ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (クヴェトリンブルク日帰り観光)

2017年06月13日 04時40分00秒 | 海外旅行
10日目(6/3)土曜日☁⛅☔
今日は、SLに乗ってブロッケン山に登る予定でしたが天気予報が〝雷雨〟
急遽予定をクヴェトリンブルク観光に変更しました。
◼ホテル、アルトラの朝食☕🍞🌄です。⚫窓から駅構内風景が見えます。◼🚃移動:予報通り、朝から小雨が降り、空はドンよりした天気、時折晴れ間になる天気に。Wernigerode(08:40)↔Halbersladt-Aschersleben(08:56)➡クヴェトリンブルク(09:23)◼クヴェトリンブルク駅⬛クヴェートリンブルク市街散策
最初のドイツ首都、つまり国家発祥の地です。交易都市として栄え、商人や豪農たちが力をつけ、独立を求めましたが、これを規制するために当時の国王は石造りの建造物を禁止したため、木組みの立派な建物が多く建てられることとなったとか。⚫二度の世界大戦を奇跡的に逃れ、現在でも1200軒以上の木組みの建物が残っています。1000年もの昔の姿がそのまま今に残る美しい町並みです。■マルクト広場は朝市が立っていました。⚫市庁舎です。⚫左隣に立つ騎士像(ローラン像)◼町の中心部マルクト広場から町の南西部にある城山の麓まで、どの通りにも両側に美しい木組みの建物や、建物を彩る花々が素朴で温かな雰囲気を醸し出し、どこかメルヘンチックな空気が漂っています。⚫中世から存在しているだけあって、木組みの枠も歪んだり、傾いたり、波打つように撓んだり、その古さが実によく伝わってきます。◼王の居城だったシュロスベルグは、町の南西の砂岩でできた丘の上に建っています。ドイツ初代の王ハインリヒ1世の居城の一つで、919年に建てられました。⚫息子の神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世は、10世紀にクヴェートリンブルク城を整備拡張し、帝国の宮殿としたそうだ。王の死後は女子修道院となり、修道院付属の聖セルヴァティウス教会が最大の見所と言われています。◼城入口広場では、運よく当時の王族に扮した衣装でパフォーマンスしているグループに遭遇しました。⚫城博物館庭園からレンガ色した町並みが見渡せます。とてもいい眺めです。◼昼食☀🍴は、朝市に出店していた露店にて購入。
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