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宅急便のお仕事の方へーいつも有り難う!

2017年03月06日 | 生活

誰もが

パソコンやスマホを日常生活で普通に使い始めてから、

お買い物をネットでする人口が増え

宅急便業者とそこで働いている人たちは今疲弊しているというニュースを聞いた。

今後「クロネコ運輸」もかなりの制限をつけると新聞にも書いてあった。

 

確かに

我が家でも本はアマゾンで

事務用品(コピー用紙など)もネットで

御菓子などの贈答品もついネットで

シャンプーなどの日用品もついついネットで

 

と、

あまり配達する人の事を考えず

便利なネット注文配達に頼っている事が多い。

 

数日前、近くのヤマト運輸の前を通った時

手に荷物を持って走っているヤマト運輸の制服を着た若者に出会った。

アレ?車で入りにくい所への配達なのかな?と走っている彼を見て

思っていたら、私とすれ違う時に立ち止まって深々と頭を下げ

挨拶をしてくれた。

 

もちろん面識の無い人である。

 

荷物を持って小走りに行動しているのにわざわざ未知の私に

会釈してくれるなんて!

そこに爽やかな風が吹いたような気がした。

 

そんな風にオバサマは痛く感動したのでありました。

 

先日のTVでは某業者では1人が1日に130個ぐらい配達しなければ

いけないと伝えていた。

 

130個!!!

ヒエ~~~である。

8時間労働だとすると

1時間で約5個。

すなわち、60分で5個ということは

12分以内に次の届け先に行かねばならぬ。

 

それが近くならいいが、

効率よく回ろうとしても、交通渋滞もあるだろうし

配達先がバラバラで時間指定されていたりすると、

仕分けから、時間厳守から

色んな点で非常に過酷な事であると知った。

 

しかも極めつけは

「時間指定しているのに、家に居ない人も多い」と

言う問題らしい。

 

再配達をひとりの人に1週間毎日し続けた事もあると言う。

 

1日のノルマを達成しようとすると、休憩時間もロクに取れず

それどころかランチも摂れず、大幅な残業をするのが普通に

なってきていると言う。

よって身体に不調をきたす人も続出しているらしい。

 

「宅急便会社が泣いている」という内容のTV番組を見てから

家まで届けてくれるから便利、

とか

子供にちょっと御菓子やラーメンを送ってあげよう(下宿先でも買えるのに)

とか

安易な気持ちで宅急便を使っている自分を少し恥じた。

 

 

一人暮らしで、運転ができない、バスに乗れない、歩行困難である、など

色んな意味で不便な生活をしている人には

宅急便の存在そのものは実に役に立つ有り難い事である。

 

今後、ますます高齢化していく日本で

この便利な宅急便制度がなくなってしまわないように

もう少し安易に利用するのは控えたほうがいいのでは・・・

とTV番組に考えさせられた。

 

だから私は届け物をしたい相手が居る時

市内ならバスに乗ってでも行こう。

それから近くで買えるものはネットで買わずに歩いて買いに行こう。

 

どうしても遠くの物を買いたい時は

早い目に注文して時間指定もなるべく止めて

配達してくれる日はなるべく家に居よう。

遠くの知人や友人に物を贈る必要がある時は

いつ贈ればいいか在宅の日を訊こう。

少しでも不在配達の手間が増えないように。

 

日本中がほんの少しでも努力すれば

宅急便の業者さんのオーバーワークが少しでも軽減されるのではないでしょうか。

 

便利な世の中だけど

人に優しい世の中にもなって欲しい・・・

そんな思いで今日の記事を書きました・・・。

 

私もできるところから少しずつ努力しますd(^-^)ネ!

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