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4月13日 木曽谷のアズマイチゲ

 木曽川本流から少し離れてある支流沿いを歩いていると、林の近くにポツリポツリと小さな白い花が咲いています。近寄ってみるとアズマイチゲでした。
 アズマイチゲは、フクジュソウ、セツブンソウと同じキンポウゲ科の早春植物です。初夏には夏草に覆われて夏眠するとのこと。
 様々な野草の新芽に混じって枯れ草の間から20本ほど咲いていました。

 アズマイチゲについては、木曽にフクジュソウやセツブンソウ並みの群生地があるとも聞いていないし、全国的に徐々に自生地が減って保護対象になりつつある山野草の一種のようなので、自生地の場所は内緒にしておきます。
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コメント
 
 
 
TBありがとうございます。 (Amami)
2008-04-14 22:41:47
久しぶりに本来の目的に沿ったTBです。最近は、HP宣伝だけのTBが多くてガッカリしていました。

春植物は、絶滅の方向に向かいつつある植物群ですよね。積極的に観光誘致を行っている群生地の場合は、ブログの記事に場所を明示していますが、そうでない場合は場所の記載に躊躇してしまいます。悲しいことですが、盗掘も多いみたいですしね。
 
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