予想通り横歩取り△3三角戦法に。

馬が出来るので優勢かと思いましたが自分は壁銀(▲2八銀)後手は歩を3枚も持っているので、難解な形勢でした。1図では▲5六角成と▲7二角成で迷いましたが、強く行ったほうが良さそうな気がしたので59分で後者を選択。

優勢になったのですが、この△4五桂と跳ねられる手をうっかり。
▲5二銀と打てば△3一玉▲5一銀成(不成)△同角▲6一竜で角は取れますが△2一玉▲5一竜△3一歩でかなり固くなってしまい、△5五香が残って嫌な感じです。
角のタダ取りも魅力的だったのですが△2一玉型を嫌って実戦は強く▲4六歩と催促。△5七桂成▲同金△5五香と攻められましたが持駒の銀を投入して凌ぎました。

▲6五香と反撃に出たところ。現状は駒損ですが、すぐに取り返せます。自陣は堅くなり、後手玉を5一に引っ張り出しているのが大きく、勝ち易い形勢と言えそうです。以下も難しいところがありましたが、なんとか勝ち。
勝ってリーグ成績3勝2敗に。8月は全勝で終えることが出来ました。ようやく白星が目立つようになってきたので、この調子で行けるように頑張ります。












横歩取り▽33角戦法+浮き飛車(中座飛車・・・でしたっけ?)は後手粘りが効かない形だと聞いた事があり、高橋さんの棋風とも合わないような気がするんですが、敢えてこの戦法を選んだからには Something New な構想があったのでしょうね・・・
なんとなく秋な雰囲気なので2007年の竜王&女流王位の将棋講座をMpegで鑑賞することにします。
【8月全勝】ですか
あとは竜王のタイトルを防衛しながら、
並行して順位戦を戦う年末あたりが体力的に大変なの
ではないかと思いますが、タイトルホルダーにとっては
避けられない道ですのでがんばってください。
昨日は、羽生‐木村戦の検討に顔を出していた写真が
公開されていましたが、笑顔で検討されていたので
自身の対局も勝勢なのかなと思っていました。
竜王戦の挑戦者はおそらく羽生さんでしょう。棋界、ファンの注目を集める大一番になりそうです。熱戦を期待しています(ちょっと気が早いかな)。
いま竜王は、7連勝中なんですね
タイトル防衛戦に向け、どんどん調子を上げてるところで
しょうか
昨日の挑決第1戦は羽生名人の勝利でしたねっ
いよいよ初代永世竜王争奪タイトルマッチが現実味をおびて
きました
たぶんに羽生さんの挑戦者にあがってくる影が影響しているんじゃないでしょうか?
やっぱり緊張感が違っているのかと...ひたひたと
どんどん冬場に向かって調子を上げていくさまは
まるでダビスタの馬のようではないでしょうか笑
本番のレースに向けて調整してるわけですね!
そりゃ絶不調時はどのレースもきついわけで
今の状態で、調教師の人に言わせれば
「あと一追いで完璧です。このままでも十分良いレースが期待できます」(うるおぼえ)
みたいな感じなんでしょうか笑
角のタダ取りも魅力的だったのですが△2一玉型を嫌って実戦は強く▲4六歩と催促。△5七桂成▲同金△5五香と攻められましたが持駒の銀を投入して凌ぎました。
手順自体は果たしてアマチュアが指せるかわからない難しい順ですが、駒得より相手玉の危険度を高めたまま手を進める発想は参考にしたい考え方と思いました。
明竜王の自戦解説は、妙手か悪手かという話だけでなく、手を選択する際の考え方が随所に書かれていて、プロとすれば手の内を明かす事になるリスクもあるでしょうが、将棋を指すファンとしてはいろいろと勉強になる事も少なくありません。
これからも明竜王の差し障りのない範囲でよろしく解説お願いします。
ではでは
非公式戦もたしか「4将棋祭り全出場で1敗のみ」ですよね
この勢いを9月以降も続けて「竜王位防衛(+初代永世竜王) + 王将奪取 + 棋王奪取」をお願いします
高橋9段が急戦にした気持ちは痛いほどわかります。持久戦にして体力勝負は40代後半ではムチャですから
王将戦リーグ入りの1戦は近いと思います。タイトル保持者同士のトップ棋士2名の内、1名しか入れないリーグはキツいですね
大勢の「注目の的」になっているので是非勝利を収めて「昨年の王位戦挑戦者決定戦の借り」を返してください
羽生名人は高橋九段に18勝2敗です。
高橋九段に負けるようだと、竜王戦では羽生名人にまず勝てないだろうなぁ〜と思って観てました。
とりあえず竜王戦を盛り上げるためにも、他の棋戦でも負けられませんよ。
他の棋戦でボロボロ負けて竜王戦だけ頑張るのは、シラケますからね。
頑張ってください。
今後の順位戦のゆくえをまたもや大予想してみました。トラックバックさせていただきますね。
今期は山崎七段とお付き合いかと思いましたが、ここで決別ですね(笑)。
>予想通り横歩取り△3三角戦法に。
さり気なく書かれてますが、前半の消費時間の差が後半ものをいった感が。あと玉の堅さへの感覚はいつも絶品ですね!
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