生粋の気が向いたら書く日記

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来週の選挙

2009年08月24日 00時32分50秒 | 雑記
1週間後どうなるんだろう

衆院選まであと1週間を切りましたね。
私は未だにどうしようか決めかねています。

マスコミ各社で多少ばらつきはありますが、自民が100前後、民主が300越えというのが大体の予想のようです。
毎日新聞の予想では自民党68議席という数字も。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090822k0000m010148000c.html

自民党は実際にこんな状況にまで追い込まれたら再起できるんだろうか?
また、何より恐ろしいのは300議席以上とりながらも、民主党主導の国会運営が正常に機能しなかった場合、日本の政治は次の解散まで前にも後ろにも進めない状況にもなりかねません。

民主党には自民党にいた旧与党議員もいくらか抱えていますが、与党経験が初めてという議員が大半でしょうし、1年生議員も大量に発生する事となります。これは、民主党の内部でも問題になっているようですが、そういった議員の教育を誰が担うのか問題になってきます。

「脱官僚」、「対官僚」の政治を掲げて政権を奪取すれば当然官僚からの抵抗は激しいものになるでしょうし、霞ヶ関文学(でしたっけ?)などを使った抵抗ももしかしたら今よりも悪質になるかもしれません。現状の官僚機構に対して不利益になる事を断行すると宣言しているのですから当然でしょうね。

当然国会運営は予算や法案を通す場でもあるわけですから、経験や専門性を積んでいる議員でなければ官僚機構の手玉に取られるのは容易に想像できますし、予算や法案に必要な情報の一部が上がってこない等の抵抗も厳しくなるかもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/qh-nu/200907
これがどこまで事実かは分かりませんが、上記のブログを見る限り中には勘違いの酷い民主党議員もいるみたいですし、新人議員も勘違いしてあまり中身のない「対官僚」色を強めると、まじめな官僚からも手痛い抵抗を受けるかもしれません。
脱官僚を進めるに当たって、内容と手段と手順と段階を十分吟味しないと失敗する事になるでしょう。

民主党が政権をとったとしても、一朝一夕で官僚機構が様変わりすることはありえません。
急な変革に強烈な抵抗はつきものな訳で、まさに凡庸な安倍政権が急ぎすぎた結果どうなったか皆さんも覚えているかと思います。
議席数だけはあるけど四面楚歌のような状況になった時、果たしてまともに国会運営が出来るのでしょうか。
衆参両院を握った状態で政治が停滞した時、日本は本当の意味で悲惨な事になるのかもしれません。

そうならないよう祈りたいですね。
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