ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (リューベック観光)

2017年06月12日 18時29分00秒 | 海外旅行
16日目(6/9)金曜日☀⛅
◼早朝の「アルスター湖」散歩◼朝食☕🍞◼Hamburg(0904)↔Lubeck(09:48) ハンブルク中央駅からリューベック中央駅までは直通電車で45分かかります。◼「リーベック中央駅」⬛ハンブルクから北東に約50km。バルト海に面した港町がリューベックです。13~17世紀の頃には、海産物の取引やリューネブルク産の塩の積み出し港として繁栄し、14世紀の半ばには、北ドイツの自由都市が手を組み合ったハンザ同盟の盟主となり、「ハンザ同盟の女王」「バルト海の女王」と呼ばれたそうです。◼「ホルステン門」リューベック中央駅から中心地までは徒歩10分ほど。リューベックの旅のスタートがホルステン門です。⚫15世紀の造られたこの門はユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の図柄にも採用されています。⚫門を中心につくられた要塞が旧市街を取り囲んでおり、中世独自の町設計を今でも見ることができます。◼塩倉庫
門を通り抜けると運河街を見渡すことができます。古い建物は16世紀以降に当時の貴重な貿易商品であった塩を保管する倉庫であったと言われています。◼リューベックの裏路地(人形劇博物館通り)■聖ペトリ教会ホルステイン門を入ってすぐ右手に目に入ってくる尖塔が、聖ペトリ教会です。14世紀に建てられた教会で、エレベーターで上がることができます。教会の塔へはエレベーターで昇ることができ、塔の上からはリューベックの美しい街並みを展望しました。◼マルクト広場前のリューベックの市庁舎が建っています。⚫リューベック特有の黒レンガ造りの建物です。牛の血と塩を溶かした液体につけてから焼くという作業を何度も繰り返し光沢を出したのです。13世紀に建てられた部分も残されています。⚫白いファサードを持つ建物の壁が2箇所、くりぬかれている。これはバルト海からの強風を通すための風穴です。◼バッハゆかりのマリエン教会
⚫2本の尖塔がとても印象的な、北ドイツで最も美しくかつ巨大なレンガ造りのゴシック式教会です。⚫第二次世界大戦中には空襲で破壊され、その後教会は復元されたが、割れた鐘は地面に落ちたそのままの状態で保存され、戦争の悲惨さを現代へ伝えています。⚫マリエン教会には、8512本のパイプを持つ世界最大級のパイプオルガンがあります。オルガンの音色に バッハも酔いしびれたというマリエン教会で、幸運にも世界最大級のパイプオルガンの演奏を聴くことができました。◼昼☀🍴レストラン「船員組合の家」由緒ある館の中で、北ドイツの美味しい料理を味わいたいなら、ここ。もともと船乗りの同業者組合の家を利用したレストランで、中の感じは当時の趣いが残っている。天井や壁には紋章や帆船の模型がある。注文した料理は、バルト海の魚料理(カレイ唐揚げ)・サラダ










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