ことぶき勧学院北都留教室の窓

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2年生最終講義は世界の情勢・・卒業式のリハーサルも。

2017年02月09日 | おしらせ

2月8日(水)は上野原文化ホールでの最後の講義でした。

講師はもと甲府第一高等学校校長・世界史がご専門のO先生でした。ご自身の世界史との出会いから、教諭時代の高校生との授業への取り組みなどから、唯物史観、通史的な見地から現代をどう見るかというところまで、あっという間の3時間でした。

高校の世界史の授業をもしO先生に教えていただいていたら、きっと学びの幅が広がっていたのではないだろうか・・・そんなことを考えながら担当として最後の講義を一番後ろの席で聞きました。勧学院を担当したことで、この1年の間にいくつもの興味深い講義を受ける機会をいただくこととなり本当に感謝しています。講義の後には、副委員長Iさんの発案で、講師の先生を囲んで記念撮影。この日教室を飾るお花はTさんが織部の素敵な鉢植えに設えていただいたピンクのミニバラ。みんなで、いい雰囲気づくりをしてきた29期学級の最後にふさわしい最終講義でした。*O先生には学院長や来賓の役になっていただいて卒業式の座礼のタイミングや卒業証書授与の呼名・起立・礼・着席までのタイミングまで、リハーサルのお手伝いまでしていただきました。現役の専門学校の校長先生とのリハーサルということでよいリハーサルとなりました。

朝の会と帰りの会の担当はKさん。卒業式を意識しての見事な配慮に満ちた進行でした。学院歌を3番まで歌い上げたり、N委員長は各係へのねぎらいの機会を設けたり、さりげなく最後の講義の日を盛り上げてくださったと思います。朝の会には、大学院の委員長さんがお越しくださって勧誘と説明をしてくださいました。10名くらいは進学すると聞いております。また、勧学院北都留教室見学に1名の方がお越しくださいました。入り口でも男性にお声をかけていただきました。入学希望者が大勢になるよう、今後とも生徒の皆さんには声掛けをお願いいたします。

*教室の後ろに2年間分の教室だよりと、島田小の子供たちからの礼状を並べておきましたが、お声をかけなかったため、皆さん気づかずにいたようです。卒業式後の「やまなみ」にお持ちしますので、ゆっくりご覧ください。

 

 

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