行け サービスマン!

アフターサービス部門のキタサービスチームが工事後のお客様のメンテナンス対応させて頂いている中の奮闘ぶりをお伝えします

リフォーム石川  セルロースファイバー施工

2017-04-20 17:50:12 | 日記

こんにちは! サービスセンターの村刺です。

 

今回は、自分のメインの仕事の断熱材セルロースファイバーについて紹介したいと思います。

まず、断熱材セルロースファイバーとは何?って所からだと思います。

自分も恥ずかしい話、入社するまで知りませんでした。

最初にセルロースファイバーという素材から説明させて頂きます。

材料は主に、新聞紙からリサイクルされています。

新聞紙を細かく裁断した物に、難燃処理を施し水分を弾く撥水処理が行ってある素材です。

特徴・・・●ホルデアルデヒド・VOCの放射試験にて無垢の木材と同様の安全性があります。

      ●万が一火災があったとしても難燃処理にて延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

      ●木が持っているパルプが紙(新聞紙)になるのでその木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に         対しても効果があります。

      ●セルロースファイバー1本1本の中にも自然な空気胞が存在しておりそのセルロースファイバーを吹き込み圧で圧縮         しているので高い防音効果があります。

要はシックハウス症候群の心配がなく、燃えにくく、防音・防虫もしてくれて呼吸してくれる物が壁内部で断熱してくれる優れ物です。下の写真が吹き込み写真風景です。写真でもわかると思いますが、埃ではありませんセルロースファイバーの細かい粒子です。

この粒子が細かいので、吹き込む事で隙間・偏りがなく隅々まで充填する事が出来ます。

この点がグラスファイバー等の断熱材との大きな違いです。簡単にいうと壁の中に配管や埋め込み物があってもその周りを包み込むので、施工密度が下がらないという事です。当社では施工後、吹き込み密度を検査する事で、品質を守っております。

 

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