沖縄・神人・ユタ

いろんな災難・病気・人間関係の不和などで悩んでいる方に、

自分が体験した中で、何かの良い切っ掛けになればと・・!

★7年前のブログを振り返り、お題<チャッチウシクミ!>

2017年06月17日 | 私の思い!

☆「沖縄・神人・ユタ」の題名で始めたのは、大病して一年後から投稿し始めたブログです。やく九年にもなり投稿し続けてきましたが、いろんな出来事が有りました。 このブログを見てご連絡頂き、喜瀬様にご紹介した方も沢山いらっしゃいます。そんな時はブログをやっていて良かったと思うことが出来ます。 九年前の私と現在の私はいろいろ有り、随分変わりましたが、今の自分で居られて本当に良かったと幸せだと感じています。 最近昔のブログを見て、どう自分が変わってきているか振り返り、その中で為になることをもう一度、皆様に見て頂けたらなと思いこのページで投稿することにしました。
    
         ★7年前のブログを振り返り、改めてお伝えしたい事!★
                   2009年08月29日  お題<チャッチウシクミ!

  
旧盆も後わずかですね!旧盆の影響で身体や気持ち的におかしくさせられている人も多いのではないかと思います。
今日は、ウシクミ(押し込め)に関する事を投稿したいとおもいますが、祀るべき霊を放置したり、お墓や仏壇が壊れたままにして、神仏や霊や位牌を押し込めてしまうことをいいます。又、チャッチウシクミ(嫡子押し込め)は、嫡子(正式の妻の子で、家の跡継ぎ)の存在を無視すること。例えば、嫡子が、生まれて間もなく亡くなった場合、次に生まれた次男を、嫡子と見なしたり、庶子(正妻でない女の産んだ子)より後に生まれた嫡出子を嫡子とした場合のことを言うのですが、チャッチウシクミをすると、次男は、嫡子のチジウシー(チジを押さえつけること)をしていることになり、先祖の霊から、現世の人にシジタダシ(筋正し)の知らせがかかり、ノイローゼ、知恵遅れ、蓄膿症、背骨の病気などのように頭、鼻、背骨にお知らせをされるといいますまた、女栄えをし、男の子が生まれにくいともいい、嫡子を押し込むと、女栄えになって、男の筋が立たず、家が絶えてしまうことも有るそうです。

 

ある方のことですが、自分のところは、ちゃんと遣ってきて、家族皆災い無く元気で過ごせていると言われるのですが、何故か、とても人の良い長男である息子(嫡子)が、40歳過ぎても結婚できないのは可笑しいと思っているご両親がいらっしゃるのです。原因は、本家・大本家からチャッチウシクミをしてしまっていたので、その教えで、長男がなかなか結婚されないでいたのでした。
御先祖様ことは、仏壇を持っている方が遣るべきものなのですが、御先祖様は身近に本家・大本家以上に沢山いらっしゃいますが、そんな御先祖様からも、先祖供養を遣ってもらいたくて教えがきてしまいます。
ご先祖様はどれだけの数いらっしゃるか分からないので、全ての御先祖様を供養しようとしても一生掛かっても出来ないことで、必ずやっておかなければならないことが有り、出来ることと出来ないことのお願いこと「サシワケ」のお願い事をしなければならないそうです。そうしないと、自分の仏壇にいらっしゃるご先祖様以外の先祖からも声がかかってきて、供養事などをやってもやっても、大変することになりかねないようです。

***今の私から***
多くのユタの方は、判断を取られ、ご先祖様からの教えで全て供養をしなければと言われる方が多いようですが、それで、年数もお金ごとも随分費やしてきているにもかかわらず、一向に良くならないと嘆いている方が多くいらっしゃる事の現実!
出来ることと出来ないことのお願いこと「サシワケ」をする大切さがよく分かります。

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