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北海道機船漁業協同組合連合会
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日本の港で火災を起こした船舶乗組員は密漁をしていた"Тайган"

2013-05-17 13:43:53 | 日記

2013年05月17日
ウラヂオストク発 インターファクス通信
[日本の港で火災を起こした船舶乗組員は密漁をしていた]
日本の港で火災を起こした船舶"Тайган"(タイガン)のロシア人乗組員6名の死亡が確認されたが、非常に高い確率で彼らは密漁を行っていたと、“Дальневосточной ассоциации морских капитанов (ДВМК)”ロシア極東海洋船舶船長協会の代表Петр Осичанский(ペテル・オシチャンスキー)は、インターファクス通信のインタアヴューにこたえた。
オシチャンスキーは、"Тайган"が非常に高い確率で、オホーツク海においてカニを密漁し、その製品を陸揚げするため北海道の稚内港へ入港したと考えると語り、火事は、老朽化した船の配線、電気装置等が原因で、乗組員の過失の可能性もあると言及した。
また、オシチャンスキーは、密漁船が最小限の人員で活動していると加え、ほとんどの場合、船主が保険等の手続きをしておらず、死亡した船員の遺族は満足に補償を受け取ることはできないだろうと指摘した。
なお、"Тайган"はカンボジア旗で活動を行っていたが、実際の船主は、ロシア人、あるいは韓国人ではないかとされている。
(サマリー仮訳 原口聖二)
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インターファクス通信 オホーツク海
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