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ガラスのクリスマス

2006-11-05 | コラム・散文・日記
 
ガラス作家・貴島雄太朗さんの個展(「ガラスのクリスマス」)を見てきました。
場所は、西麻布のギャラリー・MITATE(みたて)。バスルームやパウダールームためのショールームと水廻り用品専門のショップに併設された空間です。

貴島さんとはもう何年も交流があって、リサイクルショップで買ったアンティークのショットグラスが欠けているのを直してもらったことも。今日はひさしぶりの再会。

ガラスという素材による作品にずっと前から興味があるのですが、それがアートワークのような作品でも、身近なコップのような器でも見ているだけで気持ちが落ち着きます。それに危うげで冷たそうに見えるものが手にとってみると手に馴染んで肌触りがよかったりするところが好きです。

楽器でいうとビブラフォンの音色なんですよね。
ゲイリー・バートンの演奏は透き通るようにクールなのに興奮します。
『クリスタル・サイレンス』というズバリのタイトルのアルバムもあるのですが、今日はノリのいいアルバム『リユニオン』を選びました。

個展は11月12日(日曜)までです。
10/31(火)~11/12(日)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)月曜定休日 入場無料

ちなみにその次の個展は「ミナ・ペルフォネン」だそうです。
またギャラリーに遊びに行ってしまいそう。

『Reunion』 Gary Burton
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2 コメント

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ありがとう! (貴島雄太朗)
2006-11-06 08:34:50
「きせつ・ふう」さん、ご紹介ありがとうございます。
思えば長いお付き合いですね。いつも展示をご覧くださりありがとうございます。
今回はディスプレイの楽しさが出ている展示です。今度の日曜までやっているので、多くのお客様にお立ち寄りいただければと願っています。
ビブラフォン、いいもんですよね。琴の下ある共鳴管の蓋がくるくる回るのが綺麗で好きです。
きせつ (貴島雄太朗さんへ)
2006-11-07 00:09:37
コメントありがとうございます。
ギャラリーによって毎回演出が異なるのも楽しみのひとつです。
それにしても、もうクリスマスの展示・・・早いものですね。
来週からはじまる銀座ミキモトのディスプレイも楽しみにしていますよ。

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