埼玉県展出品迫る!多忙な日々だから集中して描ける2時間で燃え尽き症候群なのだ!?

2017年04月19日 13時32分42秒 | 日記
美術ては春を迎え、大きく芽吹く。
4月に入ってからは、搬入搬出の仕事でで
六本木の新美術館や東京都立美術館など
走ること走ることの毎日が続いて、
家に戻ればぐったり。
御年67歳である。

この仕事は、14年目に入りましたので
加齢に見合って少し仕事を減らしたものの、
お得意様にはかないません。
お断りができない性格なので
ついつい引き受けてしまい、
あちこちに湿布を張りつつ、
多忙に耽ってしまいます。

多忙な日々は、とても貴重な時間を生み出し、
ぐったりから目覚めて筆を取ります。
集中できるのは2時間が限度。
燃え尽きて再びぐったり。
でも、こんな時間がとっても好きです。
多忙なゆえに集中できるから・・・。

搬入搬出のもう一つ顔は「画材屋」。
6つの問屋と現在も取引して、
外商小売店として、お客様に画材を
お届けもしています。

描くことは、画材を選ぶことから始まります。
多種多様なジャンルから、自分に合ったものを選び、
作品を制作していきますが、
意外と画材を活用していない方が多く、
アドバイスをすることも仕事の一環。
この画材を活用することで
作品を生かすことができます。
こんな知識は、お客様に差し上げるのも
一つの仕事。

さて、残り少ない県展までに
重要な仕上げの時間が待っています。

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