ドミノ倒し!美術界の世紀末を予告した。美術団体幹部の高齢化がもたらす崩壊と跡目相続、日展幹部も同様の危機!!

2016年10月11日 07時53分25秒 | 日記
私は、以前のブログで「美術界の世紀末」を予言していましたが、
それが現実として訪れています。

日本の美術団体の多くは、高齢者幹部による独裁を続けてきましたが、
もはや、それも限界となる「入退院」する現象が表れ、
相次ぐ逝去が始っています。

埼玉県美術家協会は、この年に入り、名誉会長の川村観光氏、顧問の田中実氏、
会長の「塗師祥一郎」氏が逝去するという「非常事態」となりました。

このように「美術団体幹部の高齢化」は
組織を独裁してきた度合いにより、壊滅的なリスクを生み出します。
階級化社会では、後継者の育成をしていくことが不可欠ですが、
独裁の度合いにより、後継者不足を生じ、
会が崩壊の道へと進みます。
有能な美術家は芽を摘まれ、「出る杭は打たれる」のような
方向性を選択した結果でもあります。

私は、このことを踏まえ、
有能な若手美術家の
「勇気ある」決断を迫りたいと思います。
それは、「革命」ともいえます。
今こそ「階級的組織」を壊滅して、
新たな「美術家による。美術のための」
連携を構築していくこただと思います。
「共に認め合い、新たな個性を共に磨き上げる」
出発点であることを提言していきたいと思います。
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