ブログ「安心院の里」

退職後は、国内・海外旅行、スポーツクラブ、家庭菜園、登山など自由気ままに我が人生謳歌中です!(健康で元気なうちに・・・)

ドイツ探訪!シニア夫婦の鉄道旅 (ヒルデスハイム観光)

2017年06月13日 04時15分00秒 | 海外旅行
12日目(6/5)月曜日☁
▲朝食☕🍞▲🚃移動Wernigerode(09:21)➡Gosla(10:03)
➡Hildesheim(10:42)
■ヒルデスハイム駅⬛世界遺産の二つの教会と豪華な木組み!ドイツ北部の小さな町「ヒルデスハイム」です。初期ロマネスク文化の中心地で、10世紀前後には多くの教会や建築物が建っていましたが、連合軍による猛爆撃を受け灰燼に帰してしまい、戦後、修復され当時の形に甦ったとのことです。
⚫旧市街のマルクト広場を取り囲む美しい木組みの家。⚫その向かいにはゴシック様式の造りで再建された市庁舎が建っています。◼聖アンドレアス教会
14世紀頃出来た教会で、立派な尖塔があります。◼聖マリア大聖堂⚫中庭には、後陣の壁に生い茂る樹齢1000年の世界最古といわれる野バラの樹が伝説となっています。昔、国王が失くしてしまった大切な聖遺物をこの野バラのもとで見つけて聖堂を建て、町を造ったとか、また、さきの大戦で壊滅的被害を受けて大聖堂も消失したが、廃墟の下からバラが芽を出して花を咲かせ、人々は希望を持ち大聖堂を再建し町も復興できたという説があるそうです。🔯1000年の野バラ◼観光客の夫婦が「植え込みにフクロウの子供が潜んでいる」と教えてくれた。餌とりに失敗して巣から落ちたらしい?◼もう一つの世界遺産は「聖ミカエル教会」です。小高い丘の上に建ち、ローマ式の砦の形で造られています。⚫教会の天井には一面キリストの家系の壁画が描かれています。ドイツロマネスク最古の建築ですが、残念なことに先の戦争によって破壊された為、1957年に再建されています。ここで有名なのはなんといっても天井画の「エッサイの樹」です。
1300枚の木板からなるキリストの系統樹で、ダビデ王の父エッサイからキリストまでの家系が描かれています。第二次世界大戦中は解体して保管されたほど貴重な作品です。 ◼「ローデシアン・リッジバック」と言う犬という。ライオン狩りに使う犬らしい。ビックだ!初めて見た!





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