サラリーマンで終わりたくなかった?絵画との出会いは必然性!スキルアップの秘訣とは哲学にあり。究極に挑戦こそが生きる>

2017年06月17日 11時06分47秒 | 日記
「公務員っていいな、安定してるし」なんて、
一般的には言われます。
その通りです。
給料や身分は、問題さえ起こさなければ、
毎年昇給して、決まったボーナスも貰える。

私にとっては一番嫌いなことでした。
高卒、民間からの途中採用で、
地元の地方公務員。
ごく普通ではありましたが、
性格が許しませんでした。
数々の業種を経験してきたゆえの決断。
「毎日をベストに生きる、証が必要」

派閥に属して昇進とは、官僚の定説ですが、
同志・友人に恵まれて、
幾多の新規事業を成し遂げてきただけで、
30代後半からは、
助役特命の事業を繰り返してきました。
人事査定の折には、
昇進を断ったこともありました。
私は「戦士」でいたかった。
それでも、「管理者養成者資格」を得て、
高卒で一番の管理職になり、
部下の成長に心がけ、育てることに・・・。

40代半ばには、「3市が合併」に直面して、
秘書広報課に配属されたものの、
時間外勤務は月に80時間以上。
結局は、大卒部下にによる「嫌がらせ」と
次長からの「パワハラ」が続き、
「パニック障害」と重度の「うつ病」。
戦闘不能の「でくのぼう」になり下がりました。

しかし、「このまま、俺を終わらせることはできない」と、
52歳で退職。
公務員には「雇用保険」がないので、
退職金で「画材店」を起業。

「人生は今始まったばかり」と、
喜怒哀楽を楽しむことになり、
構想5年を経て、4年前から「埼玉県展」に出品。
構想とは、著名な画家の哲学を学び、
絵画に表現することでした。

絵画には技術も必要ですが、
作品に込めた哲学が最も重要なことです。
更には、高校時代から培ってきた「科学」
「数学」「心理学」「文学」「宗教」「思想」etc。

これからは、「挑戦」と「自己評価」の連続となり、
苦悩と充実がスキルアップとなるかもしれません。
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