ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (ツェレ観光)

2017年06月12日 20時25分00秒 | 海外旅行
◼☕🍞そろそろ日本食が恋しくなりました。
◼🚃移動:Hameln(08:20)➡hannover(09:41)➡Celle(10:16)
◼「ツェレ駅」
町の中心地から徒歩15分ほど離れています。⬛ツェレ
ツェレの町は童話の世界!木組みの建物や、建物を彩る花々が素朴で温かな雰囲気を醸し出し、どこかメルヘンチックな空気が漂っています。木組みの家が建ち並ぶ町が数あるドイツの中で、「北ドイツの真珠」と言われ、まさに童話の中にいるような気にさせてくれる町です。
⚫駅を出て公園沿いの通りを10分ほど進んでいくと、左前方に見えてくるのが、緑に囲まれたツェレ城で、手前に馬と少年の像が立っています。◼ツェレ城
⚫煉瓦の屋根と白壁、緑の丸屋根が美しいです。⚫城の大部分は1530年にルネサンス様式で建設されたのですが、17世紀に、バロック様式が付け加えられ、リューネブルクの領主であったツェレ大公のための城となったそうです。後になってルネッサンスの原型に戻そうと改修工事が始まったのですが、途中で終わってしまったため、城の両側にある塔は、正面に向かって右がルネッサンス、左がバロックと異なった様式になっています。(左側は修理工事中)◼お堀に住み付くビィバーの親子連れ◼壮大な木組みの家並みが大迫力⚫城の敷地を突き抜けると、旧市街の町並みが広がります。⚫ツェレは第二次世界大戦での被害がなかったため、15世紀以降に建てられた木組みの家が約500軒ほど残っています。⚫旧市街の中心地には市教会や市庁舎が建ち、歩行者天国となっているメインストリートのツェルナー通りは観光客で賑わっていました。◼ツェレ市庁舎のそばのマルクト広場付近は、このように朝市が開かれていました。美しい花屋、根菜類を中心とした野菜、ソーセージやチーズの屋台などなど活気溢れる生活感が楽しめました。◼どの建物も木枠のデザインが美しく、横木や柱に色鮮やかな装飾が施され、ドイツ語やラテン語で刻まれた文字に紋章、年代、屋号が組み合わされています。⚫その家が一堂にずらりと建ち並ぶ様子には圧倒されてしまいます。木組みの数々に加えて、凝ったデザインの看板も次から次とぶら下がり、散策も十分楽しめてしまう町並みです。⚫ツェレの木組みは、特に色使いの美しさ、色の数の豊富さがピカイチ!
その中でも特に色彩が美しいと評判の家が、ポスト通りとルンデ通りの角に建つホッペナーハウスです。◼ツェレで最古の木組みは、ハイリゲンクロイツ通り26番地にあります。緑色の家は、ツェレ旧市街で最古の木組みの家です。⬛ハノーファー(乗り換え、途中下車)
🔹ハノーファー駅🔹中央駅前から延びるバーンホーフ通り🔹宮殿のように美しいルネッサンス様式の市庁舎🔹マルクト教会
🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹
⬛ミュージカル観賞
ハーメルンでは「笛吹き男」は、「ネズミ捕り男」と呼ばれています。
物語の舞台となった13世紀末は、下水道もなく不衛生であったためネズミ捕りという職業があり、また道化師でもあったそうです。マルクト広場近くに17世紀に建てられた「結婚式の家」の前の野外ステージで、16:30からミュージカルが約40分間上演され、観賞しました。市民劇と同じく無料で観ることができ、ねずみ捕り男の物語のミュージカルです。テンポが素晴らしくて、飽きる暇は全くなくあっという間に感じます。愉快なねずみ達の姿に豪快に笑えたり、劇団女優さんの澄んだ歌声が心に響いて、こども達が連れて行かれてしまったことに想いを馳せると涙がこみあげてきたりします。◼夕食🌃🍴「ネズミ捕り男の家」。この美しい建物は、今ではハーメルンで最も有名なレストランになっています。看板が目を引きます。店の名物の「ネズミのしっぽ料理」は、前日に予約が必要とのこと。あきらめて別メニューを注文する。ローストポークポテト、インゲン添え・オニオンスープ、ビール店内にもネズミ男に関連する置物などが置かれている・・◼建物の右横の通りは、子どもたちが連れ去られた「舞楽禁制通り」と名付けられた小径です。今でもこの道を通るときは、音楽を奏でたり踊ったりすることは禁止され、たとえお祭りの日でも結婚式の日でも、人々はこの通りを通るときは静かに歩きます。




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