2009年4月のブログ記事一覧-ギャラリー貴祥庵 ―《貴志 理の 日々の思いついたままのイメージ絵画、心に残る言葉、歳時の記録を綴る》―


風14

 

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風13

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風12

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風11

 

葉桜の夕べかならず風さわぐ    桂 信子 ―

薫風や蚕は吐く糸にまみれつつ  ― 渡辺 水巴 ―

 

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風10

 

Who has seen the wind?
Neither I nor you:
But when the leaves hang trembling
The wind is passing thro'

Who has seen the wind?
Neither you nor I:
But when the trees bow down their heads
The wind is passing by.

― ラファエル前派の画家ガブリエル・ロセッティの妹であり詩人であったクリスティナ・ロセッティ ―

たあれか風を見たでしょう 
僕もあなたも見やしない 
けれど木の葉を震わせて 
風は通りぬけてゆく

たあれか風を見たでしょう
あなたもぼくも見やしない
けれど木立が頭を下げて
風は通りすぎてゆく

― 西条八十の訳詞 ―


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風9

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風8

 曇り空で少し寒い感じですが、これが平年並みと。
今日はジョーン.バエズです。彼女の唄の方が一般的かな。

Blowing in the wind ジョーン・バエズ

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風7

 色々な風に吹かれて育つもいい環境や時代の自然の風があってこそ。
あの時代の自然回帰は今こそ必要な時なのかも。出会いの中から豊潤な感性と新たな創造が生まれるのでしょうね。

青空に吹き流れる風紋

BOB DYLAN - Blowing in the wind (Madison Square Garden NY 1971)

 

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風6



 ゆふづつや風のはつかに雪柳      ― 石川桂郎 ―

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風5

 60年代から70年までは音楽も美術とあらゆるものが、自身の表現で社会に対する不満を積極的に発信していた時代のような感じでした。

  春の風ルンルンけんけんあんぽんたん


 たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ


                   ・・・・・・・ 坪内稔典


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風4

 今日も昨日に引き続きジャニス.ジョプリンが全世界で認知された67年モントレーでのライブ。♪♪♪ イメージ豊かな音楽に未だに触発されます。

Janis Joplin - Ball and Chain live at Monterey 67

 

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風3

 

Janis Joplin - Summertime (Live Gröna Lund 1969)

 初夏の輝きにきらきらと新緑が眩しい時に♪♪♪~

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風2

Peter, Paul & Mary - Washington Peace March - 1971

薄日が微かに射している状態から日差しが蘇り 気温も若干ほんわかに。

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 風にふかれて(ボブ・ディラン)

降りそうで降らない曇り空。
4月の風がからだを吹き抜けて舞い上がれとのイメージで。

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窓辺の詩2

 下り坂の天気にも拘らず 気持ちの良い空模様。
陽の光をさんさんと浴びて交響曲を奏でている窓辺から仲良く手を携えて空のかなたへ舞っていくのを眺むかな。

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