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蚤の天井?(英語編)

2017年05月20日 | 学習

私は最近、月一度ぐらいのペースで

某英会話学校に通っている。

 

そこでは若い子(20才代の大学生や30才代の社会人)が

結構多く、オバサンの私はスクールの戸を開けるのを

毎回躊躇するほど。

 

が、いざ、授業を受けると結構楽しい。

 

しか~し、

現在の私は向上心や努力などの言葉と縁遠く

「ま、脳トレのつもりで、ボケ防止になれば・・・」

ぐらいのお気楽な気持ちで通っているのが現状である。

 

去年の6月に始めた頃は

今よりもう少し熱心で、最初に受けた入会テスト?(クラス分け)で

どうにか中級コースに入り、それを維持しようと少し頑張る気持ちが

あったが、ある時、すごく疲れているのに行ってしまい

50分のクラスが終わった後、クタクタになってしまった事があった。

 

帰路、自問自答した。

「私は英語(英会話)を楽しむ為にやっているのではないか?

中年になって暗記力もく、今後も生活の為に英会話が必要でも

ないのに、変に向上心を持ち頑張り過ぎたら、楽しい趣味では

なくなり、現在やるべき経理や人事の仕事や家事などが

おろそかになるのではないか?」

 

人生は1回きり、今さらドタマに鞭打って

健康を害する事になったらどうする!!!と

反省し・・・というか・・・言い訳し・・・

 

去年の11月頃には

「もうエエやん。自分をあまやかしても。

初級クラスに行こう。」と勝手に決めて

(そのスクールではテスト結果のレベル以外のクラスに

参加することは原則禁止になっている)

初級クラスに行き始めた。

 

すると、楽ちん。

 

中級クラスは時事英語もフリートーキングでしなければ

ならないレベルなので参加する前から非常に緊張するし

(参加前には例え一夜漬けでも勉強していかねば恥をかく)

参加したら反応の早い若い子に圧倒されて、日本語でさえもどかしいオバサンの私は

冷や汗をかきかき・・・劣等感の固まりと化す。

 

以前にセンター英語などを一緒に学習していた息子に

ある日、

「アンタ、英会話できるように勉強し~や。

母ちゃんは中年なのに、英会話行ってがんばってるねんで。今こんなんやっている。」

と初級クラスのプリントを息子に見せたら

 

昔は英語で赤点をとるほど大バカだった息子に

「母さん、こんなんやってたらアカンで。

あのね、蚤は天井の低い箱に入れておいたら

それ以上、跳ぼうとしなくなるねんで。」と

言われた・・・・・・・・・・・・・・

 

いつの間にか、「おんぶした子に教えられ・・・」状態に

なっている。

 

息子の教育を放置していた私は(勉強は本人がやりたくなったらやるものだと思っていた)

息子を勉強嫌いにしてしまっていたが

やっと普通の大人になってきた我が子が

少し頼もしく嬉しく思えた。

 

が、再度、しかし!である。

老体にムチ打って、普段使う事のない英語をこれ以上頑張る必要は

あるのか???

イヤ、ない。

・・・と私の心の怠け者悪魔が、囁く。

 

またある時は

何の取り柄もない私、英語ぐらいは少しでもやっておかねば・・・

というちょっとした負けず嫌いの私が、怠け者悪魔の私と

闘う。

 

英語関係の本は自室に山積み・・・

そんなに多くの本をもう読めないから、そろそろ、古本屋さんへ

持って行こうと考えていたのに・・・

息子の何気ない一言が私の気持ちをぐらつかせる。

 

さて、私は天井の高い家に住むか(何だか少し前の建築会社の宣伝みたいだけど。笑)

天井の低い家に住み、そこでお気楽に暮らすか・・・

 

今日もPCの横に英語の本を山積みにしたまま、

悩んでいる・・・。

 

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