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村上春樹の新作「騎士団長殺し」発売

2017年02月24日 01時57分09秒 | 娯楽

村上春樹が7年ぶりに長編を2月24日に

出す(出した)という事で世間が、また騒いでいる。

 

今回は上下2巻完結の作品で、一巻が原稿用紙2千枚程だと言う。

 

ネットで検索すると

1部「騎士団長殺し 顕(あらわ)れるイデア編」

2部「騎士団長殺し 遷(うつ)ろうメタファー編」

と書かれていた。

 

ん?何だ、コレ?

ワカラン・・・

想像がつかん。

 

私は7年前に評判になっていた「1Q84」を上中下の3巻をまとめて買った。

読書は好きなほうであるが、

3冊の長編?を読む気になれず、買ってから半年程放置していた。

 

ある日、姪(深田恭子)の海外赴任が決まり(赴任先はロンドン)

何かプレゼントをと考えていた時に思いついたのが

村上春樹の日本語版「1Q84」を海外生活のお伴にしてもらう事だった。

 

彼女に電話で訊いたら、買うのはモッタイナイが読みたいので欲しいと

言った。

 

それから急に私の「火事場のバカチカラ?」が出て

彼女が日本を去る前にやはり読まなきゃ、6千円?もしたのだから!

という思いで、1ヵ月で3冊読了した。

 

毎年ノーベル賞候補になる村上春樹の本だから

難解な本かも・・・と思っていたが、

内容は意外と軽くて、スルスル(?)っと読めた。

 

しかし、

ハルキストたちには悪いが

何の感動もなかった・・・。

ただ読了した後、

「この年齢でも、ちょっと頑張れば3冊読了は簡単だ」という

達成感はあった。

 

で、今回も読むか?って?

イエ、もうこりごり。

というのは

10年程前「ノルウェイの森」も読んだが

暗い、クライ、くら~い内容だった・・・

 

若い時なら、

ちょっと哲学者気取りで

少々賢くみせたくて

結末が暗くても平気で読めたが

 

加齢とともに

不幸な内容や不幸な結末が待っている本は

避けたくなっている。

 

だから、今回の「騎士団長殺し」なんて

どう考えてもハッピーエンドじゃなさそうなので

買わない、読まない。

 

ただ、内容を少しだけ、知りたいような気はしている。

だって、本を少しでも早く読みたいと切望している彼のファンと

称する多くの人たちが本屋さんに深夜から並んでいるのだから・・・。

(ミーハーなのさ、ワタシ)

 

それにしてもワカラン。

村上春樹のどこがスゴイのか???

だれか

誰か教えて~~~!!!

 

 

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