季節の野原で葉っぱの音を・・・。

心の畑も耕せる農家でありたい。

動かない時はネコを見習って。

2017年04月20日 | 気持ちを語る

冬から春にかけて、誰もが何かしらの事が生まれている日々を送っているのでしょうが

私もあれこれしながらの毎日でした。

決して多忙でバタバタとしていたわけではなく、一見すると「何やってるんですか?」と

聞きたくもなりそうな動きのあるようなないような日々。

冬芽が止まっているように見えても中では春の準備をしている。

そういえばカッコよいのですが、もう春なので動いてきてもよさそうな時期なのに

なんだか、あっちもこっちも微動だにしません。

それは、この春の気温が低いせいでは決してないことはあきらかです。

どうしてこんなに動き出さないのだろうか。そう夜更けに考えても答えは出ず。

たくさんの人がたくさんのことをしていく様子を感情を入れずに見送りながら

ほんの少しづつ動くところを動かすよりほかに手はない。

そう思っていたのですが、ふと「自分のことが動かないなら、動いている人のお手伝いをしよう。」と思いました。

動かしたいものは自分のためだけではないはずだけれど、それでも、どこかにきっと自分のためにという気持ちがある。

自分でそれがわかっているからこそ、動かないことにいらだちやら焦りやらが交錯している我が身を省みます。

いろいろある時、ネコは気楽でいいわねえと、世間ではよく言われてます。

うらやむよりも、自分も気が楽。という意味で気楽になればいいのだ。と

春のおおあくびを見ながら、けれどもそうそうすぐに気楽にもなれず、まだまだ我慢や忍耐の修行は続きます。

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