あるケンタッキーフライドチキン支店にて。○○セットが出来上がるのを待っていると、ヨレヨレのジャージのおじいさんがプルプルと自動ドアの手動ボタンを傘で押してヨロヨロと入ってきた。おじいさんは店員をじぃ〜っと見てハッキリと注文した。『手羽ふたつ』
あるケンタッキーフライドチキン支店にて。私の容貌に緊張が走る店員のおばちゃん。「い、いらっしゃいませぇ!こんにちわぁ!こちらでお召し上がりですかぁ!」『はい、じゃ…○○セットひとつ』「お飲み物は、ん何になさいますかぁ!」『…じゃ、ゼロで』「かしこしましましたぁ!」