三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

2017年春の海南島「現地調査」

2017年05月10日 | 海南島近現代史研究会
 4月30日朝から5月8日夕刻まで、紀州鉱山の真実を明らかにする会としては31回目、海南島近現代史研究会としては18回目の海南島「現地調査」をおこないました。
 文昌市錦山鎮鑑山村、錦山鎮湖山区湖塘村・東山村、抱羅鎮石馬村・公坡村・発山村・水北村、文教鎮立新村・龍楼村、昌洒鎮東坡村、東閣鎮竹根村(竹君村)・抱芳村、海口市三江鎮楽堂坡村・道美村・豊平村・博文村などを訪問しました。
 こんど訪問した湖山、東坡、文教、龍楼、発山、水北、抱芳に、日本海軍海南警備府第15警備隊の守備隊基地がおかれていました。

                           佐藤正人
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