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北海道機船漁業協同組合連合会
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一般社団法人北洋開発協会

日本市場 ロシア産カニが増加 米国産が減少

2017-02-13 14:02:01 | 日記
2017年02月11日
ウラヂオストク発
[日本市場 ロシア産カニが増加 米国産が減少]
ロシア業界紙(WEB)は、日本の“みなと新聞”(Minato Tsukiji)の記事を引用し、昨年2016年、日本市場においてロシア産カニの輸入が増加し、米国産が減少したとロシア国内に向け伝えた。
2016年、日本は、前年2015年比3%増の3万6,495トンのカニを輸入した。
ロシア産は冷凍タラバガニが3,911トンで23%増、冷凍ズワイガニは1万2,170トンで22%増だった。
一方、米国産は冷凍タラバガニが876トンで39%減、冷凍ズワイガニは3,200トンで36%減だった。
この米国産の減少の原因として“みなと新聞”(Minato Tsukiji)は漁獲割当の削減と米国国内市場の需要の高まりを指摘している。
なお、ロシア産の活ズワイガニは1,320トンで55%増となったが、ロ日IUU漁業防止協定発効前の2012年との比較では87%減となっている。

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