
画像は2005年のミラノサローネで発表され、
大きな話題となったLEDライト「HONO(ホノウ)」です。
HONOを発表したのは、メタフィス(METAPHYS)ブランドで、
2005年度グッドデザイン賞受賞作品でもあります。
HONOは、ロウソクの「揺れる炎」「火を灯す」「吹いて消す」
という3つライトで表現しています。
外観のデザインはスイッチも何もない、真っ白いスティックで
見ただけではこれがライトだとは気づきません。
ライトを点灯させるには、
スティックをマッチ棒に見立てたスティックでこするだけです。
消すときも同じ。
私も、とある雑貨屋さんでHONOに出会ったんですが結構衝撃的でした。
思わず友達と何回もやっちゃいました。
一見ただの白いスティックですが、
その中には最新の技術や遊び心が詰まっているんですね。
思わず笑ってしまうような遊び心溢れるデザインは
私たちの生活とても大事だと感じます。
それを使うことによって会話が弾んだり、距離が縮まったり…
そこから生まれるコミュニケーションも
たくさんありますよね。
たとえ実用的ではなくても、使う人を楽しい気分にさせるデザイン
って必要だと思います。
大きな話題となったLEDライト「HONO(ホノウ)」です。
HONOを発表したのは、メタフィス(METAPHYS)ブランドで、
2005年度グッドデザイン賞受賞作品でもあります。
HONOは、ロウソクの「揺れる炎」「火を灯す」「吹いて消す」
という3つライトで表現しています。
外観のデザインはスイッチも何もない、真っ白いスティックで
見ただけではこれがライトだとは気づきません。
ライトを点灯させるには、
スティックをマッチ棒に見立てたスティックでこするだけです。
消すときも同じ。
私も、とある雑貨屋さんでHONOに出会ったんですが結構衝撃的でした。
思わず友達と何回もやっちゃいました。
一見ただの白いスティックですが、
その中には最新の技術や遊び心が詰まっているんですね。
思わず笑ってしまうような遊び心溢れるデザインは
私たちの生活とても大事だと感じます。
それを使うことによって会話が弾んだり、距離が縮まったり…
そこから生まれるコミュニケーションも
たくさんありますよね。
たとえ実用的ではなくても、使う人を楽しい気分にさせるデザイン
って必要だと思います。









