画家は孤独・・葬る遺作を故人の目線で生かします。遺作展等多数開催の「おぐら画房」とは?

2017年05月06日 09時52分59秒 | 日記
著名な画家は、画商がついいており、
亡くなった後でも作品は生き続けます。
しかし、美術家・美術愛好家の作品は、
実に孤独で、遺族の理解もなく、
焼き捨てられていることが多く、
故人の遺稿は葬り去られています。

「おぐら画房」は私の別名で、
多彩な仕事をする「美術の便利屋」です。
画材を届けたり、美術展や個展の搬入搬出をしたり、
遺作展を企画代行したり、お客様の悩み聞いたり、
時には行政書士として、
公文書を作成して、裁判所や登記などの
お手伝いもしています。

私「おぐら画房」の半生は、
「献身の心」を辿っています。
故人の目線に沿って、
一つひとつの遺作に向き合いながら、
どのような「思い」があったのか、
そのうえで、生かしてほしいもの、
消して欲しいものを選びます。

ご遺族には、負担をかけないように
遺作展の企画、広報、会場の手配といった
ことを代行して、より多くの方に喜ばれる作品を
安価で販売します。収益は遺族のもとに。

画家や絵画愛好家は、ごく普通の人と思われがちですが、
実は、作品の中から光るものがあり、
それは、居間や階段居室に飾ることによって、
「潤い」「安らぎ」「元気」などの効果を
生み出すことがあります。

遺品の中には、未使用の画材がありますので、
引き取り、リサイクル展で販売します。
私の1室(8畳)は、満杯の状態ですが、
額を磨き上げたり、補修したり、キャンバスを張り替える
する仕事がたくさんあります。

「おぐら画房」の主な仕事は搬入搬出ですので、
4月~7月と9月~11月までは、
日程がギッシリ詰まっており、年間約2万キロ
走っています。この合間に、更に様々なことを
しています。DMや画集・ポスターのデザインと
印刷発注がありますので、暇な時こそ、
つまらない時間はありません。
最も、そんな時はアクリル画の構想や
デッサンに耽ります。

便利屋「おぐら画房」は、
オールマイティと自負する
私自身かもしれません。

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