三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「台湾大学保存の「高砂義勇隊」遺骨、約60年ぶりに里帰りへ」

2017年07月12日 | 個人史・地域史・世界史
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201707070006.aspx
「フォーカス台湾」2017/07/07 13:49
■台湾大学保存の「高砂義勇隊」遺骨、約60年ぶりに里帰りへ
(花蓮 7日 中央社)台湾の原住民(先住民)ブヌン族が台湾大学に対し、標本として保存されていた同族先人の遺骨64体の返還を求めた。大学側がすでに返還の意思を表明していることから、時期や方法などで合意を得られれば、57年ぶりの里帰りがかなう。
 台湾大学医学部は1960年、東部にあるブヌン族の村・馬遠(花蓮県)で64体の遺骨を掘り起こして持ち帰り、自然人類学の研究用標本として保存してきた。大学側は、村民の了承を得て無縁仏の遺骨を収集したとしている。
 一方で、当時家族など関係者の同意はなかったと主張する村民らが先日、団体を結成、大学側に遺骨の返還を働き掛けるとともに、記念碑の建立や謝罪を要求した。
 団体のメンバーによると、これらの遺骨には、太平洋戦争時に原住民によって編成された日本軍の部隊「高砂義勇隊」の隊員も多数含まれるという。
     
      (李先鳳/編集:塚越西穂)
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