ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (ブロッケン山へ)

2017年06月13日 04時35分00秒 | 海外旅行
11日目(6/4)日曜日☔のち⛅
朝から雨降り、雨足も強い。天気予報では午後から「☀⛅」、晴れるよう祈る。
◼朝食🍴⚫往復券◼待機中のSL[user_image 6c⬛ブロッケンへ(1142m)
⚫年に一回魔女が集まって饗宴をする山と言われ、ゲーテの戯曲『ファウスト』にも登場するブロッケン山。ブロッケン現象には日本の山で遭遇したこともあり、山好きの我が夫婦の今回旅行のメインの場所です。⚫車内風景 ◼ドライ・アンネン・ホーネ駅
⚫ハルツ狭軌鉄道は、常時SL運行のため、ヴェルニゲローデからブロッケン行きに乗って30分程したところにある駅です。やや長めの停車の間に、機関車への給炭、給水といった本格的地上作業が行われます。◼ブロッケン山は霧の中に人影が映り込む、ブロッケン現象の起源となった山です。⚫ブロッケンは東西分断時、山頂が国境になっており立ち入り禁止でしたが、ベルリンの壁崩壊後、魔女と気象現象の山として一大観光地になったそうです。⚫特にブロッケン登山列車は、蒸気機関車が牽引する列車として大変人気があり、ドイツ内外から多くの観光客が訪れます。(山頂への行程は片道1時間40分程)⚫ブロッケン山頂駅は、年間300日近くは霧が発生し、そのうち100日は山頂が終日霧に覆われるといわれているブロッケン山。この日も残念ながら下界の見通しはききません。山頂の電波塔も、時々上の方が霧に隠れてしまいます。⚫東西ドイツ統一前には一般人は立ち入る事の出来ない旧ソ連と旧東ドイツによってそれぞれ盗聴の為の設備が建てられていたのです。現在この場所にはテレビ塔、ホテル、博物館などが建ち、観光客で賑わう場所になっています。⚫悪魔の説教壇と魔女の祭壇⚫頂上付近で咲いていた花⚫ブロッケン山を目指すハイカー◼夕食🌃🍴マルクト広場に面したレストランにて(市庁舎と対面)テント撤去準備中のマルクト広場の状況テント撤去後のマルクト広場の状況

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