ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

シニア夫婦の山紀行(キツネお迎えの大菩薩嶺)

2016年09月17日 19時17分00秒 | ハイキング・登山
2016年9月16日(土)曇り⛅
🗻大菩薩嶺は、山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057 mの山です。奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成し、日本百名山の一つに選ばれています、また、中里介山の長編小説「大菩薩峠」で広く知られています。今回3回目のチャレンジです。
■アクセス(マイカー)🚙
相模原愛川IC(圏央道)~八王子JCT(中央道)~勝沼IC(中央道)~甲斐大和経由で一般道を1時間ほど走らせれば、 登山口となる標高1,580mの上日川峠へ到着です。3連休の初日で相模湖付近で渋滞でノロノロ。談合坂は満車で入れず、初狩野PAにてトイレ休憩。■🅿🚗上日川峠の登山口には、約120台駐車可能な無料駐車場や公衆トイレがあります。ここまでバスがはいります。■ロッジ長兵衛の脇から登山道がスタートします。■樹林帯の中の緩斜面を登って行く。■大菩薩嶺登山口から25分ほどの所にある福ちゃん荘。この山小屋に昭和44年11月、赤軍派学生らが首相官邸を襲撃、占拠するために宿泊し、襲撃訓練中、 早朝に警察の踏み込みにより53人全員逮捕された事件を思い出される。 ■福ちゃん荘から大菩薩嶺と大菩薩峠への分岐、左方向へは大菩薩嶺、右方向に向かうと大菩薩峠です。■大菩薩嶺に向け、急登な道を進み、唐松尾根を登る。■樹林帯の中の唐松尾根を登り、展望が開けると山頂までもう少しです。ガスって視界不良。雲の切れ目から一瞬、富士山が顔を出してくれました。■大菩薩嶺山頂近くの雷岩。多くのハイカーが、ここで一息、昼食タイムしています。■この場所から樹林帯の中に入り、5分ほど歩くと山頂に至る。三角点が埋設された大菩薩嶺山頂(2056.9m)。展望はありません。■山頂で野生キツネに遭遇!。人馴れしている⁉登山者がくれるエサを求めて、一定の距離を保ちながら回りをウロウロ・・逃げようとしない。ハイカーが餌付けしたみたいだ!生態系を壊すので野生生物に餌を与えてはいけないだが‥‥。■山頂から雷岩まで戻り〝昼食タイム〟。視界が少しづつ開き始め、一部青空が出た。稜線上をゆっくり大菩薩峠に向け進みます。■残念ですが南アルプスを眺望することは出来ませんでしたが、大菩薩嶺の稜線歩きは快適です。■登山道は秋の気配・・ナナカマドリンドウアザミ?■鞍部は賽の河原■大菩薩峠(1897m)■介山荘が建つ。■熊沢山の苔むした登山道■石丸峠■鹿にも遭遇する。■石丸峠~上日川峠ルートも色々と変化あり、楽しい山歩き。登山道で発見したキノコ類。■下山後は温泉へ・・甲州市交流保養センター「大菩薩の湯」は高アルカリ性温泉♨・・肌がツルツルで温度は低めで気持ちいい。
江戸時代の関所を再現した立派な門物品コーナーには地元産の農作物などがズラリと並んでいます。■帰りに勝沼のぶどう園(朝日園)にて、ブドウ狩り!ブドウの試食も・・二房ゲット■帰りは中央道、圏央道も渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに帰宅することが出来ました。








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