定に使われていることの意味が「ああそうか」とすとんと胸に落ちたり、縄文時代にこの地域が海だったのは「そうか縄文時代は今よりずっと暖かかったから水面が高かったのか」と、いまさらながらに気づくこともあってか、休み時間や講義の後、先生と積極的にお話をする方が大勢いました。「北都留教室の生徒さんは優秀ですね」と先生がほめていましたよ。

午後の自主活動はキャンドルとアロマプレートの制作でした。先日1年生が行いましたが今日の2年生の作品も素敵に出来上がりました。

本日の花も雰囲気にぴったり。

この後役員さんたちで文化展のための最後の打ち合わせを行いました。ところで、2年生は終わってからまっすぐには帰らないようです。

「お茶してく?」「していこう!」と誰となく声を掛け合っては、しばし歓談。文化ホールにはカフェがあってよかったですね!

「先生も、時間ありますか?」「ありがとうございます。でも、これから大月市の教育委員会へ行くんです。また誘ってくださいね」…こういう会話ができるのも、あと何回あるでしょうか。なんだか、しんみりしてきます。

 

 

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