ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (ハーメルン観光前段)

2017年06月13日 04時00分00秒 | 海外旅行
12日目(6/5)火曜日
◼🚃Hildesheim(14:34)➡Hameln(15:27)
▲ハーメルン中央駅に到着。🔲「ハーメルンの笛吹き男」の話で知られているハーメルン。市民から頼まれて大繁殖したねずみを退治した笛吹き男。しかし市民は約束した報酬を支払いませんでした。するとその笛で子供たちを街から連れ去ってしまう。。。子供たちはどこへ行ってしまったのか?今もメルヘンが息づいています。
▲駅前にはネズミのモニュメントが設置され、さらに地面には無数のネズミの姿が描かれていて、早くも伝説の中に迷いこんでしまったかのような感覚に陥ります。◼デンプターハウス
1607年から1608年にかけて建てられた市長トビアス・フォン・デンプターの館。ヴェーザールネッサンス様式の建物です。▲ハーメルン旧市街のメインストリートであるオスター通りは、この町で最もにぎわっている通りです。数々の土産物屋やレストラン、カフェなどが建ち並び、多くの観光客でにぎわいます。⚫ネズミ男の像など設置されています。▲オスター通りを進み、旧市街のほぼ中央に位置するのが「マルクト教会」です。ロマネスク様式とゴシック様式が合わさった美しい教会。第二次大戦で全壊した後、再建されたとのことです。▲教会前の広場は野外劇場になっていて、笛吹き男伝説のミュージカルが上演されました。▲教会のすぐ隣にあるのは、現在は市庁舎になっている「結婚式の家」と名付けられた建物です。この建物には仕掛け時計が作られていて、毎日13:05には笛吹き男とたくさんのネズミ、子どもたちが笛の音に合わせて現れます。どこか物悲しいメロディーでした。◼聖ボニファティウス大聖堂
地下部分は1120年の建築です。建物は13世紀から何度も改築されているようです。◼オスター通りのレストランにて夕食🍴▲🏨宿泊ホテル「ホテル アン デルアルトシュタット」に3連泊です。旧市街に向かう途中にある古典的スタイルの外観の建物です。明るく装飾された客室にはデスク、専用バスルームが備わっていましたがエレベターありません。荷物運搬大変です。


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