きた産業のスローなブログ

会社のトピックスや出来事を、「スロー」に記録・発信するブログ。文章は、当社の各部門のスタッフが書きます。

TOKYO PACK 2016に出展!(その2)

2016年10月14日 09時31分51秒 | Weblog

従来、TOKYO PACKでは「パッケージ機械」の展示を行ってきました。これは、前回もご紹介したメイン展示機械の2000cph缶ビール充填機「G-TRON」です。



しかし今回は、キャップを中心とした「パッケージ資材」の展示もあわせておこないました。これは新製品のサケびん口用キャップ『AZK』と『MZK』です。斬新なデザインで、アルミ製の冠頭(KT)と比べて開封時の安全性が高い。



『AZK』を開けるとこんな感じ。替栓(KS)は従来と同じです。



『MZK』のほうはこんな感じ。栓の直径が大きく、開け易いユニバーサルデザインです。



パストライズ可能な『たいねつKS』(サケびん口用キャップ)です。密閉したまま熱殺菌することでお酒の香りを逃しません。



こちらはパストライズ可能な『たいねつ PPキャップ』です。お酒のキャップはお任せください。



ガラスびんもお任せください。ガラスびんタワーは、当社のオリジナルびんで作ったもの。なお、タワーの組み立ては私、上阪が担当しました。



測定機器も展示しました。これは、ワインの亜硫酸測定器、フランスLDS社の『アイオドライザー』。



びんや缶などに入ったビールなどのガスボリュームとHSAの測定器、アメリカZ&N社の『エアテスター』。近年では発泡清酒・リキュールの管理にもご使用いただいています。



オーク樽からワインをサンプリングするための『ワインシーヴス』。さまざまな形のものを揃えております。



弊社スタッフ揃ってのスナップ写真。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。




きた産業 大阪営業部
上阪 文人

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